ホームドクターと水仙と青い空
2015年2月20日 金曜日 晴れ

 首からカメラをかけたまま、ぼ〜と考え事をしながらあるいていた。
目は土手の春芽を追っていたかもしれない、、、、。

 “どうしましたか、、、お元気がないようですね、、、”
近くのMクリニックの先生が午後の往診時間にもどってらした時にすれちがったようだ。
“あ〜先生、これから先生の処へいくのです、、、、”

午後一の診察室で、先生は、“血圧を測っておきましょう、、、。
目はその後大丈夫ですか、腰痛は?など前回の事を覚えていてくださって、しばし状況報告。
目は去年の手術以来ふつうに暮らしていたのだが、今年の初め頃から目の奥が押すと痛くて
画像の乱れが酷くなっていた。
網膜がぎざぎざなのはわかっているのだが、それが酷くなったのかもしれない。

一度手術をした先生に診ていただいた方が、、、というわけで、紹介状の形で依頼状を作成してくださった。
今の大病院は、入院手術などの後も、半年たつと再度紹介状がいるし、予約も取れなくなって
しまうのだという。そのうえ予約はとれないくて外来で来院して順番を待つしかないのだ。
大病院に患者が殺到するのを防ぐ国の方針のようだが、一年前の手術のあとを診ていただくのに
紹介状が必要とはほんとにおかしなことだ。

でもこうして近くにホームドクターがいらしてくださり、ほんとうにありがたい。
行きは下を向いてぼ〜と歩いていたのに、帰りは胸をはって春の野の花を追っているような
軽やかさで公園を一回り。

ほんとうの春〜〜は〜るよこい〜はやく こい〜〜

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(フィルムシュミレーションによってこんなに青空が違うのだ、、、)

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2014年3月28日 金曜日 晴れ
手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術

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2005.8.11
失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

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2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二


by pretty-bacchus | 2015-02-20 15:36 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)
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Commented by 郁子 at 2015-02-22 18:00 x
敬子さん、目は命の窓ですから、大事になさってくださいね。
それにカメラの目でもあるのだし、酷使は禁物です。
ベランダのスナップもいいけど、土手道も楽しいですね。
木や、何と言うこともない草々や、そして結構花たちが咲いていて・・・
私は水仙が大好きですが、この水仙、ちょっと珍しくない?
副花冠が白っぽいですね。普通は真っ黄色ですもの。
水仙も種類が色々あるようですが、私はスタンダードな日本水仙が好き。一輪挿しもいいけど、束にしてガラスのピッチャーにどんと
投げ入れるのが好き。香りもいいし・・・
この土手の水仙は清楚で、ちょっぴり淋しそうですね。
でもさりげなく土手に咲いて、行く人を楽しませているのね。
敬子さんの優しい目とともに・・・
Commented by pretty-bacchus at 2015-02-22 20:08
郁子さん、こんばんは。いつも見てくださっていてありがとうございます。
この水仙は一群のなかで最初に咲き始めました。そうなのです、それなのに
寂しそうで、、、おもわずこんにちは、って声をあけてシャッターを押しました。
通りの前の花やさんが閉まってしまいましたから、今は学校廻りとか土手廻りの花だけが
楽しみです。
たまにデパートの花屋に行くとそのあまりにも艶やかな色で驚いてしまいます。

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