眼科の新しい女医さんに感謝です
2015年3月5日 木曜日 晴れ

 朝、出がけに土手に一輪のさざんかをみつかた。
春がきたのだな、、、、パチリ。

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 二人とも病院。
眼科は新しい先生になった。
先週の造影剤をいれての眼底検査の結果をいろいろ説明を受けた。
さらに瞳孔を開いて網膜もよく見てくださった。

 2001年の右目の網膜裂孔の緊急手術と、その六ヶ月目の左目の眼底出血の頃のカルテも
詳しくみていてくださったようで、その後が今の状態なら驚くべき良いことのう、、、。
なにしろ左目の時に、当時のI教授に、この症状はヨーロッパで多く、失明にいたることがある、
というようなことを言われていたので、脳にずっしりと残っていた。

 今回は画像が波打ってみえるのがひどくなったので受診をしたのだが、今日のK先生は、
その日本人と欧米人との違いも説明くださった。
網膜硝子体や黄斑変性は十数年前の治療とは違い、定期的に注射をする方法も出来ているようだが、その後遺症にいたるまで説明をしてくださった。

結局今回はなにもいじらず、毎月定期的に眼底をみてくださることになった。
このT大学病院の眼科は評判がよく、いつも混んでいて、予約があっても時には何時間もまたされることが
あるのだが、今日は小半時待っただけで診断は三十分もしてくださり、その説明も明確!
すばらしい女医さんに感謝! 

 十日ぶりの一緒の夕食は、ウルイとか春野菜、東京湾のサヨリと青森のヒラメなどに舌鼓。
旬を美味しく味わえる幸せに感謝!
十五夜の月がきれいな晩でした。

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(傘をかぶった月が、、、、、)
by pretty-bacchus | 2015-03-05 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nanahan at 2015-03-08 06:59 x
カメラやる人は「眼が命」ですよ。
愚生もかかりつけの先輩医師をお願いしていますが

その医者のほうか却って目が悪くなったのです。
Commented by pretty-bacchus at 2015-03-08 22:47
nanahanさん、平均寿命が延びて、今や体のあちこちにひずみがきているようですね。
ここ数年ではじめて、これはという先生にあえたように思っています。

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