今日の巴里 08 December 2011 Paris
2011年12月8日 木曜日 
a0031363_21252852.gif
a0031363_17938.jpg
そして今日の巴里、
08 December 2011 Paris

>>>>>>>>>>>http://keico.exblog.jp/14109860
からの続き、、、、
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー忘れられない事


 予定がキャンセルになって一日時間ができた。
午前中は少しゆっくりして、写真の整理や少し読書ができた。
ホテルにいるのに、こんなふうに<パリの生活>ができるってちょっぴり不思議な感じ!

 エレヴェーターが壊れたようで、一階に朝食にいくのも降りて上って、、、文句をいわずに、まあ、
良い運動と思いましょ!

 午後になって雨模様の中をでかけることにした。さ〜出かけよう、、、pm2:50 in Paris!
メインの目的は<NKさんのパリ>を撮ること

http://k7003.exblog.jp/12252449/
NK's PhotoBlog
深夜のブティーク(撮影:2005年12月)のブログ


NKさんのブログにはイタリア、アメリカ、フランスなどのなつかしい写真が沢山ある。
今回パリへ発つ少し前から、それを再掲載してくださっていて、ぜひその場所にいってみようと思っていた。

 今日の午後の散歩は、二時五十分にホテルをでて、オペラ座から西にむかってキャプシーヌ通りを歩き、
オランピア劇場をすぎて左に信号を渡って右の細い道に入った。
かのカンボン通り。ホテルリッツのヘミングウェイバーを左にみて進むとやがて右側にシャネルパリの本店。
黒服のガードマンがいつものようにドアーをあけてくれたが、入る気になれなかった。
なぜだろう? 自問自答しながらショーウィンドーだけをカシャカシャしながら、
目的の通りのRUE SAINT HONOREにでた。

a0031363_1954064.jpg Cafe de la Paix, Paris (巴里の観光バスは大きいし
、、、、)

a0031363_1972390.jpg (冬の味覚の牡蠣がおいしそ〜〜〜)

a0031363_1913519.gif
(オランピア劇場)

a0031363_1991628.jpg(リッツの裏側の入り口=出口、その脇にヘミングウェイバーがあり、その昔はよく行っていた、、、のです。ここのブラディーメァリーは最高!)

a0031363_19111155.jpg(今回の巴里で一番驚いたのは、路上でたばこを吸う人の多さ! 
数年前に建て物ないでの喫煙が禁じられたそうで、
どのビルの前には人があふれてプ〜カプカ、きたなくなった灰皿はそのままだし、、、歩行者はたまったものではありません、、、)

a0031363_1919493.jpg (左の建物の上部には、、、、、、)

a0031363_19205952.jpg (車がぎっしりで歩いた方が早いです、、、、。この右の建物がシャネル本店)
Rue Cambon, Paris
 (この道を歩いた最初の道がめざすrue Saint Honoree)

a0031363_19222110.jpg (シャネルのウィンドーを一枚だけ、、、)


 右かしら? それとも左の方?
写真では、番地の27xが見えるから、たぶん270〜279だろうと思っていたのだが、この通りは奇数が二百番台でも、偶数の側はすでに六百番台になっていて、、、、ともかく右に折れてロイヤル通りに向かった。
ありました、、、
ありました〜〜〜NKさんのブティックが!
ロイヤル通りから一本入った道の角、でも両方の道とも車がぎっしりで、絶妙のタイミングで撮していらした横断歩道の白い線がみえません。
その上信号無視の人がぞろぞろで、、、。
数枚スナップして記録を残して、ロイヤル通りを右に曲がっての角のラデュレへ。

a0031363_19261657.jpg


a0031363_1928433.jpg

 追記:
NK's PhotoBlog (撮影:2005年12月)
http://k7003.exblog.jp/12252449/
深夜のブティーク 

 道を右に曲がったところがラデュレのお店。
a0031363_19303972.jpg


a0031363_1931927.jpg (子供は窓から離れません〜〜〜困っているパパ、、)

a0031363_1933274.jpg(正面はマドレーヌ寺院)

a0031363_19345924.jpg


〝ボンジュール〜〜〟
すごい人で、その上入り口左にクリスマス用のろうそくを売る机がでていて、ようやくかき分けて二階にあがったら、
〝下の女性に順番札をもらってきて、、、〟と冷たくあしらわれて、昔日の感いずこで、、、すごすごと退散。
a0031363_19354381.jpg


 信号を渡り、グッチの角を曲がって、Rue du Faubourg Saint Honoreへ。
クリスマスイリュミネーションが夕方の光に輝き始めてズームイン〜〜〜〜〜〜!
英語イタリア語に混じって中国語が聞こえる人混みをかき分けてエルメスのショーウィンドーにたどり着いて
腹だめレンズを向けたら、、、
あら、、、バッテリーが無くなったようで、え〜〜そんなに早いのかしら?

a0031363_19403890.jpg (今回もう一つ気がついた尾は、イヤフォーンをつけて歩いている女性が増えたことです)
08 December 2011 Paris,Faubourg Saint-Honoree 
a0031363_19425942.jpg




(ランバンのお店の前からエルメスの屋上の馬をカシャッ〜〜)


