春色の空に月がのぼってきました
平成25年1月25日(金) その二

 今日の日の入りが五時をすぎた。
どんどん明るい春の訪れが近いのだ。

日の出 06時46分  : 日の入 17時01分
  月の出 15時25分  : 月の入 04時58分

 午後五時の月、今夜は十三夜。東の空に月が昇ってきた。
まだかすかに 日が残っているようなこの時間の空は春霞の色のような感じ、、、。
薄暮の時間に昇ってくる月はとてもロマンティック。

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(あえて日の丸構図で、、、、手持ちでピンも甘いですが、、、)
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美容院の帰りにすっかり暮れた空に月がおぼろに、、、信号を渡りながらカシャッ、、、、、、、、、、、

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by pretty-bacchus | 2013-01-25 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)
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Commented by k7003 at 2013-01-27 06:53
3枚とも、メインの月以外に、人間がともした小さな灯りをも写しとられているところが、すきです。
(^^)
Commented by pretty-bacchus at 2013-01-27 10:48
k7003さん、おはようございます。
気がついてくださってありがとうございます。

Commented by 婆美以 at 2013-01-27 12:29 x
>月以外に、人間がともした小さな灯りをも写し
画像を拝見した途端、、”ここ”にハッとしましたらすでに一番乗りさまがいらっしゃいました(^_^)/~

お月さま自体も古の月とチョコっと違っていますものね、、現代は探査機などオマケがついておりますね(^^♪ その辺りに思いを馳せる捉え方に感動しました。ほんとうに素敵。
Commented by 郁子 at 2013-01-27 17:34 x
上の2枚を見た途端、あれっ?とびっくり。というのは全く同じ月を私も見ていたからです。でももう一度よく見ると私の日付が1日早く、時間も10分程早かったかもしれません。
ともかくこのフォトと敬子さんのコメントに心が動いたのも道理、24日は敬子さん紹介の小瀧写真展を見ての帰途、聖橋を渡りながらまだ暮れやらぬ空にかなり大きな白い月がほっかりと浮いていたのを発見、思わず足を止めて見入ったからでした。そんな訳で何だか嬉しくなったのです。
ところで先客の方は「人間の灯した小さな灯り」に注目なさっておられるのが面白いですね。
私はというと、もっぱら大好きな冬木の芽にいいなぁと・・・。これによってどんなにか詩情と季節の広がりがもたらされたかと。
確かに先客様の「灯」の効果は、私見にさらに人の世の物語を加えて、より深い効果を上げていますね。
色々の眼があって面白いし、それだけ敬子さんのフォトに深みがあるという事でしょう。 

夕月の浅葱(あさぎ)の空や春隣

月淡し膨らみしるき冬木の芽
Commented by pretty-bacchus at 2013-01-28 07:13
婆美以さん、さっそくにコメントをありがとうございました。
この薄暮の時間の春のお月様ってなんともあやういですね。
月にうさぎがいると信じていたあの頃が懐かしく思えてしまいます。

Commented by pretty-bacchus at 2013-01-28 07:24
郁子さん、すてきな句をありがとうございました。<春隣>ってすきな言葉です。
小瀧さんの写真展の帰りのこのようなお月様をみたら、きっと心はヴェニスに飛んでしまうでしょうね〜〜。

この写真は信号待ちで撮ったので、縦横それぞれ、一枚はもっと下の木も入ったのと、この冬木と灯火がわずかなのとツーカットだけでした。
下の木が多すぎますと冬木が死んでしまい、灯火ももう少しある。この写真は月が、いわゆる日の丸構図になってしまい、一般的には写真ではタブーといわれているのですが、あえてこちらを選んだのでした。
ピンもあまりですし、決して褒められた写真ではありませんのに、日々の記録であっぷしてしまいました。
写真にうるさい方がご覧になったら没の写真と思われることでしょうのに、こんなに嬉しいコメントをいただき感謝いたします。
今、良いわけ文をブログに追加しました。<あえて日の丸構図で、、、、手持ちでピンも甘いですが、、>と。

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