朝焼けの<天使の梯子>に祈りを込めて
2018年1月15日 月曜日 晴れ

 今日の日の出は東京時間で06時50分。
少しあけてあるカーテンからはまだ日が差し込まない、、、。
雲がかかっているのだろうか、、、。

 そっと起きだして、隣のリビングルームへ移動。
地平線の向こうが色づき始め、やがて真っ赤に燃え始めた。
この黎明のひとときに、私はなぜ不安になっている。
いったい何を考えているのだろうか、、、、。

 日の出と共に太陽が高くなり、、、、エスカリエ・デ・ザンジュ<天使の梯子>が
差し込んで海に向かう、、、、美しい!

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 お昼にO料理長と友人のステーキハウス<はまだ>へ。
ショウちゃんとはもう何十年ものおつき合いで、この街での思い出は沢山ある。

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 お店のお肉はここ数年は静岡牛。
鉄板焼きで上手にレアーに焼かれたお肉は最高!
ワインはシャトー・ドゥ・ティルガンのグランミレジム!

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 楽しいお食事のあとには少し歩いて川沿いの桜を愛でながら、、、、。

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 午後ね海は静かで広い〜〜〜〜〜〜。

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あら、、、彩りの雲がでてきましたね、、、、
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今夜もお心入りの和食のコースをいただいて感謝です。

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~~~~~~
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
 日の出 06時50分 : 日の入 16時51分
 月の出 05時06分 : 月の入 15時23分


# by pretty-bacchus | 2018-01-15 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

<冬のシャブリ>と<冬の花火>にかけて何ととく。その心は<友情>
2018年1月14日 日曜日 晴れ その二 冬の花火
  {最後の2分の連発花火の動画をYOUTUBEにアップすることができました。
このブログの最後に載せました)

 雲一つ無い静かな相模湾は蒼く青かった。
海の蒼と空の青がひとつになってやがて漆黒の闇がやってきた。
どこまでも高い空には星が輝き始めた。今日は空気が澄んでいる。

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(初島の右方には大島もみえている)


 遠くの初島あたりに輝く光が落ち着いてきた頃に突然の号砲!
冬の花火がはじまった。
美しい!
海を隔てて街の灯り輝くその上あたりにシュルシュルシュルと一線が昇るとドカ〜〜ン!
花が開き、、、、やがて満開になりそして萎み散りゆく、、、、。

 侘しい、、、この侘しさは何なのだろう。
寒さでふるえながらシャッターを押し続け、心はどんどん冷えていく。
生を受けて一瞬に消えてしまう花火に人の命を重ねてしまう、、、、。

 隣で、“あと五分、、、最後の連写ね。という声に我に返った。
ほんの数十秒に間に何十発もの花が開いて一瞬に海の中に落ち行く、、、、、、。
花火も人も最後は海に帰るのか!

 手探りで動画モードにしてみた。
(うまくいっていたが、YouTubeにアップして、それをブログに移行する方法がわからない)
のりさんにおしえていただいて、フェイスブックならそのままアップすれば良いというので
試してみよう、、、、(うまくいった!)

 友人のおかげで<冬のシャブリ>の後に、思わず<冬の花火>を堪能することができた。
冬の花火は珍しい。八時二十分からほんの二十五分の宴火!

ありがとう!


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 そして最後の連射の最初、、、
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あとは動画でアップしましょう、、、、。

(フェイスブックでうまくいきましたので、まずはそちらをご覧下さい!)
>>>You Tubeでもうまくいきました!)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/238206545/
突然小さな旅にでています
2018年1月14日 日曜日 晴れ その一 静かなる相模湾



# by pretty-bacchus | 2018-01-15 23:56 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

父の思い出とともに広辞苑第七版が発売になりました。
2018年1月13日 土曜日 晴れ (遡って記録だけ)

 冬の鳥、ヒヨドリが朝夕にやってくる。
ソファーに座ったままでの横着撮影でもこんなふうに楽しめて幸せ。

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 広辞苑第七版が発売になった。
140ページ増えたが厚さは8センチのままでめくりやすい専用紙が採用されたという。

 十年ぶり改訂されてここ十年の新らしい言葉が一万語も追加されて入っているという。
「がっつり」「クラウド」「フリック」「お姫様抱っこ」「パンデミック」「雇い止め」などなど。
インターネット上で記事などに非難や中傷が多数届く「炎上」も入っているというから時代の波を
うかがうことができるだろう。
「ビックマウス」や「ごちになりますも」とか!

