1977年<AF Japan 25th Anniversary>頃の思い出
2012年11月18日 日曜日 晴れ

 昨日の雨で洗われた葉がますます色づき風に揺れてとてもきれいな朝。
ゆっくりとウィークエンドを過ごすことができた。

 京都からヨウコさんがでてらして、久しぶりにゆっくりとお食事をご一緒できた。
来年の春に開講するふくみ先生とお二人の芸術学校のお話しもいろいろうかがうことができた。
来年は京都通いが多くなりそうな予感?

〜〜〜〜〜
 エールフランス時代の上役だったHさんが、ピカサでエールフランスの記録の更新なさった。
<エールフランスジャパン 二十五周年アニヴァーサリー>は、
1977年、今から三十五年前の時代。
成田に新東京国際空港が開港する一年前。
私はパリの駐在から帰国して数年たっていた頃だった。
東京からパリはまだ直行便がなくてアンカレッジ経由かモスクワ経由のシベリア線の頃。
1972年4月にはB747が東京-パリ間に就航しいよいよ大量輸送時代が始まり、
日本からのグループがパリを訪れるようになり始めて数年がたっていた頃だった。

http://keico.exblog.jp/14105309/
2011年12月4日 日曜日    <<< (クリックしてください。)
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

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 その頃は羽田と東京に事務所があって、街の事務所は日比谷の三井ビルの一階二階だった。
人数は数十人だったろう。
二十五周年の記念の冊子を作るために各部署の写真撮影があったのを覚えている。
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a0031363_2315189.jpg  なつかしい集合写真だが、あまりはっきりせずに残念。
記録としてブログに載せておきましょう。

a0031363_2315509.png  (前列右から二人目がワタシ)

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そして盛大に行われた二十五周年のパーティーでは、私は自分でデザインした着物を着ての出席だった。
(ハンドバックは着物ように特製のエルメスのクロコ)

パリ時代に着物をきたのはほんの数回だったが、帰国してからは着物のことが多くなった。
お茶のお稽古に精進したのもこの頃からだった。


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その十年ほど前に入社の頃に、クリスチャンディールの濃紺のユニフォームを着て、羽田空港で。


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2011年6月15日 水曜日 曇り
梅雨の間にいにしえのふみそっと見て>>梅雨深しいにしえのふみそっと見る

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2011年12月12日 月曜日 その一  雨のち曇りのち晴れそして、、、
☆回想のわが巴里の街1973~1980 =旅と滞在ホテル







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by pretty-bacchus | 2012-11-18 23:58 | ♦JourneyAbroad海外1970 | Trackback | Comments(8)
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Commented at 2012-11-20 04:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by k7003 at 2012-11-20 06:28
すばらしい、栄光の日々を、このような小さなメディアで記録にとどめるのが、もったいなくて。(-_-)

これに啓発されて、ボクも過去ログに生き返ってもらいました。
http://k7003.exblog.jp/11938007/
です。(^_^)v

Commented by 四ッ谷おやじ at 2012-11-20 10:22 x
本当に可愛くて、美女でしたね。持てたでしょうね、失礼今ももてるのに。
Commented by ran at 2012-11-21 00:26 x
何もかもが素敵です、
言葉では言い表せない感じがします。
Commented by pretty-bacchus at 2012-11-21 01:37
鍵コメントさん、ありがとうございました。

Commented by pretty-bacchus at 2012-11-21 01:39
k7003さん、栄光というより過去のなつかしい記録です。
ブログ拝見しました。お互いに良い人生を送ってきていますね。

Commented by pretty-bacchus at 2012-11-21 01:40
四ッ谷おやじさん、古色蒼然のセピアの写真は、若き日の鮮烈な思い出となっています。

Commented by pretty-bacchus at 2012-11-21 01:41
ranさん、ありがとうございます。
時代が違うとは言え、それぞれに深い思いの歴史ありですね。


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