借景の梧桐の葉が落とされてしまって瘤瘤の丸坊主に
2014年11月22日 土曜日 晴れのち曇り

 風邪薬でゆっくり寝られたのか、朝早くに目が覚めた。
起きだしてリビングにうつり、カーテンを開けて、、、え〜〜〜?!
一昨日夕陽にきらきらしていた梧桐の葉が全部無い?
窓際で昨日電池充電したSIGMA DP1 Merrillでスナップ。

この裏の借景のお宅の庭はとても広くて庭師が時々入っているようだから、今年はもう葉も枝も
落としてしまったようで、また瘤だけがあらわれていた。
手前のシデの木も日に日に色を増してあと何日かで丸坊主になるのだろうか、、、。
時のうつろいがなんのも切ない週末の朝、、、。

a0031363_12332535.jpg
(am7:30)

a0031363_12344541.jpg
(am9:00)

(一週間前の十一月十五日には、、、)
a0031363_12363313.jpg


a0031363_12412519.jpg

a0031363_12424778.jpg (右側の方の背の高い木も間引きがされてしまっていた、、、)

a0031363_12474817.jpg
(枯れてしまった朝顔のツルがまだ残っている、、、)

http://keico.exblog.jp/20406158/
2014年11月19日 水曜日 曇り後晴れ
朝の微光に借景の梧桐の黄葉が揺れて、、、


 ※写真をクリックすると、横1280ピクセルの大画像に展開します。再びクリックすると消えます


by pretty-bacchus | 2014-11-22 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/20416769
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by おばさま@北海道・大沼公園 at 2014-11-23 17:35 x
御地も秋らしくなって来ましたね。
今年は紅葉が何時もより早いのでしょうか?
12月の後半に上京する時、何か撮るものがあるとよいのですが・・・。
こちらは根雪にならないと絵にならないのでしばし撮影はオヤスミです。
Commented by 郁子 at 2014-11-23 18:39 x
梧桐はあっという間に瘤の木に。蒼々としていた葉は、丸刈りに・・・。この変容ほど時の移ろいを如実に感じさせるものはない程、印象的ですね。
年々歳々、敬子さんのブログでそれを知らされ、感慨にふけってしまいます。そしてやっぱり何となく侘しい・・・
朝顔の枯れかけた蔓もなかなか詩情があって、いいところを撮ってらっしゃいます。
そして大好きな笛吹きエンジェル。何時も思うのだけど、カーテンは白いのに何故こんなに黒く写るのかしらって。多分逆光だからだと思うけど、不思議。
白よりも、エンジェルがくっきりとしたシルエットになってとても効果的。敬子さんもそれを狙ってパチりなのね。
西日でカーテンが燃える時もあるし、写真って「光」が命の源泉で、作品を大きく左右するんだと、ブログを拝見しながら素人は痛感させられます。
Commented by pretty-bacchus at 2014-11-24 00:40
おばさま@大沼公園さま、こんばんは。そちらは寒さが厳しくなりましたね。
今年の紅葉はまちまちのようが気がします。環境によって早いところはとても早く、
まだまだの処も多いようです。
十二月の後半でしたら、クリスマスイリュミネーションかしら?

Commented by pretty-bacchus at 2014-11-24 00:46
郁子さん、こんばんは。ほんとうに侘しく切ない昨今ですね。
毎日見ていると段々に黄葉が増していき、、、、と、それが突然その黄葉の葉っぱが突然丸坊主で本当にビックリしました。

カーテンが白く写ったり、黒くなったり、これは借景との明るさの違いと、どこにスポット測光のピントをあわせるかでこんなに違ってしまうのですね。「光」が命なのですね!!
今は簡単にカメラ内の設定や、フォトショップで直すことが出来るのですが、私はフィルム時代のように、自然な光のロジックのままが好きなのかもしれません。
あと一つはきっと腕があまり良くないのだと思います。

Commented by nontan91 at 2014-11-24 22:01
しかし、手入れされて枝が落とされたとはいえ、
素晴らしい借景ですね、自分でメンテしなくて良いのが
またいいことです(笑)
↓のメータとモーリス・ベジャール、いいですねぇ!
田舎にいるとそういう機会に恵まれません、聴いて見てみたかった!
Commented by pretty-bacchus at 2014-11-25 02:56
nontan91さん、こんばんは。なるほど自分でメンテしなくて良いのですね!
ここに住み始めた三十年前には小さかった木々がこんなに大きくなったのです。
でも梅とか椿の木はベランダに出て遠方下をみないと見えないのです。
ぐるっとまわって数分歩くとこのお家の表に着くのですが、そこのあった太く大きな桜の木は
数年前に突然に根元から切られてしまったのでした。

メータとモーリス・ベジャールと東京バレー団の第九は本当にすばらしかったです!
次回がもしあったらお知らせいたしましょうね、、、。

Commented at 2014-11-26 00:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pretty-bacchus at 2014-11-27 04:07
鍵コメントさま、晴れたり曇ったり、そして雨の日もあります!
早くお元気になってくださいね。明日はきっと晴です!!

名前
URL
削除用パスワード


<< 銀座の青空と車窓からの都心の黄...      車窓から薄暮の東京を楽しむ >>