ネット時代に、自分のウェブ日記を顧みたりして
2016年12月5日 月曜日 晴

 風邪気味で少しだらだら、、、。
借景の黄葉もいよよ少なくなって、私はややペシミストになっている。
頑張れ〜〜〜ケイコと自分自身にむちうつも、すぐにへこたれてしまう、、、、なんとなさけないことだ。

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 ブログへの一日の訪問者数は落ち着いてきていて数百になった。
あまり多いとなんだか心配になるからこのくらいでよいのだが、日本ではない国でも検索されているようだ。

 なんとなく時々ブログの<設定>から<レポート>へ飛んでみる。
どんな記事がヒットしているのか、<ブログアクセス>では、その日のトップテンの訪問者数がでる。
<記事アクセス>では、どの記事がトップ点で読まれたか、更に<リンク元URL>では
どのブログからがでるので、どんなブログ友がこのブログをのぞいてくれているのかが、
やはり上から十番めまでわかる。

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 毎回必ずトップに踊るのは、血液検査でのCRPや志村ふくみ先生のこと、

http://keico.exblog.jp/8834036/
2009年8月19日 水曜日 晴れ 暑い
血液検査でのCRPの値(C-reactive protein)が異常に高い

<検索キーワード>では、どんな言葉で検索されてこのブログに飛んできたかがわかるので、
思わずほ〜〜と思う事がある。
その検索語でグーグルでひいてみると、思わぬ発見があって、おもしろい。
わが友ホロゴン・わが夢タンバールのultrawide.exblog.jpホロゴンさんも、書いていらっしゃるように
ネットが私の個人資料館となる>わけだ。

 PCを使い出したのは、1970年代初めのパリの駐在員時代からで、このネット時代にひとあし早く
のめり込んだのは1985年のアップルからだったが、こうしてに三十年のあいだにはその環境が激変した。
そしてブログを、自分のウェブ日記という立ち位置で十三年がたった。
オープンになるものだから、ワタシの全てと言うわけにはいかないが、右サイドバーの下の方の
<以前の記事>で、そういえばあの頃はどうしていたのだろう、とアットランダムにクリックしてみると、
思わぬ発見があって、驚いたり感激したり、そして悲しくなったり、、、、と
自分の人生の一端がわかる。

カレンダーの下の<検索>に、<悲しい>といれてみたら、まあ出てくるは、そんなに悲しいことが
おおかったのだそうか。中には非公開で書いた日のブログまで出てきて、もうビックリ。
<母>といれたら、どこまでいっても終わらない、、、、。

今日は珍しく、何年も前にかいた、浅草の湯河原のお茶屋さんのことも何人も見てくださったよう。
このブログを書いたすぐ後には、浅草の観光協会からお電話をいただいて、リンクされたものだ。
http://keico.exblog.jp/8488357/
2009年6月23日 火曜日 晴れ 暑い一日
浅草吉原に残る最期のお茶屋&料亭「金村」を再訪

なつかしい、ホセ・カレーラスと三大テノールのこともこのところ時々ヒットしている。

http://keico.exblog.jp/8277891/
2009年5月13日 水曜日 晴
ホセ・カレーラスと三大テノール、緑の風に 昔を懐かしんで

 ほんとうにすごい時代になってしまった。
まさに、ウェブ日記の時代になってしまったのだ。
これがどんな風にワタシの死後にも残るのか、、、、、なんだか怖ろしくもある。
# by pretty-bacchus | 2016-12-05 23:59 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(0)