 撮ることができずにいくつかのショーウィンドーをみてまわったが、どういうわけかあまり魅力的な
飾り付けではなくて、
かえってバッテリー切れで良かったのかなって思ってしまったほど。
あきらかに中国人むけの今年のエルメスで、まだ2008年の方が良かったくらい、、、。

 これで四十分ほど歩いたので、さて、、と思っていたら雨がぽつり、、、困った傘は持ってこなかったし、、、
あら向こうの方に緑のバスがみえる。
サントノレにバスが走っているのかしら?
ありました〜〜エルメスのお店の真ん前にバス停が、それも五十二番。
十二月のパリはタクシーが全然拾えないからと、昨日フロントで教えてもらったバスの番号のひとつ。

飛び乗って、中で切符を買って(1.90ユーロ)オペラまで。
老弱男女があふれる車内は、パリジャンのそのものの姿なのだろう。
チーバスとちょっと似ていて、買い物袋をもったおじさんや、
え〜?エルメスの袋を持っている人もいたりして、フランス人の質実剛健をかいまみた感じ。

住んでいるときですら出来なかったパリのバス利用!
グレーのベンツのリムジンでもなく、プジョーの運転手さんでもなく、タクシーでもない<バスの巴里!>
時代は過ぎていったのです、、、。

 ちょっと疲れて一休み、、、夜には思わぬ再会があって七年前に亡くなった巴里の料理人衣川清志さんのご子息にあうことができた。
(七回忌だったのです)
<<<この項は後ほど書いておきたいです、、、)

 
(今日の歩数=6772)



http://keico.exblog.jp/2528229/
2005.11.08
のブログ

はらはらと 友の訃報に 麗葉落ち

パリの日本料理店「衣川」の衣川清志さん。四半世紀にわたるおつきあいである。
彼は、京都のたんくまで修行のあと請われて渡仏。パリの日航ホテルの日本レストラン弁慶を成功させた。
その後ミシュラン、パリの日本料理店「衣川」に「希望の星」
 3月2日発売のミシュランガイド2005年フランス版は、パリ八区の日本料理店「衣川(きぬがわ)」を、
新設した「希望の星」レストランに選んだ。同ガイドは三つ星を最高としてレストランを格付け。
「希望の星」はあと一歩で星がつくという水準で、衣川は「星のないレストランではベストの18店の一つ」と評価された。
和食店で初めて星を獲得する期待が出てきた。

 【今年4月にパリで創業22年目。シラク仏大統領が訪れたこともある。
「フランスで手に入る素材を用い、日本でしてきたように普通の料理を出してきた。
フランス人の舌に特別合わせてはいないのに、日本の食文化がわかってもらえつつあるのはうれしい」と話している。<<当時の記事から】


http://keico.exblog.jp/3251943/
2006年2月26日  日曜日 のブログ 友去りて 秋雨の朝 座するのみ
a0031363_03082.jpg

(包丁を握った最後の客はやすひろさんと私が最後の客だったようだ。
翌日の30日の日曜日にお客様とゴルフにでかけ途中で腹痛がひどく病院へ、
そのまま11月3日の真夜中(4日AM1時50分に)亡くなったとのこと、、、。
9日にペールラシェーズで葬儀が行われました。
by pretty-bacchus | 2011-12-08 23:59 | ♧Journey海外2011PARパリ | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/14142714
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by S at 2011-12-10 20:54 x
敬子様
雨に当たられませんでしたか?
ご一緒にお散歩している気持ちでお読みしました^^
私もラデュレのウインドウから動かなくなって
敬子様を困らせてしまうかもしれませんね・・・^^
マドレーヌのホーリーショップカウンターでは
ロザリオやカードを求めて・・・
フrンシス・プーランクは此の辺りが生家です。
此処からオペラまでなら53の他には52か66ですね〜
またリヴゴーシュへもお出ましになられるのでしょうか?
川を渡られるときがおありでしたら、
セーヌと橋のお写真を是非拝見しとうございます・・・
Commented by 四谷おやじ at 2011-12-11 02:31 x
サントノレ通り、なつかしいですね。クリスマス頃になるとまた何ともいえないパリ の雰囲気になりますね。なんともいえない味がありますね。いいですね。
Commented by k7003 at 2011-12-11 06:45
ボクに撮った果物屋さん、お隣でなくて、ひょっとしてラデュレの店先そのものであったのかも、、、。
Commented by pretty-bacchus at 2011-12-11 20:09
四谷おやじさん、おはようございます。
まとめて見てくださったのですね、、、パリはなつかしいでしょうね〜〜〜!

Commented by pretty-bacchus at 2011-12-11 20:10
k7003さん、お写真を拝見すると、こちらではなく、寺院の反対の横あたりだと思います。
滞在中にかならずいってみますね、、、。

Commented by pretty-bacchus at 2011-12-12 15:12
さくらさん〜〜〜! ごめんなさい。コメントのお返事が抜けていました、、、。
さくらさんのコメントはとっても嬉しくて、ブログを書くちからになりますよ、、、だって、もうパリのことは私よりももっともっと詳しくて、おれにコメントがかわゆくて、、、!
六十六番のバスを探索中です、、、。

名前
URL
削除用パスワード


<< ☆回想のわが巴里の街1965~...      ☆回想のわが巴里の街1965~... >>