夕闇に くちなし薫り ひと日過ぐ
 BBとのミーティングに4時間半をすごす。
若い人たち4人の爽やかさに、歳の違いを感じながら、今の時代の一シーンを思う。
 腕と気持ちと仕事ぶりは、若い人には負けないが、体がついていかない。悲しいことだ、、、。

 あまりの暑さに汗びっしょり。着替えに帰り車をおりるとなんとも良い薫りがする。
道一面にクチナシの花が咲き、あたり一面に香りをはなっている。すばらしい〜〜〜〜。
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スナップを一枚。
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 こっそりと折って家に持ち帰り、花瓶にいれる。
 夕食を終えて帰ると、部屋一面にカオリがひろがっていた。
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くちなし 
・茜(あかね)科。
・学名 Gardenia jasminoides
Gardenia : クチナシ属
jasminoides : ソケイ属(Jasminum) に似た Gardenia(ガーデニア)は、
18世紀のアメリカの医師であり博物学者の、 「Garden さん」の名前にちなむ。
・開花時期は、 6/15頃〜 7/ 末頃。
一重ものは早咲きで八重ものはやや遅咲き。
・いい香り。遠くからでも香ってくる。
香りでは春の沈丁花、秋の金木犀に並ぶ。
・実(み)はオレンジ色で薬用・染料になる。
無毒なので布以外にきんとん、たくあんの 着色料にもなる。

  実の口がひらかないところから ”口無し”の名になった。
また、実にある突起部分をくちばしに 見立てた「クチハシ」からの変化、
という説もある。
・「梔子」の漢字は漢名に由来。
by pretty-bacchus | 2005-06-28 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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