土手のヒナゲシを追って、、、
2015年4月20日 月曜日 曇りのち雨 

 来年のことは鬼が笑うのなら、三年先のことは鬼の大将が大笑いするのかもしれないが、今日のこの日にある一つの計画をたてた。
それまで母が元気でいてくれるといいのだが、、、と切に願って、、、。

 雨のやって来る前に土手の道を歩いて、、、
あらこんなにヒナゲシが続いていたかしら、、、?!

a0031363_2213489.jpg


a0031363_222143.jpg


by pretty-bacchus | 2015-04-20 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/21149754
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 郁子 at 2015-04-23 09:44 x
土手のヒナゲシ、これを見ると心がなごみ、嬉しくなる私、ひなげし大好き人間なんです。
5月頃ヨーロッパを訪れると、ひなげしに会えるのが一番の楽しみでした。
敬子さんのひなげしを見る度に、色の違いが気になって仕方なかったのです。
晶子のコクリコの歌でも「火の色す」と詠まれていますよね。
丈も低くほんとに火のように赤い。
一方、日本のは昔は見かけなかったし、丈もひょろっとしていて、淡いオレンジ色がやさしげ。
調べてみますと、ヨーロッパ原産の帰化種で、土手のはナガミヒナゲシという種類で、
瞬く間に、全国の土手や道端に広がり、繁殖力も強い由。
道理でこの土手のひなげしも年々増えていますよね。
ナガミひなげしは長実、つまり実が長い可愛いひなげしということからの命名らしいです。
ヨーロッパの丈低い火の色のひなげしが私の心の花なんですが、
帰化したこれはいかにも日本的な趣きなので、自然とは言え、不思議な現象ですよね。
見慣れてくると、ナガミひなげしにも愛着が生まれてきて、いいな〜と思うようになりました。
実になった頃、フォトお願いしますね。
Commented by pretty-bacchus at 2015-04-23 21:34
郁子さん、ナガミヒナゲシというのですか。ヨーロッパの火の色のひなげしも好きですが、私もこのごろ
この切な色の土手のヒナゲシも好きになっています。
いつもご覧いただき、そしてコメントをいただきありがとうございます。ブログで紹介させていただきます。

名前
URL
削除用パスワード


<< 曇り空、土手にヒナゲシがいっぱ...      絵も音も無い静かな日曜日は借景... >>