フジ、シナノゴールド、新種のべにこはく、はるか、星の金貨
2016年12月4日 日曜日 曇り

 先週いただいた<果樹園かねよ>さんのリンゴ、その美味しさに、二人してあっというまに
いただいてしまった。

ピコ太郎の一世を風靡しているメロディーPPAP、ペンパイナッポーアッポーペンを口ずさんでしまう。
I have an Apple, I have many apples now,
    red, yellow, yellow gold, red&red〜〜〜

http://keico.exblog.jp/23426681/
2016年11月26日 土曜日 晴れ
果樹園かねよのレイコさんからご丹精の林檎をいただきました

 ご無理であろうかとも思いながら、そっと注文をお願いしたら、十キロの箱をお送りいただいたのです。
フジとシナノゴールドに加えて珍しい品種もいれてくださっていた。

真ん中には新しく命名されたという<べにこはく>。
「べにこはく」はもともと福島県の果樹試験場で誕生したのだそうです。
「ほおずり」に「陽光」の花粉を交配し着色良好で日持ちが良い「福島6号」を選抜とかで、
「ふじ」の受粉樹として利用でき、将来有望な品種なのだそうです。

密入りが良く甘酸っぱさが瑞々しくこのままいただくのはもちろん美味しい!
紅玉のように皮ごと煮てジャムやアップルパイmini rose pieにするとその色合いがきれいなのだそうです。

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右上が「メルシー」、右下が「はるか」、そして左が「星の金貨」
(令子さんはリンゴの下に名前を書いて敷いておいてくださった)
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 果樹園の西側一列には色々な品種の苗木が植えてあり「はるか」はその一種で、
「ふじ」が実るまでの期間に熟するりんごで、お父様のお楽しみとか!
八十五歳になるお義父さんは、大学の園芸学部をでていらっしゃるとうかがっているので、
きっと新しい美味しい林檎を作る研究にも余念がないにちがいないですね。

 令子さんの<果樹園かねよ>さんは、阿武隈の沖積層で成り立ち水捌けが良く
りんご栽培に向いているそうです(もちろんあの黄金桃もお造りです)。

 りんごの栽培はとても大変で、とくにレイコサンの果樹園では、基本的に無肥料で除草剤は使わずに、
無袋で樹で完熟すのを待ってからの収穫ですから、
寒い冬から春へ夏へと厳しい自然をあいてに無袋の果物を作りつづけるのはほんとうに大変がことだろうと、
そのご丹精は都会人にとっては想像を絶することです。

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 そして、歴史のあるりんごの味の王様サンフジは<無袋 ふじ>
一味ちがう“無袋ふじ”と書き付けが入っていました。
有機栽培の上に、フジのもつ濃厚な味を最大限に引き出すために袋をかけないで栽培。
白い花の咲いた春の四月から、紅葉と木枯らしふき始める十一月の末まで七ヶ月もの間だ、
さんさんと陽を浴びて育ったのはこの無袋ふじ。

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 すぐにいただくのがもったいなくて、仏様と玄関,
リヴィング、寝室にまずおいて香りを大きく吸って、りんごリンゴ林檎〜〜〜左に右に
アイハブ〜〜アップルズ〜。

 フランス語を勉強なさっている令子さんは、朝一番でりんごの貯蔵庫に入るときは、
Bonjour, ca va? とりんごたちに声をかけて、深呼吸をしてりんごの香りを胸一杯に吸って から
一日が始まるんですって!
なんてすてきなんでしょう〜〜〜!
(ボンジュール サヴァ?)とは、<<おはよう〜〜元気?の意味)

 長い一年がすぎて、完熟した果物を収穫のあとは、朝から晩まで、その収穫と発送作業にあけくれている
という令子さんと、そのご家族にに心からの感謝と拍手を送りたい。

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(令子さんが送ってくださった写真、これはフジでしょうか?)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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2014年11月18日 火曜日 晴れa0031363_21252852.gifa0031363_519046.gif

「りんご収穫祭」はシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーで祝杯!

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2014年8月31日 日曜日 曇り
「つがる」「さんさ」新種のりんご<メルシー>&カルパッチョ

