朝な夕な命うごめく若葉かな
2010年4月26日 月曜日 晴れ

 緑がまた大きくなった。自然は生きているってすばらしいな、、、って毎朝感心してしまう。

 ベランダの柵で半分枯れてしまった薄紅色の鉄線は、
クレマティス「ピンクパーフェクション」というモンタナ系(旧枝咲き:弱剪定)で
一季咲き(春のみ)なのだそうだ。
ということは白の花を沢山つけている一番上段の鉄線も一季咲きにちがいない。

 見事なボルドー色の濃い紫の鉄線ニエベは四季咲きと思うからこの後が楽しみだ。
いずれも花後の剪定も違ってくるのだそうで、今年は三回の開花を目指してみよう、、、

 数週間ぶりに夕方から美容院へ。


a0031363_239504.jpg (ピンクパーフェクション)



 < 貴婦人の面差し秘めしクレマチス 郁子句

(コメントでいただいた真鍋郁子さんの句です)



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  (後の庭の遠くに赤のハナミズキがみえる。 ベランダのコノテガシワの枝のアイだからカシャッ、、、、、)

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<  朝な夕な命うごめく若葉かな
郁子さんに数日前に添削いただいた句がぴったりの朝だったので、、、
by pretty-bacchus | 2010-04-26 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 郁子 at 2010-04-27 13:49 x
敬子さん、一枚目のクレマチス(ピンクパーフェクション)のアップ、あまりの美しさに反射的に一句出てしまいました。
貴婦人の面差し秘めしクレマチス

一季咲きの命ゆえに、この気品と色合いで、精一杯私達を魅惑するのでしょうか。
花びらに見えるのは、実はガクなんですね。一枚目のアップの一花は、三枚目の中央の花と同じもののようですが、何故か花のみずみずしさ、色の美しさが違って見えます。光の当たり具合や撮り手の迫り方で、花もポートレート気分になったのでしょうね。
クレマチスは夏の季語で、小さい歳時記では鉄線花で出ています。鉄線やクレマチスは傍題になります。
先だっての敬子さんの返信コメントに、「ひなげしが歳時記に載っていなかった」とありましたが、「ひな」は小さい・愛らしいを表わす接頭語なので、そんな時は「けし」で引いてみるといいです。他には「ひなぎく」などがあります。
Commented by pretty-bacchus at 2010-04-27 23:07
郁子さん、こんばんは。
(ピンクパーフェクション)のアップをお気に召していただきとても嬉しいです。
献句をもありがとうございました。
たしかに、<一季咲きの命ゆえに、この気品と色合いで、精一杯私達を魅惑する>のかもしれませんね、、、。
三枚目のと同じ花ですが、わずかの時間の差で光や風の具合が違って、こんな風になるのですね、、、、、。たしかに私の一瞬の凝縮感も違っていたかもしれません。

ひなげし、ひなぎく、の事もありがとうございました。

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