物言えば唇寒し秋の風>>その心は?
2010年11月15日 月曜日 雨

 なんだかとっても暗い朝。
腰痛がぶり返したようで、体の動きが悪い。

カーテンをあけても太陽の昇らないあさって、なんとも暗い。
宇宙って不思議だ、、、、。
昔の人が日食現象や月食を怖がったりしたのがわかるな、、、
鳥たちはあんまり関係ないのかしら、、、? って思えるほど雀も、メジロもヒヨドリも
借景の木々やベランダの植木にまで来て遊んでいたが、やがてひどい雨になってどこかにいってしまった。

a0031363_23184312.jpg(ソファーからの横着撮影で、望遠一杯でカシャッと、、、)


a0031363_23192235.jpg  (ベランダの三十年前のコノテガシワの枯れ枝にメジロかしら?)


 今日は友人のお誘いで、早稲田大学大隈記念講堂で行われる国際学術院の講義を聞いて、
一日大学院生になる予定だったのだが、体長が無理なようでお断りした。
とっても残念。

 いよいよ寒くなってきて、いろいろ気になることがある。
今年の夏は、皮膚がとてもいたんだしまって、顔にも首回りにもぼつぼつがでてきてしまった。
もともとお化粧はあまりしないほうだが、どうやら少しお化粧品を吟味しなければいけないようだ。
“ケイコサン、お肌の手入れはしてくださいね、、、、、オゾン層が破壊されているから、出かけるときは、下地クリームとファンデーションはつけないと、顔が焼けてしまうのよ、、、って、若い友人に注意されてしまって、さて、どうしたらよいのだろう、、、。
そういえば数日前に偶然写されてしまった自分の顔写真を画面で大きくしたら、もうびっくり!
なんだか急に歳をとってしまったようで、これって誰?
男の人はいいな、、、、年と共に風格がでてくるようになるが、
女って年を感じさせてしまうことの方が多いのですもの、、、、

 なんだか今日は誰とも話したくない、、、でかけたくない〜〜〜。
これも歳を重ねた、いや歳をとった証なのでしょうね、、、

 物言えば唇寒し秋の風>>>>もじって、
   歳とりて肌のかさかさ秋の風

歳や老いの句をつくると郁子先生にしかられてしまうので、タイトル句にするのはやめましょう。
by pretty-bacchus | 2010-11-15 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 郁子 at 2010-11-17 19:09 x
そうですよ。老いの嘆きや歳を取った悲しさを句にして公表するのは止めましょう。絶対とは言わないけど、訪問者はpbブログに元気や癒しを期待している方が多いはずです。それに自分自身がめげてしまうでしょう?
俳句同様、歳は引算で行きましょう。気持を若く持つことは大切です。
60代なんて、今日では、青春の真っ盛りというのは、言い過ぎ・極論?でも健康でさえあれば、その心で生きたいものです。
Commented by pretty-bacchus at 2010-11-18 02:41
郁子さん、<俳句同様、歳は引算>なづほど! 
心はいつも青春なのですが、だんだん疲れを感じるようになってしょげていたわけです。
だらしがないですね〜〜〜

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