今夜の十三夜は171年ぶりの“ミラクルムーン”で『幻の十三夜』なのだそう
2014年11月5日 水曜日 晴れ

 今夜の十三夜は171年ぶりの“ミラクルムーン”で『幻の十三夜』なのだそうだ。
でも月が大きく見えるわけでもなく特にきれいにみえるわけではないようだ。
一般に「旧暦」と呼ばれる「太陰太陽暦」では暦と季節のずれが大きくなって、ひと月分くらいになると
ずれを修正するために三年に一度「うるう月」を入れて、暦を調整していて、今年はその年だが、
九月の後に閏九月が入るため、暦の上では旧暦九月十三日が二回出現して十三夜も二回になるのだとか、、、。

なんだかわかったようなわからないような、、、でも前回「後の十三夜」があったのは
江戸時代1854(天保十四年)で、黒船来航のころなのだそう。
あまり聞かないのは、今生きている人は誰も見たことも無いし話題にもなったことがないからだろう。

 今年は元旦に“新月”があって、一月は月の中に二回も新月があるというの珍しい年で、
満月が大きくなる“スーパームーン”が年に三回もあって皆既月食も二回あった。
その上、今夜の“ミラクルムーン”という月づくしの一年であったのだ。

 太陽と月と地球との関係や宇宙のことはとてもロマンティックで興味があるが、
何度聞いても判らないことが多い。
昔の人はもっとわからなかったろう、、、。
昔も今も月からのメッセージはきっと偶然ではなくすべて必然なのでは?
何かが起こる警告なのかもしれないと思うと月を見るめも少し違ってくるような、、、。

a0031363_4354654.jpg

#IMAGE|a0031363_436236.jpg|201411/07/63/|mid|984|657#]

by pretty-bacchus | 2014-11-05 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/20357653
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by ナナハン拝 at 2014-11-07 07:44 x
おおっ!!見えましたね~すかさずパチリですね。
Commented by おばさま@北海道・大沼公園 at 2014-11-07 12:10 x
美瑛に行って来ました。
当然山は雪でしたが、平地もうっすら雪が積もっていました。
その帰りに夕映えの空におおきな月がでましたので
高速・岩見沢SAに車を入れて貰って
撮ることが出来ました。
北海道は全道的に良い天気だったので170年ぶりの
名月を撮影しました。
旅から帰ったらアップしようと思っています。
Commented by pretty-bacchus at 2014-11-07 20:02
ナナハンさん、いろいろご心痛が続いているようですね。
おちつかれましたら、旅のお写真をアップしてくださいね。
心待ちにしています!

Commented by pretty-bacchus at 2014-11-07 20:04
おばさま@北海道さま、こんばんは。
そちらはもう雪なのですね。
170年ぶりの名月を楽しみにしています!

名前
URL
削除用パスワード


<< 小雨の中を銀座まで、新しいお店...      ブログについて考えていたら今日... >>