 224人の専門家に執筆・校閲を依頼して、2008年に刊行した第六版で見送った言葉と、
その後に収集した言葉など計十万項目の候補から、検索エンジンや新聞記事データベースなどで
使われる頻度も調べて一万項目に絞ったのだそう。

 広辞苑は1955年に初版が刊行された。
新村出氏の編集で「国語辞典と百科事典を一冊に」とのコンセプトで、
初版は二十万項目収録されていたという。
それから六〇年余が経ち、改訂を重ねて長い年月を経て、信頼を厚くして、
いまや「国語+百科」辞典の最高峰、「国民的辞典」と言われるまでに成長したのだそう。
むずかしい日本語の語彙と表現を古代から現代にいたるまで、
「日本語として定着した言葉」を厳選してきたという。

 広辞苑が新しいのが刊行されると、いつも父が買ってくれていた。
何冊かが残っているが、今手元にあるのは段ボールと本の間に囲まれていて抜き取ることは出来なかった。
いかに使っていないかだ。
父は二十五年前に亡くなっているから多分1991年の第四版だろうか。
きっと最後のページには、父のサインが入っているに違いない。

パパありがとう。


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http://keico.exblog.jp/2117867/
2005.07.23
夏休み 蝶にとんぼに 父母と祖母
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                 (これは俳句の本、、、、)

