風ふいて緑のむこう花水木>>風そよぐ木々の彼方に花水木
2011年4月22日 金曜日 曇り のち 雨少し

 来月末までの予定もアポイントもすべてキャンセルしてある。
そのあいだに、これからしなければならないことをいろいろ考えてみたいと思っているが、
つきつめると気持ちが暗くなってくる。
今回はなぜに生かされたのか? これから何をしなければならないのか? 
残された人生にそれはまだまにあうのだろうか?
これからしたいと思っていたことはすべてあきらめないとならないのだろうか?

 そんな時に、元キャンディーズのスーちゃんが乳癌で亡くなったニュースが流れた。まだ55才なの、、、。
ご冥福をお祈りします。
(私は何十年か前に、可憐なスーちゃんにあったことがある、、、、)
二人に一人が乳癌になるというこの時代の女性は、どんな風に生きていけばよいのだろうか?

 考えがまとまらないままに、なんだか具合が悪くなって、、、、ベランダに出て深呼吸、、、、。
湿った緑の空気がなぜか嬉しい、、、、。
風がふいて、、、、あら、、、借景の庭の下の方に動いたのは、はなみずきかしら?

 雨もようの夜に、夕食の約束もキャンセルしてしまって、、、ごめんなさい。

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by pretty-bacchus | 2011-04-22 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 郁子 at 2011-04-24 18:52 x
敬子さん、ミニ旅とは言えお疲れになったのですよ。
春は再生の季節ですが、春愁の季節でもあり、私もやたら眠かったり、かったるかったり、外出から帰ると一眠り等など、年と共に体力低下に悩まされています。
敬子さんの気弱な言葉に胸が痛み、何て声をかけたらいいか、しばらく思案していました。
スーちゃん(と呼ぶ程なじみ深い方ではなかったけど)訃報の記事を読みながら、敬子さんがショックを受けませんように、とその日一日ずっと思っていました。
ペシミスティックな気分になる事は誰にでもありますので、元気にして差し上げる言葉も見つからず、困ってしまう私ですが、気持を強く持つことが、即ち生きる光明の第一歩になるのではないかと確信しています。気持の持ち方で、肉体さえも支配出来るのです。
寿命は神様の思召しに委ねて、その日までは光の下に歩ましめ給えと祈る他ないのでは、と思います。
気分転換にタイトル句の添削をしてみました。素敵な光景ですが、「緑」は季語なので避けました。
花水木、そのネーミンクも好きですが、紅・白とも花姿が若々しくて、心惹かれますね。

風そよぐ木々の彼方に花水木
Commented by pretty-bacchus at 2011-04-25 09:24
郁子さん、おはようございます。
ありがとうございます。我ながら情けないと思うのですが、今までに味わったことがないエモーションなのです。今度の津波の災害で、神様はいったいどこにいってしまったのだろうと思ってしまいますから、、、、。
添削ありがとうございます。 そうですね、緑のことも以前に教えていただきましたのに、それは新緑だと思ってしまっていました。
自分でへんだなって思ったままアップしますと、すぐになるほどという添削をいただいてありがたいです。

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