ダ・ヴィンチという名の薔薇や旅心
2010年6月11日 金曜日 晴れ

 先月末に苗で届いて大きな鉢に植え替えてあった薔薇、、、アブラムシの薬をまいて10日ほどたっていた。
今日始めて小さな数センチの花を開いた。
<2009年新品種京成バラ園芸の<バラ大苗レッド レオナルド ダ ヴィンチ>。
名前の割に花は小さいが実に情緒豊かな薔薇だ。
どんな風に成長していくかが楽しみだな、、、

a0031363_14391753.jpg


a0031363_14393112.jpg

a0031363_1439476.jpg

by pretty-bacchus | 2010-06-11 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(10)
トラックバックURL : http://keico.exblog.jp/tb/10794317
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by photobra7 at 2010-06-12 19:56
お!D300、現役!
Commented by あんこ at 2010-06-12 20:25 x
わぁ~。美しい愛らしいバラですね。。

友人からローズマリーの枝を分けて頂いたので
軒先に植えてみたのですが
折角なので 「ハンガリーウォーター」を作ってみようと思い立ち
どんなバラの花を加えようかと考えながら
久し振りにKeikoさまの所に伺ったら このバラが飛び込んできました。。
ふふっ。。。ピンクのバラに決めました。。



Commented by pretty-bacchus at 2010-06-13 01:35
photobra7さん、why not!
D300は良いカメラです。でも重いですね〜〜!
つい数年前まで毎日持って歩いていましたのに、それが重くて重くて、、、、。でも次がなかったらそのままかもしれませんが、今は半分くらいの大きさと重さで、D5000が持ち歩き用。
D300は、パソコンの側に鎮座まして、座ったままの横着カメラで借景やベランダを撮るだけとなりました。

Commented by pretty-bacchus at 2010-06-13 01:40
あんこさん、こんばんは、
久しぶりにいらしてくださって、その日にこのハラの花を発見とは、やはり凄いですね。
この薔薇は、赤からだんだんピンク色になるのだそうです。
あんこさんが造るハンガリーウォーターって、スピリチュアルなのでしょうね!

Commented by 婆美以 at 2010-06-13 14:56 x
大都会のベランダでお見事に咲かせられて嬉しくなってしまいます♪ 経験からは≪ダヴィンチ≫は結構気難しいと感じるのです! 
やがて、もう少しモウヴなピンク色に変わってまいりますね…多分…。
Commented by 四谷おやじ at 2010-06-13 16:20 x
薔薇がこんなにきれいとは思いませんでした。本当にうつくしですね。
Commented by 郁子 at 2010-06-13 20:20 x
初めて見る感じの薔薇!一輪の一枝をこのアングルで撮ったからかも知れません。
ダ・ヴィンチという名に反して、スランスはシュノンソーに住まう高貴な美女を思わせる雰囲気がありますね。
この薔薇こそを彼の永遠の恋人モナリザに捧げさせたいという意図からのネーミング?
何れにせよ、イマジネーションを掻き立てる薔薇の気品に魅せられます。
天上の蒼の朝顔とダ・ヴィンチの薔薇と、共に期待しています。
さてタイトル句は、素直な詠み口で、このままでOKですが、私見を述べると、「ダ・ヴィンチ」と中丸を入れた表記にして欲しいこと。もう一点は、中7の「~よ」が気になります。
この「よ」は多分詠嘆の意味で使っているのだと思いますが、どうも呼びかけ的なニュアンスがあり、下5との関連にやや齟齬を感じるのです。
つまり、旅心は薔薇によって掻き立てられる作者の気持のはずですが、呼びかけの「よ」ですと切れが弱く、作句の意図が十分に伝わらない嫌いがあります。
語調は「よ」が心地よいけど、「や」でしっかり切ると旅心がきちんと伝わってきます。
但し「よ」が間違いというわけではないので、両者の違いを知ってほしいと参考までに書きました。
Commented by pretty-bacchus at 2010-06-15 11:37
婆美以さん、この薔薇の色の変化はとても妖しくうつくしいですね!
婆美以さんのお庭にも沢山さいているのでしょうか?

Commented by pretty-bacchus at 2010-06-15 11:37
四谷おやじさん、ありがとうございます。
薔薇ってきれいですね〜〜〜!


Commented by pretty-bacchus at 2010-06-15 11:40
郁子さま、いつもありがとうございます。
ほんとうにイマジネーションを掻き立てる薔薇ですね。
日々の色も変化もおもしろいです。

二つのご指摘は、まさに気になっていたところです。「ダ・ヴィンチ」は、俳句の中で中黒を使うのはいいのかわかりませんでした。
「よ」は、「や」にしたり、また戻ったりしていました。
どうも私は切れ字を使うのがまだ恥ずかしいようです、、、、
<「や」でしっかり切る>と前にも添削でしたので、今後も試みてみます。
いつもほんとうにありがとうございます。

名前
URL
削除用パスワード


<< みじか夜や一番列車の音遠く      三日目の朝顔二つ「天上の蒼」&... >>