1990年代のフランスとイタリアのネガ・ポジ
2013年1月28日 月曜日 晴れa0031363_21252852.gif

 明け方から妙に静か。
iPadをあけていつものWEATHER HDをチェック。
東京も大阪も奈良も雪がシャンシャンマーク。
新しいiOsになって、日の出日の入りもでるし、最低最高気温も気圧もでるからおもしろい。

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(友人達の場所もレジスターしてあるので、ぱらぱらと、、、あら大阪も雪だからNKさんは今朝の写真散歩はあおずけね、、、。
奈良も雪、でもホロゴンさんはきっとお出かけになるでしょう、、、

a0031363_1575575.jpg(熱海も、京都も、パリも、そして、、、、)

 起きてしまってニュースをみると、成田空港への道も空港も動いてないようで、
首都圏はほんとうに雪に弱い。
でも借景の庭には雪はなく都心は降らなかったようですね。

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 夜に友人からメールが入ってビックリ。
数年前に二つのオフィスを閉めたときに預けてあったいくつかの段ボールの中に、
写真のファイルが沢山あるのだそうで、写メして送ってくれた。
なんと1990年代のブルゴーニュとボルドーとパリのポジとネガのようだ。

 エールフランス&メリディアンチェーンを辞めて大きな手術を乗り越えた後で、
90年代は別の社会のフランス人の関係が深まった十数年だったから、この写真ファイルには
その時代の記録が凝縮しているのだろう。
友人も、“何かの形にしてとっておきたいですね、どんどんブログにして発表するか、、、
やっぱり出版になりますか?”って言ってくれていて、でも整理する時間があるかしら?

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 1992から1999年までのブルゴーニュの一部のようだ。毎年いっていたのですね。

大判のポジファイルにぎっしりと詰まっていますね。


a0031363_2145477.jpg(この時は、クロ・ドゥ・ブジョーでシュヴァリエをいただいた時でしょう)

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モンゴルフィエでブルゴーニュの世界遺産の上を飛んだ時の記録ですね。

気球の動きにあわせて地上の牛が走って行くのが面白くて機内?から撮ったものです。
これは後に、友人デザイナーがあるレーベルのクラシック音楽のCDカヴァーに使ってくれました。

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これはボルドーのシャトー・カデボンで行われたレセプションの時のでしょう。

シャトーの庭に白いテントがはられて、その下にはパリから飛んだ政財界、社交界の面々とベルバカントの方々。
キッチンで腕をふるうのは、パリの三つ星レストラン、Guy Savoy(ギーサヴォワ)のオーナーシェフのギー。
パリからプライヴェートジェットで招かれてのことでした。

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これはジャクリーヌの車で、パリ近郊のモネの里のジヴェルニーに行ったときのでしょう。
エッフェル塔に二重の虹が出て、高速を走りながら撮ったのを覚えています。

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お〜〜この写真は1995年ヴェローナのアリーナの近くのカフェで撮ったものです。

右の方は、ワインレストランのオーナとのツーショットですね!

1990年代には海外のオペラハウスでもよく鑑賞しましたね。
パリ・ガルニエ、パリ・バスティーユ、パリ・シャンゼリゼ劇場、、ボルドー、ロンドン、
グラインドボーン、イギリスの個人の劇場、ザルツグルグ、
ミラノ、ベルガモ、ヴェローナ、フィレンツェ、イタリアの小さな街のオペラハウスなどなど。
1997年のボルドーオペラ劇場の特別公演の椿姫では、ベルバカントも後援して、
巴里の社交界がごっそりボルドーに現れてボルドーのワイン造り手たちも勢揃いの
スペシャルギャラでした。
終わってからのフォワイエでのディナーは真夜中まで続きました。

日本でも新国立劇場がゼッフェッレリ監督のアイーダでこけら落としをしたばかりで、
賛助会員にいなっていたので、毎回観ていましたから、この九十年代は私のオペラ経験の
最高の十年だったかもしれません。

 この写真の箱には、まだまだいろいろありそうです〜〜〜中身を早く整理したくなりましたね、、、。
いくら時間があっても足りないでしょうから、過去を振り返りながらの整理の晩年か、
したいことをして過去の整理をほどほどにするかの決断をまずしなければならないでしょう。

 あるいは、何も整理が出来なくて、このネガ・ポジの記録もいずれなくなり、
この今日のブログがほんの少しの記録として残るかもしれませんね。

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2007.09.06 木曜日 風雨強し、台風近し
アデュー ルチアーノ・パバロッティさん

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2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出

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2010年9月16日 木曜日 雨、あめ、、、、、
英国ロイヤル・オペラ・ハウスの『椿姫』観劇

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2011年7月25日 月曜日
日曜美術館<“手紙”が語るフェルメールの真実

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2011年8月6日 土曜日 晴
1980年代後半からの旅の思い出いろいろ

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2011年12月20日 火曜日 雨 
☆回想のわが巴里の街 ~ 我が人生を振り返って




by pretty-bacchus | 2013-01-28 23:58 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(12)
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Commented by おばさま@北海道・大沼公園 at 2013-01-29 03:47 x
敬子さん

素晴らしいお宝が出てきましたね。
お楽しみが増えて退屈する間はありません。
その方が健康のためには良いようです。
Commented at 2013-01-29 05:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 婆美以 at 2013-01-29 10:48 x
”見てみたい~”先ず思いました!
感性を持って長くその地に暮らしてこそシャッターを押せた写真の数々、、本当に宝物、、
もうダイヤモンドでは満たされない心に「スゴイプレゼント」なんです!UPを楽しみにお待ち致します♪
Commented at 2013-01-29 21:04
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by k7003 at 2013-01-29 22:57
すごい宝箱でしたね。(^^)/
Commented by pretty-bacchus at 2013-01-30 13:55
おばさま@北海道・大沼公園さま、
引っ越しの時のでした。出てきて良かったです、
ぼちぼち始めることにいたしましょう、、、。
まだまだ寒い時期が続くでしょうね。お気を付け下さいね。
Commented by pretty-bacchus at 2013-01-30 13:55
鍵コメントさま。
ありがとうございました。

Commented by pretty-bacchus at 2013-01-30 13:57
婆美以さん、ありがとうございす。ほんとにこういうのは宝物ですね!
でも整理の時間があるのかしら?  と思ってしまいますのです。
頑張りましょうね、、、、

Commented by pretty-bacchus at 2013-01-30 14:01
鍵コメントのKさま、ご丁寧にありがとうございました。
友人に使えますね、、、。

<宝の山>も埋もれたままではいけませんね、、、頑張ります。

Commented by pretty-bacchus at 2013-01-30 14:02
k7003さん、嬉しいやら少し困ったりやら、、、そんな感じです。

Commented by Hologon158 at 2013-01-30 22:18
お書きになっているとおりで、
月曜日も喜々として飛び出しました。
天候に自分を左右させないことにしていますので。
それにしても、今回の出来事、天の配剤のようなものですね。
ご自分の過去が活き活きと甦るのですから、
これから胸を躍らせる日々が待っていますね。
もちろん過去の追憶に生きるのではなく、
これからの人生に活かす道をお考えください。
短期間に集中して整理選択して、写真展を開催されるのはいかがでしょうか?
Commented by pretty-bacchus at 2013-01-31 01:55
Hologon158さん、ありがとうございます。
実はさきほど今日のブログの原稿で、Hologonさんのことを書いたばかりです。
後ほどアップいたしますね。
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