銀座<鹿の子>の二階で季節の渋皮付きの栗餡蜜に舌鼓
2015年10月7日 水曜日 晴れ

 用事ができて二時五十分の都バスで銀座まで。
四段も高い処に座れるバスの最後部の席からはお堀の緑が見えてきれいなの、、、、。

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(バスの車窓からお堀端を、、、、、)

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(昔懐かし〜〜銀座の柳、、、、すいたバスのなかで鼻歌がでて、、、、)


 銀座はなんという人混みだろう。
三時半にお訪ねすることになっていたが、体調が悪くなり突然にいらっしゃれなくなったという。

友人達は一様に歳を重ねて誰も彼も病院にお世話になってしまっている。
そういう歳になったのだ、、、と実感しながら四丁目に戻った。

 そうだ久しぶりにアップルストアによってみようと思って歩くも、人にぶつかって進まない。
大半が日本語ではない言葉を話しながら、咳をしながらの人が多くそうそうに逃げ出した。

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 それでも鹿の子の二階で季節の渋皮付きの栗餡蜜をいただいて、二階から窓からの一時の銀ぶら。

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 四時半のバスで戻って、、、、土手の曼珠沙華の葉っぱをかしゃかは、、、。
でもなんだかとても疲れてしまって、、、少しダウンの秋ふけて、、、。

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 明日は朝一で眼科なのに、フランスからついた今年のボージョレヌーヴォーのメールにるんるんで
朝方まで翻訳作業。
シャトー・ドゥ・ピゼイの醸造家のパスカルデュフェートルは、最初の試飲を毎年すばらしい表現で
詩的に書いてくれるのだが、その翻訳がむずかしい。
今年はオペラのシアターから始まって、最後はジムハリソンの言葉で終わる。
彼のミステリーは読んでいないので頭をひねった。

 それでも、“この歓びを伝えるのは、今年も貴女が最初の方です、と書いてくださっていて、うっふふ!
バカなことだと内心思いながら、三十数年の交友を振り返りながら、、、、、、、
こうして不摂生を楽しんでいる自分がどこかおかしくもあり、かわゆくもありの秋半ば。



by pretty-bacchus | 2015-10-07 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)
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Commented by nanahan at 2015-10-10 09:19 x
あんみつ美味しそうですね~~愚生は甘党でなはいのですが上等な甘みは
素晴らしいと思っています。
Commented by 郁子 at 2015-10-10 11:48 x
土曜の朝一で見る敬子さんのブログに元気を頂いてます。
お堀端の緑と水に心が洗われました。
秋とは思えない緑の美しさですが、清々しいこの空気感はやはり秋のもの。
敬子さんのカメラのお手柄ですね。
土手の曼珠沙華の葉っぱも素敵。下草は刈られたのかしら?
何だか何時もと違ってすっきりしてますね。
ところで鹿の子屋さんの秋餡蜜、ほんとに美味しそう!
今度銀座に出たら、私も頂きます。
一昨日、久しぶりに銀座に出たら、天高く、青く、楽しかった。
籠ってばかりいないで、街に出るのはやはりいいな〜と再認識しました。
狙っていた美味しいフルーツタルトのカフェ「キル フェ ボン」に寄りました。
日と時間によっては2時間待ちとか聞いていましたが、
ティータイムを避けたのですぐ入れました。甘さ加減がよくほんとにBONでした。
今日から封切の「ヴェルサイユの宮廷庭師」のパンフが置かれていて、
コラボケーキも発売になるとか。
この映画、どうしようと目下思案中。ビックカメラの上階でやっているんです。
敬子さんはどうなさるかな?なんて思ってます・・・
Commented by pretty-bacchus at 2015-10-11 04:42
nanahanさん、和風の甘みはついついいただいてしまうのです!

Commented by pretty-bacchus at 2015-10-11 05:00
郁子様
おはようございます。
バスのガラスを通してこんな色になりましたね。
(あるいはこのカメラの色かもしれませんが)

銀座って好きなのですが、最近のC国の人が多くて、そのうえ免税のお店が大木なりましたね。
鹿の子さんは相変わらずの場所の悪さで二階の上り下りがすべりそうですのに、ついついあの窓側の席が好きで寄ってしまいます。

「ヴェルサイユの宮廷庭師」は見たいと思っているのですが、月末までは予定がぎっしりで無理かもしれません。
ヴェルサイユというとルノートルの世界と思っていましたが、やはち才能ある女性が陰にいた!!


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