カナカナが二声三声、秋をつげて、
2013年9月4日 水曜日 晴れたり曇ったり

 明け方の雷で目覚めたが、またうとうと、、、。
揺れた、、、午前九時すぎには地震で目覚めた。
そして今日も竜巻に襲われた街があった。
東京も青空だったり突然雲が出てきて風が強くなったりの一日だった。

 日没十数分前に突然カナカナが二声三声鳴いた。
秋の訪れをつげにやってきたのだろうか、、、。

a0031363_16564435.jpg (借景をパノラマでトライ〜〜)

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  日の出 05時15分  : 日の入 18時05分
  月の出 03時53分  : 月の入 17時03分



by pretty-bacchus | 2013-09-04 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 郁子 at 2013-09-05 21:08 x
今日のタイトル、いいですね。先日の季語談義の続きみたいになりますが、「カナカナ」なんてその呼び名からして秋到来の透明な侘びしさが響いてきますね。
「ひぐらし」の鳴き声からの別称ですが、「ひぐらし」の呼称もまた詩情がありますよね。
夏の「油蝉」「みんみん蝉」「にいにい蝉」にしても然り。日本語のオノマトペは世界に冠たるものとか。
雨・雪・風・雲などの天体に関する言葉の豊かさは、これまた世界随一では?
敬子さんの処は新宿御苑が近いし、緑も豊かなせいか、小鳥や昆虫が都心にしてはとても多いですね。ブログを拝見しながらいつも感じます。
私宅も自然は豊かな方ですが、カナカナは殆ど聞きません。まだまだクーラーを付けているからかもしれませんが。
カナカナが二声三声・・・というのがまた泣かせます。早く本当の秋が来てほしいです。
Commented by pretty-bacchus at 2013-09-07 01:19
郁子さん、コメントをありがとうございます。
ほんとうに日本の宇宙観季節感は素晴らしいですね! 大通りを一本入っただけなのですが、借景に恵まれていて、皇居>吹上御所>赤坂御所>市ヶ谷の土手>新宿御苑の延長線にあって鳥たちや蝉やとんぼもやってきます。嬉しくありがたいことです。

このタイトルを句にしようと思ったのですが、むずかしくてあきらめたのです。
例えば、
カナカナの二声三声木々わたり、カナカナの二声三声木々ゆらし、カナカナの二声三声緑ゆれ、カナカナの二声三声暮れゆきて、、、、などなどでした。
Commented by 郁子 at 2013-09-07 17:33 x
久しぶりに俳句への思いがあったのですね。夏の間は忙し過ぎましたものね。
四つの試みの中では、最後が一番いいのでは?ただ上・中が何となく不安定な情趣なので、下五を「カナカナの二声三声暮れゆきぬ」と終止形にした方が座りがいいし、それで十分余情も感じられます。中七でちょっと切れます。
当り前の句、と思う人は二声三声の情趣・効果が分らないためです。この中七が眼目で、俳句になっていると言えます。
もっと上級編になると、別な事柄をもってきて、二句一章仕立ての句に出来るかもしれません。
しかし上の形はすっきりとした詠みぶりで、秋の日暮の静寂感を湛えた俳味ある句になっていて、いいと思います。
Commented by pretty-bacchus at 2013-09-07 19:42
久しぶりの俳句関係のコメントをありがとうございました。
暮れゆきぬ、、、というのもあったのですが、やはりでしたね。
<二句一章仕立ての句>もと思ったのですが、なかなかこれはと思う言葉が浮かびませんでした。
俳句ってやはり大変な世界だという思いを新たに下次第です。
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