夏至の東京と北欧ノールキャップの沈まぬ太陽
2014年6月21日 土曜日 曇り

 夏至、東京の昼の時間は14時間35分だそうだ。
         日の出 04時25分  : 日の入 19時00分
冬至の日と比べるとお昼の長さが5時間ほど違うと言うから驚き。
そして明日からまただんだんと日が短くなる。

二十四節季の一つで夏に至ると書いて「夏至」で、梅雨時期のちょうど真ん中あたりにやってくる。
毎年大体6月21日頃。天球ってほんとうに不思議だ。
冬至にはゆず湯に入ったりするのに夏至にはどうして何もないのだろう。

 ヨーロッパの各地では「夏至祭」が開かれている。
十九年前のこの時期に訪れた北欧のノールキャップの沈まぬ太陽を。

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(04July 1995 ノールキャップで沈まぬ太陽を拝す)
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(ホニングスバークの岡ノ上には白い花が咲いていた)

 日没五分前に交差点を渡っていた。
最近は大きな態度の自転車の人が多くて歩行者はあぶなくてしようがない。
車道を走ったり歩道をベルをならしながら歩行者をどかしながら走ったりと、、、、。
でもまだ東京は良いほうらしいのでガマン我慢。

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 夏野菜が美味しそう〜〜と言ったら、久しぶりに豊君の特別お料理をいただいて、、、感謝の一夜。
山梔子薫る土手の夜道をそぞろ歩いて帰路に、、、、。

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(鳥と夏野菜の黒酢あんかけ)

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by pretty-bacchus | 2014-06-21 23:58 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2014-06-23 20:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pretty-bacchus at 2014-06-25 00:23
鍵コメントさま、愛宕神社の『ほおずき市』にいらしたのですね。
私はいかれませんでしたが、なんとか浅草寺にと思っています、、、、。

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