十月の朝顔は朝の光の中で震えていた
2010年10月6日 水曜日 晴

 なんともきれいな朝で、日が昇る寸前の空気に蒼い朝顔が開きはじめた。
かぼそいが、なんとも可憐なその風情に、眠い目をこすりながらカシャカシャ、、、、
キンモクセイの香りが下からのぼってくるが、木は見えない。
やがて、うるさくなく鳥たちが騒ぎはじめた、、、ひよどりがやってきているのだろう、、、、

 うとうとしていたら、携帯がなった。
六月の旅でご一緒させていただいた橋本さんからお電話だった。
85歳になられるのに、なんとも麗しいお声で素晴らしい!
旅の思い出や、忘年会のこと、ワインの事など、いろいろお話しした。
思わず長くなってごめんなさいね、、、、とおっしゃって、再会をお約束して通話時間をみたら31分!
どんなに時間がなくて、ばたばたしていても、いただいたお電話はぜったい粗末にはしない、、、、
そうしてきたし、これからもそうしたい。

 夕方にノーベル賞のニュースが飛び込んだ。
2010年のノーベル化学賞受賞に北海道大学名誉教授の鈴木章氏と、
米パデュー大学特別教授の根岸英一氏。
おめでとうございます。
お祝いに喜ばれるお二人のお顔はなんとも良いお顔をしていらっしゃる。

<若者よ海外に出よ! とおっしゃる根岸先生のお言葉を、
今の若者はしっかりと受け止めて欲しいものだ。
私たちの時代と違って、今の若者はあまり海外へは出たがらないそうなので、、、

 Sさんのお誕生日は、軽くモルゴンで乾杯!

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 (左の方には、天国の蒼が、微風に震えていた〜〜〜〜〜am6:05)
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 (蕾は明日への希望だ!)

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 (右のコノテガシワの向こうにはオーシャンブルーかな?、
咲いているのだが、木のかげて、こちらからはあまり見えないのが残念、、、)

by pretty-bacchus | 2010-10-06 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 四谷おやじ at 2010-10-10 05:11 x
ノーベル賞すごいですね。湯川博士が戦後初めての時は本当に興奮しました。しかし、アメリカは、ふところが深いですね。日本ももっと学者や、研究者を受け入れなければね。それと、ほんとうに若者はもっともっと海外へいかねばね。親、兄弟そして社会が、そのことをもっともっとすすねなければね。若いうちから楽をしてはいけません。頑張れ日本の若者よ。
Commented by pretty-bacchus at 2010-10-11 07:25
四谷おやじさん、<湯川博士が戦後初めての時は本当に興奮しました>
そうでしたか?
長い人生を歩んでこられたおやじさんは、とても若者の事を考えていらっしゃるのですね。
素晴らしいです!


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