春はすぐそこまでやってきているのです
平成23年2月7日(月) 晴

 新しい週が始まった。
久しぶりに借景の木々を撮る。
春はもうそこまでやってきている、、、、。

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 来週末の入院まで、通院でいろいろの検査の予定がはいっている。
今日はPET=CT。
初めての経験だが、あまり事前に調べることなく臨むことにした。
『案ずるより産むが易し』

(この初めての経験を明日にゆっくり書いておきたい)
by pretty-bacchus | 2011-02-07 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(19)
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Commented by k7003 at 2011-02-08 01:46
産んだ経験がないボクですが、人生の多くの段階で、そう実感して生きてきましたし、これからも生きていきたいと思います。(^^)/
Commented by lacasamia3 at 2011-02-08 04:18
こんにちは。もうすぐ入院されるのですね。入院の前に番組の再放送が間に合って良かった!明日、明後日も見ていただければ嬉しいです。元気になって、フィレンツェにいらしてください。ボッティチェッリのプリマヴェーラはいつも花の都で待っていますよ。また落ち着かれたら是非、ブログに遊びに来てください♪
Commented at 2011-02-08 04:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2011-02-08 04:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by S at 2011-02-08 07:29 x
敬子様
そうですよネ。
案ずるより・・・の気持ちは患者さんの心を助けますネ^^
私の場合、癌手術と言われて入院したときは何も心配せずに
"手術をするナンテよく言うけれど、実際手術をするのはお医者様。
私は寝てるだけでお仕事しないんだから楽なもの。"
って具合で心理負担を全く感じていなかったんです・・・
私の場合はただただお馬鹿さんな性格のせいですけれど、
自分自身が余計な負担を作らないことって大事ですよネ^^!
早く帰りたいからと、入院前手続き前に外出届けを出そうとして
"入院手続きが先です!" って叱られたり
病院食を完食してオヤツをどっさり食べては
コンサートのプログラムを練ったり、
考えるのは早く帰っておさらいに戻ることだけでした・・・
敬子様のブログを拝見するまでは、
そんなことも忘れちゃっていたのでした。
大丈夫ですよ! まだまだしなきゃならない事が残ってるって
強い気持ちだけ持っていれば、なんにも心配ないんですヨ。
Commented by nori at 2011-02-08 10:11 x
敬子さん

