朋有り遠方より来たる。亦た楽しからずや
2015年6月26日 金曜日 曇りのち雨

 昨夜は結局十時をすぎてからHさんからご連絡をいただいた。
お仕事のあとレセプション、そして銀座での二次会と続いてその時間になってしまわれたよう、、、。
“でもお会いしたいですね〜〜〜” 嬉しい一言で出かけることにした。

一ツ木通りと円通寺坂の交差点で待ち合わせて高田さんのお店<バー B>へ。
こんなに遅い時間で嫌な思いをせずにヒトトキを過ごさせていただけるのはここしかない。
まず、スイカのシャンパンで乾杯。

a0031363_17311580.jpg


 そのあとは赤ワインでチーズを四種類。彼の行きつけの京都の祇園の高級バーにはない
ウオッシュチーズに舌鼓を打つ<京都の人!>

彼らとは一年半ぶりかしら?
まもなく始まる祇園祭のお話しなどに花がさいてあっというまにフタトキがすぎた。
毎年七月初めからの祇園祭に八坂神社の御神事や宵山の催しご奉仕なさっているHさん。
こういう京都の町衆の旦那衆が祇園祭の伝統と歴史を支えていらっしゃるのだ、といつも感心している。

 <朋有り遠方より来たる。亦た楽しからずや>とはこういうことか!
今年も祇園祭には行かれそうもないが、近じかの京都行きを約して、、、赤坂の宵はすぎていきました。

#IMAGE|a0031363_1733509.jpg|201506/28/63/|mid|1124|751#](素敵なお二人、、、、)


a0031363_17345622.jpg
 (おみやげにいただいた今年の祇園祭の寿扇
京都三条高倉 長谷川松寿堂さんの特別謹製の限定扇)

a0031363_17384568.jpg

《浜土産》御菓子司 亀屋則克。
爪を立てて、蛤の殻を持ち上げると琥珀色のぷりぷりした固めの寒天の中ツヤツヤのお菓子が。
くちなしの実で色づいた大徳寺納豆よりも少し小さめな浜納豆が一粒がきめてとか。
ハマズトと呼び、昭和の初めからの銘菓とのこと。

http://keico.exblog.jp/20009518/
2014年7月16日 水曜日 晴れ
祇園祭の宵山にご到来物をいただきました





#IMAGE|a0031363_82318.jpg|201407/18/63/|mid|784|524#]

a0031363_8233050.jpg

(Hさんからお送りいただいた、今年の祇園祭の色紙とお扇子。長谷川松寿堂さんの特別謹製のお品)

http://keico.exblog.jp/18136286
2013年7月17日 水曜日 晴れ その二
祇園祭の山鉾巡行をホテルの窓から愉しむ

http://keico.exblog.jp/18116034/
2013年7月16日 火曜日 曇り
アスルシムラへの京都は宵山の夜に

http://keico.exblog.jp/15793791/
2012年7月17日 火曜日 山鉾巡行 梅雨明け そして猛暑日
猛暑日 に早朝から山鉾巡行の見学で知恵熱 

http://keico.exblog.jp/15778070/
平成24年7月16日(月) 晴れ 真夏日  その一
京都祇園祭の宵山速報!

http://keico.exblog.jp/15788307/
2012年7月16日 月曜日 晴れ
2012祇園祭宵山の山鉾いろいろ

a0031363_495094.jpg
(一昨年の祇園祭に。選ばれた男のお稚児さんは、八坂神社でのいくつもの儀式を終えて、
神が宿っているといわれ祇園祭の間中地に足をついてはいけないのだという)



by pretty-bacchus | 2015-06-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/21391172
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented at 2015-06-29 18:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pretty-bacchus at 2015-06-29 22:59
鍵コメント様
はい、そうですね、、、よくです!


Commented by nanahn at 2015-07-03 05:46 x
そうか~~祇園さんですね。青臭かった生意気な学生のその昔、武者小路の
中村宗哲さんのお宅で過ごした宵山の夕方を思い出します
あついあつい京都の夏~~~。エアコンなどなかった。~~
Commented by pretty-bacchus at 2015-07-03 18:23
nanahnさん、いつもコメントをありがとうございます。
お若い頃の中村宗哲さんですね。私も何度かお目にかからせていただいています。
京都の夏はまたひと味も二味も違いますね。


名前
URL
削除用パスワード


<< 十数分の燃える夕焼けのページェント      雨の夜、赤、黄、白の自転車が雨... >>