雨雨雨枝に緑の重ねゆき>>緑を重ねゆき
2011年5月12日 木曜日 雨

 初夏の雨は緑にはごちそうなのかもしれない。
雨の午後には緑が更にミドリになって借景一面は碧の屏風、、、、、
縦に伸びる茶色の枝があるから、六曲一双の屏風のようだ。
みどりだけをこんなふうに書いた画家はいるのだろうか、、、、。

 緑をバックに一輪だけ深紅の薔薇がはなひらいた。
風に揺れ、、、、、、、やがて雨に打たれて、、、、この花もやがて散っていくのだろう、、、、、、、、。
雨に打たれた薔薇はメランコリック、、、、。

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蕾から五日目の開花でした。
http://keico.exblog.jp/12537619/
2011年5月7日 土曜日
ベランダの深紅い薔薇の蕾が膨らみました。

〜〜〜〜〜〜〜

(今日のタイトルラインの下は、今日の深紅の薔薇の一部をスポイトですくって、コピペ、、、)
by pretty-bacchus | 2011-05-12 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)
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Commented by 郁子 at 2011-05-13 15:01 x
見事な薔薇。ベランダの鉢でこんなにも素敵な花が咲くとは!
その色から「スポイドですくってラインにコピペ」なんて技を見ると二度びっくり。前日の雛芥子の時も。
ところで二日続きの俳句、雛芥子のはよかったと思いますが、本日のは語法にちょっと注意が必要です。
上5に雨を三つ重ねた詠み方は敬子さんならではの面白さがありますが、問題は中7の緑の「の」です。
これは主格の「の」ですので、下5は自動詞を使って「重なりて」としなければなりません。
下5「重ね行き」の他動詞を生かしたいなら「緑を」とすれば、語法のずれが正され句意がすっきりします。
どちらがより自分の詠みたい主旨に合っているかで、お好きな方を選んでくださいね。
Commented by pretty-bacchus at 2011-05-13 18:20

郁子様、コメントをありがとうございました。
写真のある一色をフォトショップという写真ソフトのスポイト機能ですくって、デジタル上の色見本DICカラーをみてその番号(六桁の数字とアルファベットから成っています)を記憶して、ブログの CSS編集をちょっといじると、その色をタイトル欄の色とかにも使えます。
このことはかなり前に編集機能を研究していてわかったことですが、あまりもマニアックすぎますので、今まであまり試みませんでした。
でもこのところ遊び心が大きくなって、こんな風に楽しんでいるわけです。
(続く、、、)

Commented by pretty-bacchus at 2011-05-13 18:21
(続き、、、)DICカラーガイドとは、デザイナーにとってもMUSTの色見本で、たしか60年代からありましたが、何千色の色紙の小さなチップで、昔は印刷屋にはその一部を切り取って色指定をしたものでした。
なかには、日本の伝統色、中国やフランスの伝統色もあって、その色々の色をぱらぱらとながめているだけでも楽しいのですが、膨大な量になりますから、事務所を越したときに処分してしまいました。

デジタルで見られるようになったのは、たしかPHOTOSHOP7時代の90年代からで、私もその頃から使っていましたが、なにせ素人ですから自分なりに楽しんでいるだけです、、、。
デジタルになって紙の時代よりも、より微妙な色の表現ができるようになって、印刷屋さんも大変なDTP時代になったようです。
Commented by pretty-bacchus at 2011-05-13 18:23
郁子さんへ追伸です:ベランダの薔薇は実際にはこんなに大きくありません。
今回は写真の方が美しいです!

Commented by bernardbuffet at 2011-05-13 23:17
薔薇も咲き始めましたね。
季節は巡る!
ついこの間まで春だと思っていたのに、界隈はすっかり初夏の装いです。
Commented by pretty-bacchus at 2011-05-15 04:04
bernardbuffetさん、季節は巡る!
それもなんと早いことでしょう〜〜〜〜!
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