極暑の夏の黄葉と夜の蝉の声
2012年8月17日 金曜日 晴れ

 午前九時でもう三十一度だった。
熱帯夜の朝はじっとりと暑い。

 窓のかなたに青空と白い雲、借景の木々に蝉の合唱を聞きながら一日をすごした。
読みかけの本も大分読めた。

 夜になって少しだけ涼しくなって、運動不足を恐れて散歩に出てみた。
外の通りの数少ない街路樹の葉が、もう秋の色になり始めていた。
こんなに極暑の後は黄葉が早いのだろうか、、。

 ジャンプをすれば手が届きそうな処に蝉が一匹とまっていた。
走る車で時々目が光って見える。
蝉も昼間は暑かったのだろうか、、、。

 真夜中まで湿度の高い熱帯夜が続いていた。
夜遅くなって雨の予報。
積乱雲が西から東へ動いている天気予報。
明日は豪雨になるのだろうか、、、。

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by pretty-bacchus | 2012-08-17 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 婆美以 at 2012-08-20 13:17 x
東京はさすがアスファルトとコンクリートの都会のせいか数字以上の暑さを感じますね(@_@;)
日曜日には四谷でカキ氷を、、と楽しみにしていましたが、T先生の事務所で若い方と打ち上げPに参加で遅くなりオアズケになりました。敬子さまがいつも言われる通りに年齢の隔てなくお話出来る若い友人って本当にいいですね。カキ氷のほうも今年も美味しい内に一度味わいたいです。
Commented by pretty-bacchus at 2012-08-21 17:05
婆美以さん、アスファルトとコンクリートの上は50度位になっているそうです。
四谷でカキ氷は宇治金時はあまりおすすめではありません。たい焼き屋さんですから氷小豆が美味です。

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