春がそこまで
本当ですね
たいへんなお気持ちでしょう、一緒に心の中を見つめています

これまでも、幾多の困難を乗り越えてこられたように
必ず超えられます

お母様が、お父様がご家族
そして多くの仲間がここにパワーを送っています

春がきたら淡墨桜を観にまいりましょう
愉しみにしています

Commented by ゴミゼロ at 2011-02-08 10:22 x
敬子様

はじめてお便り申し上げます。
マイミクのゴミゼロで御座います。

病を得られたとの事で、心配しておりましたが、
あくまでも明るく前向きなお姿、そして応援してくださる
多くのお友達、信頼できる多くの医師の方々。。。

これは絶対に大丈夫だと、安心しております。

私も血液がんで、ステージⅣと宣告され、通算235日の
入院生活を送ってきました。

臍帯血移植から3年半が経過し、薬はまだ手放せませんが、
極めて順調に回復しています。

敬子様も先程書きましたように、内面は別として
精神的に極めて前向きで、周りにも恵まれていますので、
絶対に大丈夫です。

特に私が色々と申し上げるほどではありませんが、
是非、この詩を読んでいただければと思い、
連絡させて頂きました。

がん患者の間ではとても有名な詩なので、もう御存知かもしれませんが、
宜しければ読んでみてください。

http://www.hikoboshi.com/eba/inori/inori152HarusakuMasahide.htm

私はこの詩に出会ったとき、思わず泣いて、、
そして、心が洗われ、癒されました。

Commented at 2011-02-08 16:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 郁子 at 2011-02-09 01:42 x
連日多くの方々がコメントをお寄せになっていますが、体験者の言葉はさすがにずっしりとした重みがあります。
私は癌ではありませんが、生死の境を二度さまよい、昔は体が弱く、病院との縁が深かったので、病に対する関心が強く、敬子さんの今回の事も、とても人事と傍観は出来ないのです。
ところで、ゴミゼロ様がご紹介下さった詩は、早速拝見致しました。
記載されているアドレスではすぐに開けませんでした。
ご関心の方は「晴佐久昌英」と入力して検索すると、この詩の他にも情報が得られます。
因みに晴佐久(はるさく)様は、上智を出られたカトリックの神父様で、現在、高円寺教会に所属してご活躍しておられるようです。ご参考までに記しました。
Commented by pretty-bacchus at 2011-02-09 15:27
k7003 さん、そうですね、私たちくらいの歳になると、いろいろの体験がありますものね、、、いつも
ありがとうございます。

Commented by pretty-bacchus at 2011-02-09 15:29
lacasamia3さま、イタリアトスカーナの暮らしのテレビ番組を拝見していますと、すぐにでも飛んでいきたくなっています。
自然の中でのご主人とお嬢様とのお暮らしと、美術研究での両方がルポルタージュされていて、さすがNHKBSですね。 今夜の第三夜が楽しみです。

Commented by pretty-bacchus at 2011-02-09 15:31
鍵こめんとのイタリアからのLさま、ありがとうございました。
<春>も観に早くフィレンツエに、そしてローマにいかれるように養生しますね、、、、


Commented by pretty-bacchus at 2011-02-09 15:34
おばさま、ありがとうございました。
人生色々と思っていますが、今回もまた青天の霹靂でした。
山あり谷あり、、、、が多すぎますが、、、、

Commented by pretty-bacchus at 2011-02-09 15:37
Sさん、実は私もそうなのです。入院する前に外出届の事を聞いたり、特別食のお願いをしたり、、、、。でも
それも心のどこかで不安があるからかもしれないとも思うのです。

Commented by pretty-bacchus at 2011-02-09 15:39
Noriさん、ありがとうございます。
部屋でPCはダメなようなのですが、なんとか貴方のブログで春の写真を拝見したいと思っています。

淡墨桜のツアーをなさってくださいね、、、

Commented by pretty-bacchus at 2011-02-09 15:57
ゴミゼロさん、コメントを心よりお礼申しあげます。
ミクシーで、貴方様の病の事を読ませていただいておりましたが、なかなかお見舞いのコメントを書けないでおりましたが、快方に向かわれて安心しておりました。

晴佐久昌英の詩をありがとうございました。
ほんとにすばらしい詩ですね、、、何度も読み返して、別な用紙にうつしました。

来週末に入院ですが、頑張ってまいります。
ぼちぼちブログで記録をしていきたいと思っていますが、、、、
Commented by pretty-bacchus at 2011-02-09 16:03
鍵コメントのTさん、ありがとうございました。
貴方もいろいろのご体験があおりになるのですね。
ブログで拝見します素晴らしい京都の風土や舞妓さん等の写真は、撮り手の熱い厚い人生経験が織りなされているのですね!

病室ではネットはだめなようなのですが、iPadで少しだけ楽しめるかもしれません。
時々様子をアップしたいと思っています。

Commented by pretty-bacchus at 2011-02-09 16:05
かのこさん、ありがとうございます。
貴女もご病気の経験がおありになるので、いろいろわかっていただけるのですね、、、、
手術はちょっと不安ですが、頑張りますね、、

Commented by pretty-bacchus at 2011-02-09 16:08
郁子さん、ほんとうに沢山の方がご心配くださって感謝感涙の毎日なのです。
そして体験者の方々のお言葉は重いですね。
貴女が大病をなさったことは、句集のなかのいくつかの
句で感じておりました。
いろいろお考えくださってありがとうございました。

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