http://keico.exblog.jp/3268612/
2006年 2月28日 夜に
遅き春父の思いを引きずりて

http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出

~~~
http://keico.exblog.jp/237945459/
2017年10月30日 月曜日 晴れ 木枯らし一号
<木枯らし>は<一号> 、<春一番>は<番>はどうしてかしら?

http://keico.exblog.jp/237927880/
平成29年10月26日(木) 木曜日 晴れ
広辞苑が十年ぶりに改訂されて第七版を来年一月に

http://keico.exblog.jp/2117867/
2005.07.23
夏休み 蝶にとんぼに 父母と祖母

http://keico.exblog.jp/3268612/
2006年 2月28日 夜に
遅き春父の思いを引きずりて

http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出

http://keico.exblog.jp/6361378/
2007年10月26日 金曜日 雨  朝顔は三つ
水谷八重子ボージョレヌーヴォー・ディナーショーの試食

# by pretty-bacchus | 2018-01-15 11:17 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

1.11.11.11. に新しいアイボが発表になりました
2018年1月12日 金曜日 晴れ
(遡って記録だけ)

 今日もきれいに晴れた一日だった。

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1.11.11.11. にアイボが発表になった。
初代アイボは、友人がアメリカで買っておくってくれた。
今でも奥に横になっている。

http://keico.exblog.jp/18394826/
2013年8月19日 月曜日
日本生まれアメリカ発売の初代ワインちゃんロボットAIBO アイボ

ソニーが1999年に発売した初代AIBO(ERS-110)アイボはビーグル犬に似た外見で一世を風靡した。
インターネットで発売したのは1999年6月1日で、開始から僅か20分で(当時で25万円もしたのに)
日本向け3000台の受注を締め切る盛況ぶりでだった。
欲しい〜〜とつぶやいたら、なんと数週間後にアメリカから荷物が届いた。
友人がアメリカで発売されたのを買って送ってくれたのだ。

なにしろ可愛くて、飼い主の声や手を叩いた音に反応して絨毯の上を歩き回り、
飼い主の声や手を叩いた音に反応して絨毯の上を歩き回り、時々止まってキョロキョロしたり、
時々止まってキョロキョロしたり、専用のボールを見分けてじゃれたり足で蹴ったり追いかけたり、、、
もうほんとうに可愛いかった。

専用のボールを見分けてじゃれたり足で蹴ったり追いかけたり、、、もうほんとうに可愛いかった。
このワンチャンは、視覚・聴覚・触覚を持っていて、頭などを触られるといろいろな行動をして
飼い主を楽しませてくれる。
周囲の環境や操作に反応をしながら成長していく設計だった。
(人の言葉は今のiPadの方がわかるが)

 進化して今のアイボはますますかわゆくお利口になったようだ。
でもサポート費用がかかりすぎるし、今はまだいらないかっていう感じ。

http://keico.exblog.jp/21415503/
2015年7月4日 土曜日 雨のち曇りまた雨
<ゆめぴりか>に豚スペアリブとダイコンの甘辛煮

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(全高26.6cm,重量1.6kg)
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(新しい絨毯も足跡ですぐにぼこぼこしてになってしまう、、、、)
(十八年前の最初のデジカメフジのFinePix/DSCに入っていた当時の写真)

http://keico.exblog.jp/18394826/
2013年8月19日 月曜日
日本生まれアメリカ発売の初代ワインちゃんロボットAIBO アイボ
# by pretty-bacchus | 2018-01-15 10:55 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

突然小さな旅にでています
2018年1月14日 日曜日 晴れ その一 静かなる相模湾

 突然小さな旅にでている。
“海がみたいな、、、。
去年の二回の緊急手術で閉所恐怖症気味の連れあいは
ときどき借景の木々をみて、“海がみたいな、、、とつぶやくようになった。

人間って太古の記憶が遺伝子にあるのかな?
ってKチャンがわかってくれて、なんだかほっとしているよう、、、💕。

 昨夕に友人に<冬のシャブリ>の電話をいれた時になんとなく聞いてみたら、
彼のゲストハウスも、いつもの宿もお部屋がとれるという。
お正月の忙しさがすぎて皆さん一段落のよう、、、。
それでも友人のゲストハウスでは奥様に気苦労をおかけしてしまうので、いつもの宿をとっていただいた。
彼の御親戚が料亭旅館をなさっているし、熱海っ子の彼の知りあいの宿は沢山あって、
いろいろお世話になっていたが、最近は高級料亭旅館というのに少し疲れてきている私たち。

 常備薬を持って、私はMacと電源、そして二台のカメラを持てばあとは出かけるだけ、、、。
それならば海が輝いている時間に着きたいな、、、。

 二人旅は一人旅よりなんとも便利。
切符を買って<こだま>にのって、あっというまに着いてしまった。

