ひよどりが雨に濡れて可愛そう、、、
2010年2月27日 土曜日 曇り後雨

 朝方に床についたのでお昼過ぎまで寝てしまった。
太陽のない暗い一日だった。
なんだかぐったりとしてぼっとして過ごしてしまった。

だんだん無理ができない年代に突入しているのだろうか、、、、

a0031363_21274632.jpg (借景の新芽はだんだん色づいてきた、、、雀がお遊びにきた、、、)

a0031363_21302648.jpg

a0031363_21311971.jpg  (枝から飛び移ってベランダのレンガにきて、キョロキョロ、、、)

a0031363_21314372.jpg  (何をねらっているのだろう、、、恐い〜〜〜)

a0031363_2132135.jpg  (よかった、、、あきらめたようだ、、、)


雨に濡れてしまって可愛そう、、、、

〜〜〜〜
コメント欄にて
<木の芽張る枝のひよどり雨に濡れ> 郁子句
by pretty-bacchus | 2010-02-27 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 郁子 at 2010-02-28 16:39 x
明け方まで起きていらした由、いけませんね。その後7時間眠ったとしても、体への負担は大きく、何かと響くのですよ。
敬子さんは凝り性ですから、<分かっていても止められない>のですよね。それにしても、それが可能なのは、まだそれだけのエネルギーがおありだからです。私なんか2時以降は沈没してしまいますから。
ところで、今日のタイトルは俳句にしたかったけど、疲れて気力がなかったのかしら?いえいえ、季語がないから、単に気持ちを込めたタイトルとみた方がいいですね。
そこで、この気持ちを俳句にするとしたら、感情を直接的には言わない方がいいので、写生句的に詠んでみました。季語は丁度いまの時期の「木の芽(このめ)張る」を使ってみました。

木の芽張る枝のひよどり雨に濡れ
Commented by おばさま@北海道・大沼公園 at 2010-02-28 19:15 x
東京は生憎の雨だったのですね。
こちらはお昼頃から陽が射して、今から続くサンルーム(温室)で植物が気持ちよさそうでした。
温度が上がりすぎるので窓を開けて風を入れてやりました。
我が家の小鳥の餌台、雪が深くて餌を補給できないでいました。
今日、長靴で雪原を漕いでようやく餌台に到達して、リンゴを置いてきました。
きっと明日あたりはヒヨドリなどがやってくることでしょう。
上空で鳴き声がするので見たら白鳥は青空を飛んでいきました。
白い羽が空に映えてとてもきれいでした。
もう少ししたら北の国へ帰っていくことでしょう。
Commented by pretty-bacchus at 2010-03-01 15:30
郁子様、そうなのですね、やはり朝までというのは辛い年になりましたね、
凝り性というのはおそらく死ぬまでなおらないでしょうが、年相応ということを、そろそろ学ばねばいけないと常々思っているのですが、、、。

「木の芽(このめ)張る」という季語をありがとうございました。
いただいた句もブログの下に書かせていただきました。


Commented by pretty-bacchus at 2010-03-01 15:31
おばさま@北海道・大沼公園 さま、そちらもだいぶ暖かくなってきたのですね、、、
ヒヨドリの前に上空に白鳥が舞い始めるってなんて素敵なのでしょう!

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