雨上がりはどうして<赤>が目立つのかしら?
2015年6月17日 水曜日 大雨のち曇り

 東京はひどい雨だった。
夕方にはその雨もあがっが、この湿気はなんともやりきれない。

 暗くなる頃に家をでた。
雨上がりの土手の道は、朽ちはじめた白いくちなしのあまにがい香りで満ちていた。
くすのき通りにでる角のバーの野草がまだ濡れていた。
あら、こんな赤い看板があったかしら、、、カシャッ!

 どうして雨上がりはこんなに赤が眼に入るのかしら?
大通りを往く人たちも赤赤、、、、。
ノーファインダーで片手でカシャカシャ! すべてぶれぶれのスナップでした。

メランコリックなのに、なんだか愉しい梅雨の合間、、、。

 海の向こうでは、イチローとマー君の対決。マー君が“完敗”だったそうです。

a0031363_235651.jpg


(さっそうと追い越していった女性は、黒いタイツに赤いブーツ、白い傘、、、)a0031363_23564533.jpg

(その後ろを追うように赤いスカートの女性が、、、、、、)a0031363_23571970.jpg



by pretty-bacchus | 2015-06-17 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/21358216
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by nanahan at 2015-06-19 07:11 x
長靴の赤が良いですね、雨の時期の赤は看板すらも「官能的」ですね。
お見事な写真センス!
Commented by pretty-bacchus at 2015-06-19 11:43
nanahanさん、ありがとうございます。
雨上がりのほんの数分の物語でした、、、。
このバーには一度も入ったことがないのです、、、、。

名前
URL
削除用パスワード


<< 暗い朝に、、、ただぼ〜〜と、、、      梅雨の宵に夏野菜、稚鮎、岩牡蠣... >>