いつもの最上階の大きなお部屋。 カーテンをあけると眼前は碧海の平原!
青い空に碧い海!
いいな〜〜〜空を海よありがとう〜〜〜〜〜!

 早速にカシャカシャ、、、。
すごい〜〜〜〜東の初島のホテルも、遠くに大島が手に取るように見えている。
北のかなたには三浦半島、そしてさらに東の遠方には房総半島、、、、。
あ、、、遊覧船が走っている、、いいな明日には初島に行ってみたいな、、、、。

 一段落したら、連れ合いもとっても元気をとりもどしたよう、、、。
こういうのって転地療養っていうのかしら?

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(初島の白いホテルが見える、、、、)

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(刻々と空と海の色が変わっていく、、、、、)

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三浦半島、奥は房総半島ですね。)

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{早速に旅の必需品の各地の日の度日の入りの時刻表をだして、、、)

 夜は、総料理長のお料理に舌鼓をうって感謝の一時でした。
なんと今夜は今年最初の<冬の花火>の夜なのだそう、、、。
嬉しい〜〜〜!

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 〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
 日の出 06時50分 : 日の入 16時50分
 月の出 04時14分 : 月の入 14時38分

>>>花火に続く、、、。

 〜〜〜〜〜〜〜〜

 それにしても三日間それぞれ写真もあるのに、まだWeb日記が書けていない。
各日には、
2018年1月11日 木曜日 晴れ 
 歌会始

2018年1月12日 金曜日 晴れ
 1.11.11.11. アイボ発表
 借景の夕景

2018年1月13日 土曜日 晴れ
 広辞苑第七版
 スコットさん写真集
 〜〜〜〜〜〜〜


# by pretty-bacchus | 2018-01-14 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(4)

列島に寒波襲来
2018年1月10日 水曜日 晴れ 寒い

 北も南も列島をすごい寒波が覆っているという。
雪害もあちこちで出ていて大変ですね。地球はどんどんおかしくなっているようだ。

 赤倉の友人からは雪に埋まった教会や妙高山の写真が送られてきた。
十一月にいったときにはほとんど雪がなかったのに、今は宿の前の教会は雪にうまっていて、
道路をわたるのも大変のよう、、、。

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 東京でもとても寒い。
この寒さにお家にこもりがち、、、。
でも借景のシデの木にはたしかに春の兆し!
ヒヨドリも朝夕にやってきて、ガラス越しにこんにちは!

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# by pretty-bacchus | 2018-01-10 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

忙中閑あり、年間カレンダーを創りながら、、、
2018年1月9日 火曜日 曇りのち晴れ

 いつもまにか借景の赤い屋根のむこうに緑の屋根の建物ができた。
ながいあいだブルーシートがかかっていたが、いつもまにとりはらわれたのだろう。

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 忙中閑あり。
毎年年の初めに年間カレンダーを数十枚創る。
お世話になっているレストランとかは、その前の年にスナップした写真をつかったりする。
パリが好きな友人には昔の写真を使う。

 アプリはなんともう二十年以上前のMacのフリーソフトの<カレンダーつくって>で、
OS10.6まで使えるので、古いMacを使うことになる。

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 今は写真用プリンターではないので、写真があまりきれいにでないのが残念だが、A4に
十二ヶ月のカレンダーがあるのは便利なようで、レジ前にはったり、厨房にはったりして使ってくださる。
まあ、自己満足ということでしょうか?

 今年は、友人のラブラブのお二人のショットもあって、創っている私も愉しむことができた。

 さあ、今日からいよいよ世の中は始動しはじめた。
わたしも忙しくなりそう。
<冬のシャブリ>が月末に入ってくる。
母のことも心配だし、今月はわたしも病院の予約がいくつも入っている。
ひとつひとつ一歩ずつかたずけていかねば先に進めないような気がする。
でもなんだかとても疲れている。
これって歳?ですかねえ、、、、。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2017年はパリのセーヌ河畔をつかいました。

http://keico.exblog.jp/23517536/
あけましておめでとうございます。
2017年1月1日 平成29年1月1日(日) 元旦
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# by pretty-bacchus | 2018-01-09 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

