新月に一緒に歩く御所の道 >>新月や一緒に歩く御所の道
2010年12月6日 月曜日 晴

 久しぶりに5000歩のウオーキング、といっても食事の帰りに遠回りをして、
神宮外苑にいってみただけなのだが、、、、、。
銀杏並木はもうすっかり葉が落ちて、地上の落ち葉もほとんどお掃除がされてしまっていて、
なんだか淋しい限りの名所<外苑の銀杏並木>

 性懲りもなく、ISO感度テストよろしく、カシャカシャと夜の銀杏をとりながら、
御所の西側の道を歩いて駅の近くまで、、、。

 新月で暗い道を、落ち葉を踏みしめながら、落ち葉をふみしめながらの夜間散歩?
一緒に歩いてくれる人がいたからよかった〜〜〜。

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a0031363_1382667.jpg (上にはタンポポの葉が大きくなって、、、)

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a0031363_13132718.jpg (石垣には新しい命が、、、、)

by pretty-bacchus | 2010-12-06 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(12)
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Commented by 郁子 at 2010-12-07 14:11 x
腕もいいけれど、一眼レフの高級カメラだと夜の風景もこんなに素敵に撮れるのですね。
それに色調もまずまずなのは、ご自分できちんと設定してらっしゃるからでしょうね。
フォトばかりでなく、句もものされたのはいい心がけです。
このままでも悪くはありませんが、新月の季題に対して、中7の「一緒に歩く」は句の姿としてはどうでしょう?もっと大きい月の方がリアリティが出ます。
下5は、どこか特殊で、結構インパクトのあるイメージですね。
そこで、これは添削というより作句の際のイメージの釣合・調和を考える参考までに、試験的に詠んでみました。新月の繊細さ、御所の道の思い出か何かありそうな、そうしたものとのバランスを考えて、です。中7は抽象的ですが、読者の想像に任せます。

新月や思い秘めつつ御所の道
Commented by bernardbuffet at 2010-12-08 23:39
人気の無い外苑もまた雰囲気がありますね。
来年は是非行ってみたいと思いますが、撮影は相当遅い時間なのでしょうね。
Commented by 5355iyoko at 2010-12-09 00:16
お久しぶりです。
先日私も外苑(昼間でしたが)一人で歩いて来ました、
JR信濃町から銀座線の外苑前駅まで・・・人々人、犬々犬で大変でした。
この時期行くのは」初めてでしたが・・・人の多いのには驚きました。
Commented by pretty-bacchus at 2010-12-09 17:53
郁子さま、今回は月の無い真夜中に、手ぶれ防止の無いレンズで、そのうえ高感度でどんな風に撮れるのかを、それも歩きながら一瞬停まってシャッターを押すという作業のくりかえしでの試写でした。
色がいろいろ変わり、たしかに<色調もまずまず>ですが、これはそれぞれ、設定を変えたり、ピンをあわせるところが違っているからもあり、またブログ用にそれぞれ数十キロのサイズの落としてありますから、色が転げてしまっています。

本当でしたら、あの御所の道は思い秘めつつ歩いたら素敵なのでしょうが、カメラのあそばれていましたし、一緒に歩いてくれる人がいるから、真夜中のあの道もあるけたので、
「一緒に歩く」にしておこうと思います。

Commented by pretty-bacchus at 2010-12-09 17:56
bernardbuffetさん、こんにちは。
青山一丁目で降りて、外苑の銀杏並木を通り、権田原から坂を下りて、鮫が縁門を通って、御所を一周して赤坂見附あたりまで降りる道は、良い散歩道です。
この日は月の無い夜で、真夜中でした。

Commented by pretty-bacchus at 2010-12-09 17:57
5355iyokoさん、お久しぶりですね。
信濃町から銀座線の外苑前駅までも素敵な散歩道ですね。
ブログできれいな銀杏を拝見いたしました。
本当は、その週に行きたかったのですが、いかれなかったのです。
昼間はすごい人だったようですね。
ワンちゃんの写真が可愛かったです!!

