緑まし週末待たれる庭仕事
2005.07.09

 小さい頃は、男の子達と蝉やトンボやカブトムシを追いかけ、夏休みにの宿題の昆虫採集と植物採集は
いつも金賞をとっていた。 

 植物の手入れは若いときから好きだった。
巴里の駐在から帰ってすぐに、セントポーリアを部屋で作り始めた。
三百鉢以上の鉢に水やりを済ませてから会社に出かけていた。

 今の家は都心の集合住宅の三階。東南には日本的な屋上庭園、といっても土を入れることが出来なかったので、
大きな鉢に、椿、皐月、馬酔木、半夏生、こでまり、南天、かえで、桐などが後ろの控え、
お茶事ができるように飛び石と蹲い、そして外腰掛けもつくった。母の為であったが、
一度もお茶事をすることなく荒れ放題となっている。

 西南西のリビング側のベランダは、23年前に引っ越し祝いにいただいた檜葉の大きな鉢を両端に
年を重ねるうちに増えた植物の鉢が所狭しとおかれている。昨年こわされてしまった床はきたないままだが
花たちは元気にしている。

 朝顔の世話にベランダにでたら、右端の大きな鉢の後ろの時計草が二輪咲いていた。
元の根はどこにあるのかわからないのに葉はあちこちに伸びて毎年花をつけてくれてりる。

a0031363_0464556.jpg

誰が付けたのだろう、、、時計草、精巧な作りの花は不思議な魅力をもっている。


by pretty-bacchus | 2005-07-09 08:19 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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