模糊の旅人さんの記事に、半世紀の旅での事故を思い出して
2018年1月8日 月曜日 曇り 今日もお休み

 朝から鳥がうるさいほどに鳴いている。
この寒さで鳥たちは寒くないんだろうかと思いながら、早くに起きだしてしまった。

 リビングに移ってカーテンをあけて大きく深呼吸をする。
ほんの数日ゆっくりしただけなのに元気がみなぎっている自分が嬉しい。
今年の初夢からの毎日は何かとっても楽しい夢を見ていて、そのどれもが旅の夢、
初夢はSさんとイタリア旅してる夢だった。
遠い昔もう何十年も前に一緒に旅した方が現れてびっくり。
二日目の夢は行ったことがない処のような気がした。
お正月の何日もの夢が旅の夢と言う事は、夢だけでもなんだかワクワクしてきた。
今年は旅に恵まれるのかしら?

 一人で行く旅は安全のこととかテロにあったことなどを考えると、もう無理かもしれないが、
でもきっと出かけそうな気がする。
何十年のあいだには、ほんとうにいろいろの飛行機事故に遭遇しているが、
それでも今は昔より飛行機事故は少なくなっている。

 昨年キャンセルした造り手も訪れておきたいし、、、。
残された人生から引き算をして、少しでも若さがキープ出来ている間にもう少し旅をしよう、、、と
思っている今年のお正月。
“私ってやっぱり自由に生きているのですねと、連れ合いに言ったら、
“それはそうでしょう〜、と言われてしまって、、、。
今年ももう少しだけ自由にさせてくださいねとお願いして、、、。

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(テレビで渋谷は曇りですって言っているのに、こちらは晴れていた!)

 旅といえば、随分まえからのブログ友の模糊さんことTKさんから久しぶりに封書が届いた。
ブログを通じてもう十数年のお知り合いで、カメラやレンズの話もよくしたが、
なんといっても最近は模糊さんの旅のお話しはすばらしい!

彼の本職は内緒だが、今は旅ライター、旅ブロガーの模糊さんとしてご活躍している。
http://mokotabi.exblog.jp

写真展のご案内は
第7回 グループ温故斬新 写真展
二月に大阪ということで、関西の友人達に私からお送りした。

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 彼は精力的に世界中を旅していらっしゃり、一昨年からは旅のHPにも記事を書いていらっしゃる。
https://www.travel.co.jp/guide/article/30566/
今回は、フェズ案内記事ということで、すぐに飛んでみた。

なつかしい〜〜〜!
モロッコのいくつもの都市を旅したのは、1970年代だから、もう四十年以上もまえのこと!
そんな? と思って指折り数えてもみても、たしかに四十年も前!
時ってなんと不思議なのだろう〜〜〜!

 モロッコは大西洋と地中海に面した北アフリカの国で、アラブ文化とヨーロッパ文化が
いり混じり美しい都市が沢山ある。
連れ合いの義弟が当時カサブランカに仕事でいっていたので、パリから飛ぶことにしたのだった。
たしか首都ラバト、カサブランカ、マラケッシュ、アガディール、フェズ、そして
アトラス山脈を越えての予定だったが、途中のベルベル族の高級旅籠で連れ合いが熱をだしてしまった。

砂漠のど真ん中に忽然と現れたその宿は、大きな敷地にらくだがあそび、水路があって、本館に着く。
たしか十数個のコテッジが部屋になっていて、それぞれに執事が付いていた。
その本館のレストランは白い大きな丸形のテントで、名前がガゼルドール(黄金のカモシカ)だった。
この宿のことは、どなたに教えてもらったかは覚えていないが、そう当時は日本人の客は
ほとんどいなかっただろう。
支配人とシェフはフランス人で美味しいディナーをいただいた記憶がある。

熱をだして動けない連れ合いを往診してくださったのもフランス人で、
その街にただ一人のフランス医者ということだった。
少し回復するまで数日とどまり、帰りは空港まで砂漠の道を私が運転して
(数時間のかなりのハードな道だった)、赤い土と地上に下りるとオレンジが実っていたのが
今でも目に焼き付いている。

 ようやくパリまで帰ったのだったが、無精ひげの男と疲れ切った女に、空港の皆んなはビックリ。
当時私はエールフランスのパリ駐在員として日本から派遣されていたので、顔見知りが多かったのです。

なつかしいですね〜〜〜!
でも四十年もまえのことですから、今はもっときれいになったことでしょう。
模糊さんの旅の写真を拝見すると、カスバなどもとってもきれい。

 そしてモロッコといえば<情熱のシーラ>
http://keico.exblog.jp/21667276/
夕方の曼珠沙華と猫じゃらし、夜の彼岸花、そして<情熱のシーラ>
2015年9月20日 日曜日 晴れ
(シャネルのファッションショーを撮ったのも載せてある)

 このブログを検索をしてみたら、なんと9年前に模糊さんの
ブログのコメント欄に書いていたことがわかりました。
Web時代っておもしろいです。
模糊の旅人
http://mokotabi.exblog.jp/8729683/
2008年 07月 29日
あ、アフリカが見える! 南スペインより
南スペイン、マラガ近郊で丘に登ると、遥か南の海雲の上にアフリカが見えました。
おお、アフリカだ! あれがアトラス山脈か!
ちょっと感動です>と模糊さん。
そしてコメントに私が、

 そんなわけで、元気になったらさっそくにMac三昧。
Web年賀状返事を書きながら、
ホルダーのバックアップを外付けに取り、テキストでブログの下書き。
