一夜明け散りし黄葉や空青く
2010年11月30日 火曜日 晴

 起きてきてビックリした、昨日と朝と借景の景色が違う。
日の出の時間になって、ようやく外がみえてきたが、木々の黄葉は樹の右側のほうは
ほとんど落ちてしまっていた。
さっそくにヒヨドリがやってきて樹の間をすいすい、、、、
カメラを構えたがまにあわない、、、

朝日が一番であたりはじめる左の方だけがまだ葉っぱが多く残っている。
朝日は葉の命を長引かせるのかもしれない、、、

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a0031363_1937842.jpg  (am7:55の西の空は青かった)


 一時間毎にシャッターを押した。
その度に葉の密度は少なくなっている、、、
こんなにこの黄葉がいとしいのは、ほんとうにどうしたことだろう、、、、
去年だって一昨年だって自然の移りゆく四季は巡ってきていて、この目でみているはずなのに、、、、
温暖化のせいか、私の加齢のせいか、あるいは、などとふっと考えてしまう秋の一日。

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 葉が落ちてゆき、青い空がだんだん見えるようになってきた。
by pretty-bacchus | 2010-11-30 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by bernardbuffet at 2010-12-01 23:01
木の葉が日に日に少なくなっていきますね。ヒヨドリも低地に戻ってきました。街にイルミネーションがともり、ジングルベルの音色が聞こえるようになると、いよいよ冬到来ですね。
Commented by pretty-bacchus at 2010-12-02 16:08
bernardbuffetさん、こんにちは、
師走ですのに、暖かい毎日ですね。

神宮前の銀杏並木を拝見しました。ちょうど良い時期に
いらしたのですね。

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