パレスホテル内の中華で真夏の宴
2015年8月14日 金曜日 晴れのち曇り一時雨

 皇居前のパレスホテルがリニューアルオープンされてもう数年たつのに、
ロビーで人に会ったことがあるだけで、レストランやバーは利用したことがなかった。

 数日前にM先生からメールをいただき六階の中華にご一緒させていただくことになった。
ミシュランの星を獲得した“富麗華”の中国飯店グループ出店による中国料理店だということで
いそいそと出かけることになった。

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 四人での食事は久しぶりで、まずロゼシャンパンで乾杯!
点心師もいるというので、オードブルの前に点心を二種。
彼らは時々いらしているようでコースよりアラカルトを数点慣れたオーダー。お野菜やチャーハン、
麺類も美味しいとのこと一皿を四人で分けるとちょうど良い感じ。
“とくに北京ダックは四人でないと、、、。
どれも伝統的で上質がテーマの元祖中国料理のお味。
それにあわせて赤ワインは、ドメーヌ モンジャール ミュニュレのエシュゾー2012。

 時節柄食事の話題は少しばかり先生のお仕事関係の政治的なことが多く、
いろいろ勉強になった晩夏の一夜でした。
ありがとうございました。

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by pretty-bacchus | 2015-08-14 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nanahann at 2015-08-17 13:00 x
ゼイタクは、シニア層の限られた階級のみに許される「悦楽」ですね。
すばらしいひとときでしたね。~~~~。
Commented by pretty-bacchus at 2015-08-18 00:19
nanahannsん、いつもありがとうございます。
そうですね、歳を重ねて初めてわかる味とおつき合い、そして食の楽しみなのでしょうね。

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