http://keico.exblog.jp/19065063/
2013年11月26日 火曜日 曇り
台風に耐えた赤い林檎が涙にぬれて、、、

http://keico.exblog.jp/17056678/
2012年12月26日 水曜日 晴れ
新種の林檎<星の金貨>とシナノゴールド

http://keico.exblog.jp/16869447/
2012年11月26日 月曜日 雨
ご丹精の真っ赤な林檎をいただきました

http://keico.exblog.jp/11667061/
2010年12月5日 日曜日 晴
空青く真っ赤な林檎に口づけし
 この年の果樹園かねよさんの<りんご畑から、こんにちは!>の素朴なA4の説明には、
4月の薄紅色の花から、5月の遅霜、夏の猛暑、9月の寒暖差などの季節をへて、
10月に雨に恵まれて順調の成長して密も入り始め、11月22日にいよいよ収穫、、、、
とリンゴの一生が書かれていた。
最後は<千変万化の天候の中、たくましく、そして優しく育まれた天から授かった
「サンふじ(無袋)」感謝を込めて皆様にお届けいたします
>とあって、
りんご作りへの愛情がじんじんと伝わってきてなんだか涙ぐんでしまった。


# by pretty-bacchus | 2016-12-04 23:23 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

 シデの落ちる葉の向こうにサクラの黄葉がみえています
2016年12月3日 土曜日 晴

 土曜日とはまことに嬉しい。
不思議にゆっくりと朝を迎えられるのは何十年というオフィス通いの習慣が脳内に残っているからだろう。

 体調もだんだん戻ってきてゆっくりとした午後をすごすことができた。
借景の木々はますます薄くなり、、、、遠くの桜の木の葉が黄葉しているのが見え隠れしている。
歩けば十分もかかる細い道の一本の桜の木が、こうしてついそのあたりのように写るレンズは凄い!

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(ベランダのガーデンシクラメンは元気にしている)

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(遠くの桜の木の葉も黄色くなった、、、)

 夕方になってまた大きな鳥がやってきて、キョロキョロ、、、。
なんとも癒されるこの借景の心からの感謝の週末でした。

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 夕飯は、Kちゃんがもってきてくださった特製のカレー!
東川町のユメピリカとの相性は抜群。旨し!
オードブルは、九時間も時間をかけて甘く焼いたシルクスイートというサツマイモに、
フレッシュチーズのマスカルポーネチーズを載せて数分暖めて、、、、美味。
シルクスイートも新酒のようで、食に詳しい友人に感謝の週末の宵!

# by pretty-bacchus | 2016-12-03 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

イヌシデの黄葉が輝いて、、、やがて散っていきます
2016年12月2日 金曜日 晴

 ほっとしたらどっと疲れがでたようで、さて今日はなん日なのだろう?

 借景のイヌシデの葉が日に日に落ちて、残った黄葉もだんだん少なくなってしまった。
今年の黄葉はなぜか切なくていけない、、、、。

 木々の彩りに自分の人生を重ねてしまっている晩秋、いや初冬なのでしょう、、、、。

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(朝の光に最後黄金色が燃えていました!)

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(今日は鳥はやってこないのかしら? って思っていたら、、、、)
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(夕方遅くにやってきました、、、)


# by pretty-bacchus | 2016-12-02 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

新しくも今年最後の月<師走>になってしまいました
2016年12月1日 木曜日 小雨のち晴

早や<師走>になってしまった。
借景の木々の葉はひにひに色づいておちていく。
切ない季節のせつない景色、、、、。
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 先月は凄まじい十一月だった。
ボージョレヌーヴォーのシャトー・ドゥ・ピゼイとの現地連絡なども終わってホッとする間もなく
イタリアからのヴィッラヴィーニャマッジオVilla Vignamaggioの造り手の来日。
なんとかこなしたが、同日からは毎日のようにボージョレヌーヴォーの樽わりのお手伝いに走り回った。
<樽割り>といっても日本酒の樽を上から叩いて蓋をわるのではなく、二個所のコルクを順序よく
上手に抜いて、蛇口をつけてそこから一杯一杯つげるようにするのだから、ちょっとしたテクニックがいる。
長い間ソムリエをしている人でさえ、失敗してジャージャーとワインを流してしまう人もいるという。

 樫の樽に入れられて熟成を重ねるワインの樽をあけて、自分でグラスに注ぐ楽しみを、わたしは
三十数年前に初めて日本に取り入れたのだが、年ごとにその数はわずかに増えているだけ。
近年は、樽を日本で造って、ドラム缶で運ばれたボージョレを日本でいれるという
悪いインポーターもいるというから許されない!

