今日の巴里 09 December 2011 Paris、ルーヴル美術館
2011年12月09日 金曜日 
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そして今日の巴里、
09 December 2011 Paris


http://keico.exblog.jp/14149612
2011年12月9日 金曜日のブログ<<<から続く .
平成23年12月9日(金) 雨のパリにて

 数日前から右手首がいたい。
いわゆる腱鞘炎てきな感じて、もってきている湿布材をはってサポーターをつけた。

 外に出るときは、首からかけたカメラはコートに下に隠していて、
時々腹だめノーファインダーでカシャカシャ、、、それでも時々痛い〜〜て思うのは、
どうもこのカメラのホールディングの悪さなのかもしれない。
それでも前回の旅のニコンの重いカメラ&レンズよりは扱いやすいし、なによりも暗い冬のパリに、
夜のパリに活躍できるこのカメラを気に入っている。

 ルーヴル美術館でかなりの時を過ごしたのに、結局中には入らずに
一度ホテルに帰った。

 今夜は串焼きに決めた。
タクシーを頼んで、夜のセーヌを渡った。今回二度目だがあっというまに通ってしまって写真は撮れない、、、。
ブルバールサンジェルマンから左におれて右に曲がって車がやっと通れるほどの趣きふかい細い道を少しおりはじめた途中の左側に
なつかしいお店が!
<修(shu)>
2008年のパリでの滞在のおりにうかがったことがあるお店。
オーナーは鵜飼修さんという方で、三年前にこのお店を始められたばかりの頃だった。

 こんばんは、、、、扉をあけて、頭上を気をつけて背をかがめて入ることしかできない階段を数段下りる。
半地下の感じのこのレストラン「修」の店内の佇まいは、見事にこの扉を生かしていて、隠れ家的な雰囲気のこの店に、
この小さな扉はぴったりマッチしている。
潜り戸を一段下がる感じて降りると、横に引く透き通ったガラス戸をひいて中に入る。
なかは梁の見事な組み合わせ天井、黒い漆喰の天上と柱を見事に生かした店の造りで、奥に串焼きにカウンターが数席で、
あとはテーブルで20席くらい、奥に別の席が10席くらい。
今夜のお客様はほとんどがフランス人のよう、、、。

 夜の串揚げのコースは、三年前を変わらずに、三つのコースメニュー。
そろぞれ<風><鈴><響>でそれぞれ38/48/56ユーロ。
http://restaurant-shu.com/?page_id=386
http://restaurant-shu.com/?page_id=389

ホームページがとてもきれいに出来ていて、目だけでも楽しめる。
私たちは<鈴><響>を選んで、小鉢から始まった。
季節のお造りは鯛、イカ、ほたても美味!
お料理が三つのはじめは脂ののった鯖鮨、
そのおいしさに思わず〝食材はこちらで?〟と聞いてしまった。
今はいろいろの食材がそろうが、これはランジスの市場からのよう、、、。
どれも繊細なお味で素材の新鮮さと料理の腕を感じるお皿がつづいた。
なんだか日本のお料理やさんでいただいているよう、、、。

串あげもあっというまに平らげて、
最期は稲庭うどんか、お茶漬けを選べるのに、なんと私たちは両方をいただいてしまった。

 フランス人には修さんが丁寧に説明をなさっていて、それがまたなんとも素敵!

(写真をたくさん撮ったのであとで現像してのせておきましょう、、、)

 私が三年前に書いたブログの記事をご存じで、なんだか気恥ずかしい、、、。
http://keico.exblog.jp/7768163/

 帰り際に少しお話をして時を過ごした。数段上がって、、、外にまで送ってくださって再会を約した、、、また来週に!

 サンミッシェルの像の真上にかかった月。今夜は満月、日本では皆既月食がみられたとか!

そして真夜中のノートルダム、光るセーヌを欄干から撮ったが、、、、

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(ルーブル美術館のカフェ)

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 (奥の方の席から入り口を、、)

(たくさんの写真はまだ未整理です)

 ルーヴル美術館を少しアップしておきましょう。
修さんの方は別のブログを書きました。
http://keico.exblog.jp/14159455/
串揚げの<修>さん

a0031363_19395927.jpg (ドノン宮をカフェより)


(12月6日からは東芝のLEDがこのガラスのピラミッドが照らすことになったそうだ)

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a0031363_194335100.jpg (外にはカラス、中には雀がえさを争っていて、このカフェの椅子は鳥のふんだらけだったのです)

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a0031363_19381437.jpg (地下のミュージーアムグッズ売り場の中国人向け>)

a0031363_19462234.jpg(アップルストアー!!)

a0031363_1947961.jpg (リシュリュー館の彫刻群は
表からも見ることができます)

a0031363_1949441.jpg (そとのリヴォリ通りのメトロに入り口はギマールです)

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 (帰りのバスからおりて、ギャライーラファイエットをカシャッと)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(今日の歩数=6235)






more>>>ホームページからkushiagué

Ce sont de petites bouchées de légumes, de crustacés
et de viandes enveloppées d’une panure subtile et piquées sur de petits batonnets de bambou.

Le chef les sert 3 par 3 variant les textures et les goûts à chaque fois.

Les textures vont des plus croquantes aux plus moelle-uses et les goûts,
des plus marqués aux plus fins Celles-ci sont accompagnées de sauces aux saveurs variées.
by pretty-bacchus | 2011-12-09 23:59 | ♧Journey海外2011PARパリ | Trackback | Comments(0)
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