今年は一月朔日が新月、月の不思議を思って
2014年1月12日 日曜日 晴れ

 今年は一月朔日が新月だった。
この日から新しい月が満ち始めると思うとなにか神秘性を感じてしまう。
そういう年は何年に一度まわってくるのだろうか、、、?

ふくみ先生のお話のなかにはいつも出てくる<藍染め>の藍。
新月に仕込んで満月に近づくにつれて藍はうごめきだすのだという。

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<アルスシムラ十五週目>最後は嵯峨の都機工房で卒業式
2013年7月31日 水曜日 雨のち曇り

 水桜会のお仲間のさくらさんからのお年賀のメールは伊勢神宮のその朔日の初日の出だった。
<一月朔日早朝の出雲大社です。今年は一月朔日が新月でもあり、
いっそう新しいはじまりを感じさせる清々しい参拝となりました>とあった。

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彼女は志村ふくみ<アルスシムラ>のなかでもずばぬけて少し霊的が感じの物静かな美しい女性だった。
お教室で染めた色糸に加えてたくさん選べる染糸のなかでも、初回に染めた佐野藤右衛門さんの桜から
染められた鉄媒染のグレーの方の桜とご自分のお家の思いでの紫陽花を多くつかって、
とてもさわやかな織物を織られていた。

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2013年4月17日 水曜日 曇のち晴れ
志村ふくみの<アルスシムラ>第一日目の授業

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(桜の精がしずかに糸にうつりゆく瞬間のよう、、、)


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(こちらは鉄の媒染でシルバーグレーに)

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(灰の媒染で桜色に染まった糸)

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2013年7月31日 水曜日 雨のち曇り
<アルスシムラ十五週目>最後は嵯峨の都機工房で卒業式

 わたしは子供の頃から月の満ち干にとても敏感な子だったようで、
満月の真夜中に庭にでてじっと月を見ていることがあったという。
どうして月がだんだん満ちて欠けていくか不思議でしょうがなかった。
宇宙の中で月・地球・太陽の位置関係で月の満ち干は起こって、地球の周りを29.5日かけて
一週するのですよ、と教えられても、ふ〜んそうなのとわかったようなわからないような感じだった。
それならどうして月の餅つきのウサギちゃんはいつも同じに見えるの?って先生を困らせたようだ。

 小学校の頃に黒い下敷きで皆既日食をみた記憶があるのだが、
<過去に日本で見られた日食>を調べてみてもそれらしき日月の記録は見当たらなかった。
皆既月食は一度パリであっというまに月が隠れてまた戻るのを不思議に見上げた記憶があるが
いつのことか覚えていない。

 一昨年のの皆既日食は始めてカメラに納めることができたが月食の写真は撮っていない。
次の月食は、2014年10月8日だという。
お月様が出てくれると良いのだが、、、。

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Am7:34:07金環日食
おお〜〜なんという神秘的な光景だろう!
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(トリミングして、、)

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2012年5月21日 月曜日 曇ったり晴れたり、、、その二、、、金環日食の朝に

世紀の金環日食を手持ちで撮る

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2009年7月22日 水曜日 曇り
宇宙の神秘って、わかるようてワカラナイ〜〜〜
〜〜〜〜〜
今月の「月」
1日 新月(朔)
8日 上弦の月
16日 満月(望)
24日 下弦の月
31日 新月(朔)


by pretty-bacchus | 2014-01-12 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by k7003 at 2014-01-14 04:59
(桜の精がしずかに糸にうつりゆく瞬間のよう、、、)というキャプション、すばらしい。(^_^)v
Commented by pretty-bacchus at 2014-01-14 05:52
nKさん、ありがとうございます。なんとも言われぬ香りも立ち上がり素晴らしい瞬間なのです。
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