東川と美瑛のお花畑の後は、北海道の魚ネタで回転寿司デビュー
2015年8月26日 水曜日 晴れ 空港と美瑛へ

 ホテルの朝食は昨日からやめた。
グループが入っているとにぎやかすぎるし、朝の早いのが私たちにはつらい。
上川盆地のはるかに広がる水田と十勝山塊をながめながらゆっくりと朝をすごしたいのに、
毎朝七時に朝食スタンドバイはいささかつらい。

 今朝は、九時頃に焼き上がるホテルのパンと、現地の牛乳。そして昨日やんべさんの奥様からいただいた
キュウリ、トマト、ゆでてくださったトウモロコシをがりがりいただき朝ご飯代わりにした。
これらがなんとも美味! 水が良いということは野菜も美味しいのだ。

 お昼過ぎに迎えにきてくださって、高原をすこしのぼって野の道を走る。
左側沿いにはコスモス、ひまわり、ダリアなどの花が咲き乱れ、前方には大雪山塊をのぞみ、
右側には蕎麦の花が白く咲いていた。あと一月もすれば新そばが楽しめるのだ、、、、。

(車窓からカシャカシャ、、、、まっすぐの道の左側には、、、、)
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(今年はピノの葡萄も植えたのです、、、、)

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(コスモス、ひまわり、ダリアなどの花が咲き乱れている、、、、)

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 (右側は前方に山塊をのぞみ、蕎麦の花が一杯の広がっていた)
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」〔後ろを振り返ると、、、、)
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 お昼は<橅>で蕎麦を。
ブラジルからのサッカー選手、北欧からの語学留学生に会った。
この街は留学生が多く、タイからも何人がきていて、<クロスカントリースキーでタイ留学生を
オリンピックに>ともっとうで東川町が応援しているのだそう。

 午後は道の駅で一休み、そのあと彼のお仕事場で所長さんも交えて、この町の過去&未来のことを
お話しして皆んなまだまだ熱い!

 下の息子さんが東京から帰るというので、夕闇迫る頃に空港まで出迎えにご一緒したのだが、
少し時間があったので、なんと美瑛までとばしてくださった。
ほんのさわりしか見ることが出来なかったが、お花畑のあと<さやちゃんのソーセージや>、
美瑛町周辺で採掘されていた美瑛軟石を使って建築された駅舎を回ってくださってUターンして空港へ。

〔午後六時過ぎ、、、、西に日が沈む、、、、疾走する車窓の助手席から、、、、
山家さんのシルエットが写っている、、、、、)
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(やがて空港のエリアに、、、)
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 なんと、“あと少しありますね、、、、と、車は一路美瑛に向かってくれた。
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(pm6:29 日没時間はすぎていたが、ほんのりと花の色を愛でることができた)


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 美味しいお寿司が食べたいですね〜と、今夜は五人で旭川から東川へかえる途中の<回転寿しトリトン>へ。
“え〜〜〜?回転寿し。実は回転寿司には入ったことがないのです〜〜と、ちょっとぶりっこのワタシ。
それではぜひ<回転寿しデビュー>を北海道のとれたてが旨い! 回転寿し トリトンで飾ってください〜〜〜
“東京の高い寿司屋よりおいしいよ。そのうえ安い!
 
混んでいるときは二時間待ちが当たり前とかだが、一時間待ちで席に着くことができた。
待つ間に奥様が北海道の旬の魚、地元北海道でしかたべられない魚介のネタをいろいろ教えてくださった。
函館産の真いか、津軽海峡産のやりいか、日高産の活たこ、襟裳産の活つぶ、野付産の厚切りほたて、
苫小牧産の活ホッキ、厚岸産にさんまや岩牡蠣やボタン蝦そして増毛産の南蛮えび、釧路産のたこの子、
網走産の山わさび、根室産のこまいっこ、などなど
すべて鮮度抜群の産地直送か、毎朝市場でその日水揚げされた中でも厳選素材のみを仕入れるのだという。

仕入れた魚達はそのまますぐに店舗に配送され、店でさばくのでより新鮮。それを炙ったりしたのも抜群!
素材そのままでも十分旨い新鮮なネタが腕利きの寿し職人が一手間かけて独自のネタ!として供される。
鮮度はもちろん、まろやかな甘みや艶のあるシャリとのバランスが絶妙。

そして回転寿しで美味しくいただくコツは、開店している皿のを取るのではなく、メニューにある魚を
紙に書いて渡してそれをいただくのだという。シャリ小も可能、アブリもできる。

最後の穴子は小ぶりが一本すべてで一貫!
店内で気持ちよく働く従業員のホスピタリティも抜群で、あっというまに空の皿が積み上げられた。
皿の色は値段によって変わり、130円から530円で、一皿二貫入り。

五人でいただいたのは五十九皿!最後のデザートはアイスとメロン。
これで一万五千円なのですから、なんと東京の高級寿司やでの一人前以下なのでした。

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~~~~追加
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by pretty-bacchus | 2015-08-26 23:59 | ♢Journey inHokkaido東川日記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 郁子 at 2015-08-30 19:04 x
北海道はやはり違いますね。空が広い、大地が広い。
二度訪れましたが、始めての時はほんとに本州との違いに
感銘を深くし、今でも忘れられません。
美瑛も行きましたので懐かしく、人工的な広大な花畑は
北海道特有のもので、感動もしましたが、
この2・3・4枚目の野の花の何と愛らしく、心惹かれる風景でしょう!
旅の醍醐味ここにあり!ですね。
時間があれば、しばし遊びたい秋の野原ですね。
回転寿司の情報も面白かったです。これなら回転寿司に溺れてみたい。
今回の敬子さんの旅物語、そのままなぞって旅したい思いにかられています。
車を使っての個人旅行の魅力—満喫いたしました。続きを楽しみにしつつ・・・
Commented by nnahan at 2015-08-30 21:55 x
北海道の回転寿司はあまり当たり外れがありませんね。初体験でなによりでした。
良い旅だったのですね。
Commented by pretty-bacchus at 2015-08-31 11:26
郁子さん、おはようございます。
<空が広い、大地が広い>そして晴れていると遠くの山並みが暗くなるまで見えています。

この自然のお花畑のような車窓はそこかしこにあって、ほんとうに嬉しくなりました。

はじめての回転寿司はおもしろかったです。ネタもシャリも美味しいですし、わかめのお吸い物も抜群でした。
ほんと東京にあったら毎日でもいきたいですね!
(あ、東京ではスカイツリーにあるようです。郁子さんのお宅からそんなに遠くはないですよね)


Commented by pretty-bacchus at 2015-08-31 11:29
nnahanさん、そうですか、北海道ではどこも美味しいのでしょうね。
旅の醍醐味は新しい土地だけでなくその体験にあるのでしょうね。
久しぶりの国内の二人旅でしたが、友人のおかげでとても良い旅となりました。


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