 そしてヴィネックスポやボージョレヌーヴォー騒動と平行して起こった諸々の難題に心労の多かった
十一月だった。
ようやくまずは一段落がついて、ほっとして新しい月を迎えている。

 今夜はお礼の気持ちで、Kちゃんと久しぶりのお寿司屋さん。
お野菜のおつまみを沢山いただいて、昆布森の仙鳳趾の牡蠣、ホタテやシイカ、赤貝、ウニの後は、
鵡川の本ししゃもに舌鼓み。ほとんどが北海道からの海の幸!

ワインは久しぶりのシャブリのレクロ!“やっぱり美味しい〜〜〜”とKちゃん。
お寿司をいくつかいただいて前般の〆。
後半はマグロのズケや、煮ハマグリ、穴子と赤ワインにあうネタをいただき満足!

 彼女のご主人からお送りいただいた千疋やの果物セットが見事でした。
ありがとうございました。

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# by pretty-bacchus | 2016-12-01 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の十七回目のお習字はシンガポールの国旗に迎えられて
2016年11月30日 水曜日 お習字

 いよいよ晩秋がさっていく。
借景のイヌシデの木の黄葉が日に日にいろずいて、午後の光にゆれている。

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 三時に迎えの車がきて黄葉の御所あたりをとおって芝のクラブへの車窓。

外交関係樹立五十周年にあわせて来日しているシンガポールのトニー・タン大統領夫妻が来日中で、
歓迎の旗がたなびく赤坂御所。こちらにお泊まりなのだろう。
皇居では、天皇皇后両陛下主催の宮中晩餐会晩餐会が開かれていたという。

 (車窓からスナップ、、、、)
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 夕方からは松川玉堂先生のお習字の十五回目。
大きな半切に二十文字の最初のお稽古。
ただただ二文字づつをお稽古したのと違い、大きな半切に全体をまとめるのはなかなかむずかしい。

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 孟浩然の「春暁」

     春眠暁を覚えず
      処処啼鳥を聞く
       夜来風雨の声
        花落つること知る多少


 十二月に初めまで出来るのだろうか、、、となぜか疲れててしまって不安な気持ち。

 玉堂先生のお誕生日で、大きな声でハッピーバースデーツーユ−!
先生にはドミニックフランスのネクタイをプレゼント。
宮内庁にもお稽古にあがる先生に国旗のこともご報告して、、、、。

 久しぶりにUさんも交えてのディナーは芝の中華で。
帰りにTさん運転の車のトヨタ・オリジンは、光り輝く東京タワーを通ってくださりカシャ!
ありがとうございました。

 十一月も今日でお終い。
すさまじかった月がようやくすぎていく。
感無量!

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 〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/23359089
2016年11月10日 木曜日 晴れ お習字
松川玉堂先生の十六回目のお習字は、黙々と孟浩然の「春暁」

http://keico.exblog.jp/23327152/
2016年10月27日 木曜日 曇り 十五回目のお習字の日
松川玉堂先生の十五回目のお習字の日、孟浩然の「春暁」

http://keico.exblog.jp/23291023
2016年10月14日 金曜日 晴れ
初めての半切の書、孟浩然の五言絶句「春暁」をながめて

http://keico.exblog.jp/23289894/
2016年10月13日 木曜日 曇り お習字
初めての半切の書は、孟浩然の五言絶句「春暁」

http://keico.exblog.jp/23277038/
2016年10月8日 土曜日 曇りのち夕焼け
<第十九回書海社同人選抜展>で松川玉堂先生の『秋風引』を観る

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2016年10月7日 金曜日 晴れ
昭和三十六年発刊の松本芳翠の<草書千字文>をヤフオクで落札

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2016年9月22日 木曜日 雨のち曇 書道の日
十三回目のお習字は、<千字文>の内から<仁慈隱惻 造次弗離>

