子の刻にひそひそばなし狐花
2010年10月4日 月曜日 曇り

 予定がぎっしりの神無月。
海外とのやりとりも増えて、真夜中の電話もあったりで、ますます不規則な日々になりそうだ。
ファックスからメール時代に突入なのだが、おもしろいことに、
何かと生の声でコッミュニケーションをしたくなるのは人情なのだろう。

 いつもコメントでいろいろ書いてくださり、またミクシーで北海道の自然を見せてくださっている、
おばさま@北海道・大沼公園函館こと、ゆうこさんの昨日のコメントによると、

〜〜
キンモクセイが香ると秋を感じますね。
と言ってもそう思うようになったのは大学に入るのに上京してからです。
キンモクセイの北限は山形から福島あたりまでらしいでです。そして彼岸花も・・・。
敬子さんの日記からこちらにない秋を思い出しました。
〜〜〜

 彼岸花もキンモクセイも北限があるようで、ゆうこさんはあちらではみられないのだ、、、
それならばと。咲きそろった中学校の土手の曼珠沙華を撮りに夜中に外にでたが、さすがに真っ暗。
なんだか狐花の曼珠沙華が、手前の猫じゃらしと、ひそひそ話をしているような、、、
風のせいかしら、、、、

遠方の光でかろうじて、ISO3200でシャッターが下りた。
やはり手ぶれをしてしまったようだが、手持ちで都心の彼岸花をこうして、
ゆうこさんにお見せできるのも、デジカメの進化のお陰ですね〜〜〜。
肉眼では見えない夜の世界がこうして思わぬ明るさで出現するのですから、
秋にでる新しいカメラのISO6400とかでは、どんな世界が広がるのでしょうか!

でも、キンモクセイの香りはお届けできないです、、、残念。

a0031363_2413124.jpg


それにしても、
のりさんの津屋川秋景のあの土手一面の曼珠沙華を一度みてみたいものです。
dukesaloon.exblog.jp
津屋川秋景
http://dukesaloon.exblog.jp/page/4/
by pretty-bacchus | 2010-10-04 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)
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Commented by おばさま@北海道・大沼公園 at 2010-10-06 03:33 x
敬子さん、引き続き彼岸花の写真をありがとうございます。
小学2年まで愛知県にいました。子供の時の彼岸花の記憶は、墓地に咲く「死人花」でした。
カメラを始めてから彼岸花を求めて、埼玉の巾着田、神奈川の日向薬師へ撮りに出かけました。
北海道で撮れない花は結構多くて、蓮、椿、山茶花、レンゲショウマ他です。
そうそう、竹も道南のごく一部、柿もごく一部でしか見られません。大沼は見られない地区に入ります。
植物にとって北海道はやはり厳しい地区なのですね。
Commented by pretty-bacchus at 2010-10-08 01:10
おばさま@北海道・大沼公園さま、そちらでは蓮、椿、山茶花、レンゲショウマもないのですか?
でも、おばさまのブログで毎日きれいな紅葉を拝見しています!
ありがとうございます。

Commented by dukesaloon at 2010-10-09 09:59
keiさんこちらにはご無沙汰です。
金木犀の香りが、すすむ季節を演出してくれますね。

このたびは記事中に引用ご紹介くださり、ありがとうございます。
(記事追加で変わってきていますので)URLは、下記のほうをお使いください。
http://dukesaloon.exblog.jp/12015584/
Commented by pretty-bacchus at 2010-10-10 02:08
dukesaloonさん、わかりました。
今日の雨の優しい写真はすてきでした、、、ありがとう!



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