染まりゆく西の空映え夕顔が
2004.10.16

 今週はオリーブオイル事件で、私の時間はヨーロッパ時間になってしまって全く寝不足。
それでなくとも少し不摂生をするとすぐにパリ時間になってしまうこの何十年なのだから、、、。
 昨夜も時差?で眠れないままにマックと遊び、母のお茶会の写真のプリントを朝までする。
うとうとしながらお昼まで床の中で読書。
 ベランダは何の花も咲いていない。借景の緑の木々に鳥が遊ぶ。

 5時、ふと気がつくと西の空が真っ赤に染まっていた。
太陽が静かに沈む日がよくあるが、こんなに一面夕焼けになることは珍しい。
ベランダの夕顔が透きとおって浮き立つ。
 数十分の夕日のページェントのあとは暗い闇。夕顔が白い花を開かせた。
月はどこにいるのだろう、、、。

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べらんだの夕顔の蕾の遙か彼方に夕焼けの空がひろがっていた。

夕焼けが去り暗闇がくると夕顔が弱々しく開いた。最後についた二つの蕾のひとつが、、

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by pretty-bacchus | 2004-10-16 11:39 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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