東京にも雪がふりました
2012年1月24日 火曜日 雪がやんで、、、

 少しゆっくり寝ていたいのに、朝早くから工事の音で起こされる。
一つ上のお家が大きな工事に入ったようで、工帯が続いている我が家は、音だけでなくぎしぎしとさえ感じてしまって、
寝ているわけにいかない有様。

 一夜明けたら東京も雪景色。
午後には少しとけ始めて木の上に積もった雪からぽたぽたと水が落ちる、、、。

a0031363_23571812.jpg


 午後遅くに日本橋に向かった。
半蔵門から祝田橋への道では、皇居の雪景色が楽しめた。

a0031363_2359301.jpg

a0031363_005714.jpg

a0031363_013368.jpg


車窓からスナップをしながら左に曲がると二重橋前の松の木は静かに雪の中にたたずんでいた。
日がかなり長くなって日没は午後五時ごろかしら?

 H銀行で行われた災害関係のセミナーに出席。
なかなかおもしろい講演が二つ、クラウド時代は否応なしに進んでいるのだ。
(>>>続く、、、)
by pretty-bacchus | 2012-01-24 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/14518559
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 婆美以 at 2012-01-26 10:16 x
>二重橋前の松
普段でも東京の真ん中とは思えない所ですが、芝が雪に覆われて一層静まって見えるのですね。道路の騒音などがあるのが不思議なくらい・・・!偶の上京では出逢える景色ではないので見とれました。
いつも、お濠の周りに雪が積もると江戸時代からの景色や歴史がが見えてくる気がしました。実質面でもおそらく現在最高の維持管理がされた地域と思います。日本の前庭ですものね!!敬子さまさすが良い場所にお住まいを選ばれたと感じていました。
Commented by pretty-bacchus at 2012-01-27 22:28
婆美以さん、こんばんは。ほんとうにおっしゃるとおりで、雪に覆われた皇居と二重橋は不思議な世界でした。
何百年も遡って歴史が刻まれた江戸城ですから、その重みはフランスの中世の歴史に勝るとも劣らない諸々が積み重なっているのでしょうね、、、。
大学のクラブでは、この皇居一週を何度か走らされましたが、今はこうして車で通り過ぎるだけですが、ずいぶん前に皇居の中を見せていただいたことがあります。いつか機会がきたら書いておきたいです。

名前
URL
削除用パスワード


<< 屋根に雪ねぐらに帰る鳥一羽      カクテル アレクサンドラor ... >>