お散歩は夜のゆりの木の花並木
2011年5月22日 日曜日 曇り 後雨

 まだ五月にこの暑さとは、、、、、夏の到来が恐ろしくある。
大雨のあと少しだけ涼しくなった頃に少しだけ散歩に出た。

 旧暦の二十四節気の小満 (しょうまん) 。
陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味で、西日本では、
はしり梅雨が現れる頃なのだという。
昔の暦はおもしろい。

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 御所西側にはゆりの木の並木がある。

 反対側にはマロニエの並木が続いている。
まもなくあのしゃんとした上向きの花をつけるのだろう。
ああ、パリのあの並木がなつかしい〜〜〜。


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a0031363_2265736.jpg (やがて花をつけて頭を垂れるのだが、時々こうして下におちていることがある。

2005年5月に)


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2008年11月23日 日曜日 晴れ<2008年11月23日 日曜日 晴れ/a>
ゆりの木の 大きな葉っぱが 見事に黄葉して
by pretty-bacchus | 2011-05-22 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 郁子 at 2011-05-24 15:45 x
私がアルバムでアップしてその名を知りたがったのは「ゆりの木」だったのですね。
今日の2枚のフォトと調べた図鑑から、お堀沿いのあの並木はゆりの木だったのだと、確信する事が出来、感謝しています。
「パリが懐かしい」とのお言葉。どこかヨーロッパの街の並木の雰囲気がすると、アルバムコメントに書きましたが、やっぱりそうだったんだと納得。一層ゆりの木への愛着が強まりました。
ところでよく見ると、葉茂みの中に花を沢山付けているのが分りました。それ程目立たないけれど、上のフォトの落花で面影がしのべます。
更に歳時記で調べると、「ゆりの木の花」は夏の季語で出ていたのです!先ずその季語の句は読んだことないし、7音で作り難い為か例句も極めて少ない。
でも元来、「木/樹」大好き人間なので、この新しい季語を知り得た事はとても嬉しい。
08年のブログに飛んで、黄葉のゆりの木を拝見したのですが、すっかり趣きを異にして、二度楽しめる事が分りました。黄と紅と混ざったような感じですね。黄から紅に移ってゆくのかも。その折にまた散歩するつもりです。
風通ふゆりの木の花並木かな
Commented by pretty-bacchus at 2011-05-25 14:35
郁子さま、ユリの木の花は7音で季語なのですね。
日本に初めて入ったプラタナスとかユリの木が新宿御苑にあるということですから、
近々行ってみようと思います。
この木の秋も素敵なのです、、、。


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