借景の緑とオナガに癒されて、、、
2015年9月18日 金曜日 曇りのち少し晴れ

 ボージョレ委員会、ソペクサ、そしてシャトー・ドゥ・ピゼイからのメールで、
ばたばたと一日が過ぎていった。
細かい文字は読みにくく、時にはまだ辞書をひきながらのフランス語翻訳。
私にしか出来ない仕事をまじめにこなしていきたいと思って根を詰めると疲労困憊。
かってはその道のオピニオンリーダーとして活躍したころの体力はもうないようだ。

 そんななか慰められるのは目を上げると借景の緑の風。
夕方にシデの木にオナガがやってきてほんのひととき羽根を休めた。
カーテンのあいだのガラスと網戸を通してほんの一瞬を座ったままでスナップ。
鳥さん、こんにちは、ありがとう〜〜〜と声をかけて、、、。

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(キョロキョロ、、、)
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 先週の大腸内視鏡手術から九日がたった。
飲酒は、ドクターは十日看護師は二週間といってましたらかあと数日の辛抱。
酒類が入って血管が拡張するのが良くないようで、
腸を三ケ所ホッチキスでとめる音が耳についているので、今回はちゃんとドクターストップを守っている。

さて今週末の初ワインは何にしようかしら〜〜〜?

http://keico.exblog.jp/21633232/
2015年9月9日 水曜日 雨 台風十八号 内視鏡手術
台風十八号が荒れ狂う日に大腸の内視鏡手術をうけました


by pretty-bacchus | 2015-09-18 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)
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Commented by 郁子 at 2015-09-20 16:16 x
敬子さん、昨夜の曼珠沙華のご返事嬉しく拝見。
ツクシンボの彼岸花は、ご覧になってはいらしたのですね。
あれがあの花になるとは、実態と名が結びつかなかったのですね。
やっぱり書いてよかったです。
ところで、敬子さんの最後の1行—敬子さんもまた詩人なんですね・・・
<夜になるとなぜか妖艶に木の陰で笑っていたりするのです>
分かります、分かります。
座敷わらしがそっと抜け出てきたのか、
いえ、いえ、訳あり花魁の化身なのか、
そう、夜の曼珠沙華は幻想を呼んで、不思議な陶酔へと私達を誘うのです。

閑話休題、今日は昼間のオナガ。これは間違いなくオナガですね。
胸の膨らみ具合や長い尾など、最初にやってきたオナガの感じですね。
とってもいい止まりをしています。ツグミはもう来ないのかな?
外でもベランダでも秋を楽しめて嬉しいです。
間もなくワインも飲めて、敬子さんは更にハッピーになります!
Commented by pretty-bacchus at 2015-09-21 17:08
郁子さん、こんにちは。
昨日のまよなかも夜の彼岸花とお話しをしてきましたよ!
曼珠沙華というより、彼岸へ呼ばれる花のようなきがしてしまいました。

<肩叩く人ありしかと曼珠沙華>
Commented by nanahan at 2015-09-21 20:41 x
娑婆世界は忙しい~~天上界の一夜は娑婆世界の400年です。
そこで奈良・東大寺の二月堂のお水取りは、せわしく走るのでしょう
「走りの行法」。敬子さんも昔ならお水取りの仲間です。せわしい。」せわしい。
Commented by pretty-bacchus at 2015-09-21 23:57
nanaahanさん、こんばんんは。
天上界の一夜は娑婆世界の400年>ですか?
ほんとうにせわしないと思いながら今まで生きてきてしまいましたね〜〜〜。
最後の数年を静かに生きるためには、もうすこし片付けモノをしてからと思うと、なおせわしくなるのでしょうね。

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