曼珠沙華の<葉>を追って夜の土手の道
2015年10月2日 金曜日 夜明け前に雷鳴、そして雨、

 夜明け前突然稲光がひかり、ごろごろ、、、。
ひどい雨も夕東京では方にはあがったが、台風の影響が日本中を覆いつくしている感じ。
地球をとりまく環境はここ数年で激変してしまっている。どうなっていくのだろう、、、。

 曼珠沙華、彼岸花のことで、数日前にいくこさんからメールをいただいていた。

 <「彼岸花の葉っぱ」で検索したら、出てる出てるびっくりする程。
色々見てみると、彼岸花って花姿もそうだけど、植物の生態・習性もとても変わっているようで、
やっぱり妖花だと思います。
「葉見ず花見ず」の異名は、その習性からのものとのこと。好奇心強い敬子さんが、
葉に着目なさったのはさすがというか、分かりますね。

冬の間中、葉は青々と茂っていて春の終わり頃に枯れてしまう由。これも他のと逆ですわね。
種を持たず、地下球根で繋がり繁殖してゆくとのこと。
ですから、あの土手は毎年同じところに彼岸花が咲くんですね。来年も元気で見られますように!

彼女が撮った写真が一枚添付されていて、検索したのと似ている。

 それならば今夜の帰りは土手の道の彼岸花跡を撮って歩こう、、、。
それと思われる細い葉が彼岸花の枯れ落ちた茎の下にいつのまにか沢山ではじめていた。
このままどんな風に冬をむかえるのだろうか!
ふむふむ、、、晩秋から花のない土手道歩きが楽しみになってきましたね、、、。

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a0031363_3313125.jpg(葵も沢山花をつけて、ここだけ蔦が網の上まで伸びていた、、、)

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(途中にはS傳という有名な酒屋がある。
店の中にも裏入り口の細い席にも酒を味わう人達で毎夕沢山の人が)
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(その前のフランス料理やさんは、いつもあまり人が入っていない)



by pretty-bacchus | 2015-10-02 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(8)
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Commented by 郁子 at 2015-10-04 23:38 x
彼岸花の葉っぱ、3枚ともよく撮れていますね。
特に1枚目のなんか出たばかりのみずみずしい勢いがあります。
敬子さんが「葉っぱはどんなのだろう?」なんて言い出さなかったら、
この葉っぱたち、見向きもされず、忘れられていった事でしょう。
ラチもない葉っぱなんぞに好奇の目を向けて、喜んでいるのは
私たち二人だけで、いい加減オババなのに、何時までもたっても
子供みたいというか、乙女チックなんだと、ひとり笑いしています。
野の花や小鳥が好きだし、美しいものに心惹かれて、
それが若さの秘訣かも・・・なんて、これまた笑っちゃいますね。
敬子さんには失礼かな?大人のワインの女王様ですものね。
Commented by 通りすがり at 2015-10-06 00:20 x
曼珠沙華、球根植物のような葉っぱですね〜
近所に咲いていたところがあったので、私もみてみます(^ ^)
S傳という酒屋さん、なんだか賑やかで楽しそう。
これから寒くなると、ほっこりした雰囲気が加わるんでしょうか。
立ち飲み屋、大阪や東京で目にしますが、いつもこれから用事があって
アルコール摂取が無理な状況なんで行ったことないんですが、
行ってみたいな〜 京都ではちょっとヤバそうな空気あるんで行きません..
あっ、そうだ、吉祥寺の井の頭公園付近で2度行ってました!
それと、有楽町高架下!(笑)
明るいうちから煙がモクモク立ってて、なんか楽しげなんですよね〜
串カツは、やはり大腸憩室症持ちとしては、今やちょっと避けるべきでしょうね。
いろいろ不便です。
Commented by pretty-bacchus at 2015-10-06 06:08
郁子さん、たしかに私たちは、<乙女チックなんだと・・・笑えてきますよね。
ほんとうですね。でもお互いにそれゆえに、野の花や小鳥が好きで、美しいものに心惹かれて
浮き浮きしているから、きっと若くいられるのだと思います。
ますます、、、、オトメチックにはげみましょうね。

Commented by pretty-bacchus at 2015-10-06 06:12
通りすがりさま、おはようございます。曼珠沙華は球根植物なのだそうです。
毎年アカハナもシロハナも曼珠沙華を観賞していましたので、改めで今葉っぱ発見です!

このお店は実は私は好きでないし、あることがあってお酒もここでは買っていないのです!
<京都ではちょっとヤバそうな>どんなふううにやばいのかな? 教えてくださいね、

実はわたしも大腸憩室症持ちなのですが、暴飲暴食しています。少しは反省しなければいけませんね。


Commented by 通りすがり at 2015-10-06 13:04 x
こんにちは。
>このお店は実は私は好きでないし、あることがあって
>お酒もここでは買っていないのです!
そうでしょうね、女性のpretty-bacchusさまのテイストではないのが歴然ですよね。
「ヤバい」というのは、東京や大阪は勤め人や普通の堅気の人が圧倒的に多くて、
相対して「得体の知れない人」が少なく、そのぶん安心なんです(^ ^;;

そうそう、東京には関西ではお目にかかれないような方が時おりいらっしゃいますよね。
スラッと八頭身にちかい手足の長い体躯で、顔が長くて鼻筋の通って目元涼しというような。
江戸も後期になると、徳川将軍や、譜代大名、旗本にもそういった特徴の
ひとが多かったような印象が。二百数十年の太平のなかで、独特の美意識が育まれ、
その審美眼の元に選択的婚姻を重ねた結果なんかなあ、と勝手に想像してます(笑)
Commented by pretty-bacchus at 2015-10-06 21:25
通りすがりさま、こんばんは。
選択的婚姻>なるほど! その結果時にはハンディキャップの家族ができたりしたりしたそうですが、
あの時代の変遷の中で、今の時代に受け継がれた多くのものが古からの日本文化の伝統を支えたりもしているのでしょうね。
御地には、独特の体型やお顔付きの方がいまだに多くお見かけするように思います。
友人にもいたりして、、、、、。

Commented by nanahann at 2015-10-07 08:16 x
曼珠沙華はなぜか、花も葉っぱも夜眺めると、妖しげなのですね。
立ち飲み屋さん、都内の四谷はさすがに洗練され、働き盛りが
一杯やっていて、見ていて爽快ですね。
Commented by pretty-bacchus at 2015-10-08 04:13
nanahannさん、なるほど働き盛りが、、、とよくみてらっしゃいますね。
日本酒の世界はかなり以前に絶ちましたので、ただ通り過ぎるだけです、、、。
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