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2016年9月8日 木曜日 曇りのち夕方豪雨
アップルワールド>錦織圭テニス>十二回目の書道>大雨の坂下門外へ

http://keico.exblog.jp/23160245/
2016年8月25日 木曜日  晴れ お習字 大川や
十一回目習字は初唐の三体大家一人虞世南の <禪林句別集>の一節<景福降聖徳遠>

http://keico.exblog.jp/23108744
2016年8月13日 土曜日 晴れ お盆の迎え火
十回目のお習字は楷書の配置と草書のお手本

七月十四日の九回目のお習字はまたブログがかけていません。
(靖国神社へ)
http://keico.exblog.jp/22939256/
2016年6月23日 木曜日 雨のち曇り お習字の日
八回目の書道は、杜甫の「飲中八仙歌」のうち道逢曲車口流涎

http://keico.exblog.jp/22894545/
[2016年6月9日 木曜日 早朝小雨のち曇り
七回目の書道は、杜甫の七言古詩「飲中八仙歌」の説明とお稽古

http://keico.exblog.jp/22853968
2016年5月26日 木曜日 晴れ お習字
六回目のお習字の午後はドクダミに送られて

http://keico.exblog.jp/22810266
2016年5月12日 木曜日 晴れ
二週間に一度の書道は、今夜は六時からだった。
前回に続いて、
杜甫の詩、七言絶句<飮中八仙歌>の最初の八仙賀知章の下りを行書でお稽古。
<知章騎馬似乘船>
(八仙の一番目は)賀知章のことで、(酔って馬に乗れば)船に乗っているのに似ており、
ゆらゆらと揺れ 、、。
こういう感じで書の原点を学びながらのお習字のお稽古はとても楽しい。

http://keico.exblog.jp/22764522/
書道四日目の後はミッドナイトイントウキョウ
2016年4月28日 木曜日 曇り後小雨 お習字

http://keico.exblog.jp/22722933/
2016年4月14日 木曜日 晴れ
まだ明けきれぬ日の出時間前にオナガがやってきます 

http://keico.exblog.jp/22646521/
2016年3月24日 木曜日 雨のち曇
午前中は病院、夕方からは<書道>の二回目、夜は魚にワイン

http://keico.exblog.jp/22596326/
2016年3月10日 木曜日 雨 のち曇り
染めと織りのお教室の後は、古希の手習いで再び書道を

http://keico.exblog.jp/22476467/
2016年2月15日 月曜日 曇り
久しぶりに墨や硯の世界に遊んで、、、


# by pretty-bacchus | 2016-11-30 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

晩秋の一日は長い一日でした
2016年11月29日 火曜日 晴

 お昼過ぎに車をのりついてDへ。
今回のことで精力的に動いてくれたKさん、ただただ祈っていますとAさん。
沢山の時間をとってくださったN先生とM先生。
皆さんのおかげて一山を越えた。感涙の十日間だった。

 これからはまだ大変な道のりだろうが、友人達の祈りと応援をいただいて、私たちはもう少し生きていきたい。

 路肩の鉢も紅葉になって晩秋の最後。
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<おほえ山 いく野の道の とほければ まだふみもみず 天の橋立>
                               小式部内侍

# by pretty-bacchus | 2016-11-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

マルキーズ・ショコラ、シャトー・ドゥ・ピゼイ&バローロ
2016年11月28日 月曜日 晴

 月曜日はやっぱり月曜日?
ゆっくり休もうと思っていたのに、目が覚めてしまった。

それでよかった!
世の中は忙しく動いているのだ。

 重なった難題に神経がついていかないようで、ふらふらする。
日だまりにぼっと座って、パリのおみやげにいただいた、メゾン・ドゥ・ショコラと
マルキーズ・ショコラの可愛らしいチョコレートの後は、濃いエスプレッソでティータイム。

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 夕方にSさんからお電話!
“ケイコサン〜〜〜急に夜の予定がなくなりました〜〜〜。夕食ご一緒できますか?”
もちろん! 
行きつけのお店になんげんか電話したが、満席とか月曜日がお休み。
ようやく予約がとれたのは銀座!
ありがたい友人です。

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(シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーのあとは、バローロ2001!)

# by pretty-bacchus | 2016-11-28 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)