音痴の蝉が多い夏です
2013年7月28日 日曜日 曇り

 山形あたりが少し落ち着いたら今度は山口あたりの西日本がひどい豪雨。
東京も毎日のように雷雨で、やっぱり地球は怒っているにちがいない。
現代の学問をもってしても自然の脅威を防ぐことはできないのだろうかと、凡人は思ってしまう。

 今年もっと怖くなるのは音痴の蝉が多いことだ。
数年前から夜明け前に鳴き始める蝉が少なくなってきていたが、今年はさらに少ない。
その上、鳴き方が健康ではないような、、、。
ミ〜ンミンミン、ミ〜ンミンミン、ミ〜ンミンミンと何度か繰り返して最後はミ〜ンミン、、、、
と終わるのに、今年はそのリズムがなんとも不規則でよろよろしている。

何年も真っ暗な地中で生命への誕生準備をしているうちからもう何かが変わってきているかもしれない。
酸性雨もあるかもしれないし放射能の影響もあるかもしれない、、、それがこの世に生まれ出でての
命の声になるのだろう。
昆虫たちは人間よりもっともっと繊細でとっても弱いのだろう。
そういえばここ数年このあたりの蝶々も赤とんぼもすっかり少なくなってしまった。

 あら、アブラゼミが鳴き始めた、、、。
夏の季節もどんどん動いていて、まもなくオーシンツクツク、そしてカナカナになると
もう秋がすぐそこに、、、。

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(遠くに見えたテレビのアンテナの向こうになにやら工事が始まったようだ。
また空が少なくなるのは都心の定め、、、)



by pretty-bacchus | 2013-07-28 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2013-07-30 11:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pretty-bacchus at 2013-07-31 04:24
鍵コメントのIさま。そうですね最近は句を詠む心の余裕がないような気がして反省しています。
ちかじかに、、、、

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