真夏日の天気雨&初めてのお蕎麦屋さんでお漬け物の盛り合わせ
2015年9月4日 金曜日 曇り後雷雨 真夏日

 午前中から気温があがった。
午後に雷が突然ひどくなった。 よわったな、、、三時に約束がある。
 
 家をでたとたんに突然に強い雨が降り始めた。
傘をさしていてもびしょびしょ、、、、、、。
ともかく途中で雨宿り。
変な雨だ、こちらは邪じゃぶりなのに、向こうは晴れていて日が照っている。
真夏日の天気雨!

a0031363_0301463.jpg


a0031363_0304882.jpg


 数分まって少し小降りになったところでまた雨の中を歩いた。
駅なかのアトレには雨宿りの人であふれていた。
二階の奥の席に席がとれてよかった。半時をN先生と過ごして難題の最初の一歩の解決がはじまっった。

a0031363_0314315.jpg
(もう青空がみえてきている)

 その書類を届けに麹町へ。
いきつけのお蕎麦屋さんが今日も満席で予約がとれずに、近くのお蕎麦屋さんへ。
ここがなかなか美味しく菊正で乾杯!
最晩年をもう少しだけ頑張りましょうね、、、、と。

a0031363_0322534.jpg
(キスの天ぷら)

a0031363_032526.jpg
(このお漬け物の盛り合わせは抜群だった)

 とぼとぼと歩いていたが、さすがに疲れて途中からタクシーで帰宅。
歳をとったものです、、、、。

 温暖化で積乱雲の動きが例年と違うらしいし、ころころと変わる天気にすっかり秋を感じてしまった一日。
でも今日も三十度を超えて真夏日の東京でした。




by pretty-bacchus | 2015-09-04 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/21617420
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by nanahan at 2015-09-06 04:55 x
地球が変化しています。インドのモンスーンを越えるような爆雨がやってきますね。
これからは晴れていても傘は必携です(あ、まるでインド納期)
Commented by 郁子 at 2015-09-06 14:34 x
敬子さん、最初の2枚の写真、とても面白いと思いました。
これはまだ雨の降っている写真?少なくとも最初のはそうですね。
2枚目は少し小止みになった?
なぜ面白いかというと、雨なのに「明るい雨」のタイトルにしたいような
不思議な感覚、雰囲気があるからです。
「こちら側はじゃじゃ降りなのに、向こう側は晴れて日が照っている」という
敬子さんのコメントからすると、それを文字通りカメラで捉えたことになり
何気ないスナップですが、私はとても心惹かれたのです。
特に一枚目がいい。うまいな〜と感嘆・・・
アトレの窓辺のスナップもとてもいい。奥の方のランプ達の表情がいい。
窓辺の雰囲気もよく出ていて、私もこの席に座った記憶が蘇る・・・
長くなるので、お蕎麦屋さんは割愛します。
Commented by pretty-bacchus at 2015-09-06 18:32
nanahanさん、インドのモンスーンは経験がありませんが、パリでもこういう雨はよくありました。
数分するとからっとはれてしまうのです。
最近はいつも傘をもちあるくようになりましたね。

Commented by pretty-bacchus at 2015-09-06 18:41
郁子さん、こんばんは。この写真を撮ったときの不思議な気持ちをおわかりいただき
とても嬉しいです!
ともかくあまりにものひどさに途中の屋根?ありの玄関先に身を寄せたのですが、足下までも土砂降り。それなのに少し先の建物は明るく輝いていて、その面白さにシャッターを切ったのでした。
二枚目の写真の左には太陽がつくる陰が壁に映っていましたので、それもカシャでした。

写真をクリックして大きくすると降る雨が道路にはねてみえるかもしれません。
シャッタースピードを変えるともっとおもしろく写ったのかもしれませんが、その余裕はありませんでした。

カフェに座ったときには外は青空。室内のランプとの相性がおもしろく、窓辺の秋のお野菜も季節でしたが、それは載せていません。

初めて入ったお蕎麦屋さんもなかなかでしたが、この日はいろいろあり心痛の日でした。

(ブログのタイトルを少し変えました)

Commented by 婆美以 at 2015-09-06 19:25 x
『夏の雨は馬の背を分ける』というその境界線が大都会のここに、、と、改めて自然現象の神秘さに感動しました!
私の地方は竜巻や雷の通り道で知られていてそれに沿って雨の境界線がよく見られますが、見えて当たり前のように畑の連なる丘陵地なのです。
ホント、画像のクリックで雨粒が地に触れる瞬間が見えました(^O^)/
Commented by pretty-bacchus at 2015-09-06 21:58
婆美以さん、こんばんは。小さい頃から雨の晴の合間に立ってみたいと思っていました。
何メートルも先が晴のことはたびたびありましたが、手にとれる先に太陽の陰があって晴れているとはほんとうに不思議な午後のいっときでした。

名前
URL
削除用パスワード


<< <画鬼・暁斎KYOSAI 幕末...      最後の氷あずきは四谷の鯛焼き<... >>