木枯らしの 後に寂しく 鳥一羽
 木枯らしが去り、すっかり寂しい借景の木々。
雀が一羽、、、宮本武蔵の絵のように、、、、。
 望遠でスナップしてマックに取り入れて、ウェブ用にダウンサイズの時に気がついた。
なんと葉が落ちた枝からは早くも春の芽吹きが始まっているのだ!
自然はなんとすごいことか? 冬来たりなば春とおからじ、、、
a0031363_5224297.jpg



 いろいろ大変なことがあった一年であった。
記録的な猛暑のあとに襲った度重なる台風、a0031363_5314991.jpg激震の新潟中越地震と辛く悲しいことが続いた晩秋だった。
 一日も早い復興を心から願って止みません。

 まさにヴェルレ−ヌの詩が身に沁みるような深い愁いの年の瀬となった。
冬来たりなば春遠からじ、、、明るい春の訪れが待たれる、、、、。



(35ミリ換算で450ミリの望遠レンズはもちろん手持ちで。かなり大きなサイズになるので600キロくらいまで小さくする。芽吹いた芽の一部分をトリミングして
大きくのばした)
落葉した葉のあとからは、綺麗な色の芽が、、、、、
a0031363_5444647.jpg
雀の部分をトリミング。
デジカメ一眼は、なかなかの解像力をもっている。

(26 Nov.04午前6時のショット)
by pretty-bacchus | 2004-11-27 05:22 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/1365186
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
削除用パスワード


<< 満月と思うほど満つ十三夜      ラフランス 北の国から 秋はこび >>