Commented by 郁子 at 2010-12-10 09:07 x
ご返事拝読。ご意見ごもっともですね。ともかくタイトル句なので、難しい点が何かとある上に、今回は本文の最後の一文を読み間違ってしまい失礼しました。
それを踏まえた上で再度、私見を追記したいと思います。
先ず真夜中とは思わなかったんです。俳句で「新月」とあれば、当然空に新月のある事をイメージします。散文なら「新月の頃とて日が落ちるともう暗く・・・」という事ではっきりしますが、俳句は約束ごと上、新月は新月がそこにあるのです。だとすると、新月の月の入りはとても早いで、真夜中とは句から読み取ることは出来ません。因みにこの日の月の入りは17:46でした。
月は秋の季語なので、その季節なら新月は薄暮の頃まで出ていますが、12月は5時でもかなり暗くなっており、私としては歩き始めには見ていた新月で、まだ宵の中かと思い、まさか深夜とは思いませんでした。
それと所見の時から句の意味がどうもはっきりしませんでした。つまり「新月に一緒に歩く」という意味が。(つづく)
Commented by 郁子 at 2010-12-10 10:17 x

因みに冬の季節、月は「冬の月」「冬三日月」「寒月」「月冴ゆ」などの季語で詠まれます。「冬新月」は無いですし、今、新月で詠む事自体に無理があります。
何れにせよ俳句は一定の約束事の上に成り立っている詩形であることを認識して作るのが肝心。
さて一番の問題点は、中7の「一緒に歩く」でした。何と一緒なのか読者には分からない他に、極めて叙述的で俳句の措辞として感心しません。17文字の圧縮世界だけに、読者に意味が伝わるような措辞でなければ共感を誘いません。
敬子さんのご返事を読んでも、どなたと一緒だったのか明記されてなく分かりませんが、真夜中であれば当然ご主人様ですね。それがはっきりすれば、問題は簡単!そのように具体的に詠めばいいのです。
「新月や夫(つま)に寄り添い御所の道」
素敵な句になったでしょう?具体的で読者によく分かりますし共感も得るはず。カメラで忙しく、寄り添ってなんか歩かなかった、となったら俳句など詠めなくなります。「夫と一緒に」でも俳句の措辞としては幼稚。
蛇足ですが、「夫」は短歌や俳句では「つま」と読むのが普通です。
作句上の基本として何が大切なのか、ご参考にして頂ければ幸甚です。
Commented by S at 2010-12-10 10:31 x
敬子様
そうだったのですネ^^!
ほぼリアルタイムで郁子様のお書き込みを読むことができて
情景がわかりました。
私は、敬子様がカメラに夢中でも
ふと気付くと月がついてきているように見える現象を
(月と)一緒に歩く、って詠まれてるのカナって妄想していました^^
横から読ませて頂いていろいろお勉強になります・・・
Commented by pretty-bacchus at 2010-12-10 20:05
郁子さん、ありがとうございました。
<俳句は約束ごと上、新月は新月がそこにあるのです>
そうなのですね、新月で詠む事自体に無理があったようです。

「新月や夫に寄り添い御所の道」たしかにとても素敵な句になりました。
寄り添っていないのに、寄り添って、と書くことは私には出来ないようですが、そうでないと<俳句など詠めなくなります>なのですか〜〜〜?
むずかしですね〜〜〜! 

Commented by pretty-bacchus at 2010-12-10 20:08
Sさま、郁子さんの俳句の添削コメントは、ほんとうに勉強になりますね。
ほんとうに俳句とは奥が深いのですね、
さくらさんの、<ふと気付くと月がついてきているように見える現象を
(月と)一緒に歩く>と思われたのは、とっても素敵です!!
Commented by pretty-bacchus at 2010-12-12 20:57
婆美以さん、ありがとうございました。
<孤独感と恐怖のなかで≪闇の空にも月は在るように≫この孤独と恐怖の影に頑張れる私がいるはず>そうなのですね、私もよくそんな事がありました。
新月という意味のいろいろの奥の深さを今回は学ぶことができました。

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