フォトショップで写真をいじり、メールをチェックして、イラストレーターで友人のお店の
今年のメニューを創りプリント、、、あらインク切れのようで、ここで初めて穴蔵のようなMac席から
立ち上がってプリンターまでよろよろ、、、。

もう目がしょぼしょぼで、、、ダウン寸前です。

 〜〜〜
旅の事故のいろいろ
(クリックで飛べます)

http://keico.exblog.jp/2335423/
2005.10.17
十五夜とにらめっこしてお国入り

http://keico.exblog.jp/5914771/
2007.07.25 火曜日
写真の整理で 旅の記憶を ひもといて

http://keico.exblog.jp/6042978/
2007.08.23 木曜日青い朝顔は五輪かな
旅での波瀾万丈の出来事いろいろ

http://keico.exblog.jp/6042978
2007.08.23 木曜日 事故の思い出

http://keico.exblog.jp/7072885
2008年5月3日、
旅の記憶にテルアビブのこと

http://keico.exblog.jp/7821613/
2009年1月16日 金曜日
米旅客機がハドソン川に不時着水 乗客乗員155人無事に感涙

http://keico.exblog.jp/10437146/
2010年4月16日 金曜日 曇り時々雨、みぞれで寒い
残る花散るを忘るるみぞれかな(飛行機事故の記憶)

http://keico.exblog.jp/10904424/
2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

http://keico.exblog.jp/14105468/
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris

http://keico.exblog.jp/16988936/
2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十世紀の巴里への旅を追憶して

http://keico.exblog.jp/17169714/
2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出
このブログには、半世紀前からの飛行機の歴史を書いている

http://keico.exblog.jp/237835274/
2017年10月2日 月曜日 晴れ 暑い一日
暑い一日の終わりに半世紀の旅の事故の記録に酔っている。



# by pretty-bacchus | 2018-01-08 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(2)

Mac内の<セルフポートレート>フォルダー内に懐かしい写真が
2018年1月7日 日曜日 晴れ 七草がゆ

 とっても良いお天気。
ゆっくりしながら、Macのデータの整理を続けていたら、<セルフ>というフォルダー内に
懐かしい昔の自撮りの写真が沢山あった。
写真を撮るのが趣味だから、ほとんど<撮られる>ことがなかったが、それでも折にふれて
記念に撮っておきたいなと思う時にはシャッターをおしていたようだ。

 一番古いのは二十年もまえのボルドーやマルメゾンにて。
当時パリでの車をお願いしていたジェラールさんの車でパリ近郊を走ってもらったときに
マルメゾンのナポレオンの像の隣で撮った記憶が甦ってきた。
1998年5月 マルメゾンにて

http://keico.exblog.jp/20810781/
2015年1月25日 日曜日 晴れ
週末も<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>マルメゾン
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         (21 May 1998 Malmaison, France)
(肩から掛けたカメラバックは膝上に、構えているカメラはコンタックスSTだろうか。
レンズはこの日の写真をみてみるとカールツワイスのディスタゴン21mm、
いや35~135ヴァリオゾナーだろうか。
二十年も前なのに、いまでも着ているソニアリキエルのニットカーディガンを着ているし、
時計も今のもの。写真っておもしろい〜〜こんなふうに記録になるのですね!)

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2015年1月26日 月曜日 晴れ 三月の気温とか
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1998年初夏のシャトゥーとマルメゾン

マルメゾンは、ナポレオン・ボナパルトの妻ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネの館だった。
緑豊かなこの街並みの一角に今は博物館としてその面影が残っている。
植物の種類も多く、何百種もの薔薇を見に訪れる人々が多い。
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(ナポレオン・ボナパルトの像が置かれていた)
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2009年9月17日 木曜日 晴れ
イル・ド・フランスの写真を探して徹夜

 さらに、
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   ((1998年6月 ボルドーにて。胸にはこの会の特製シャネルの白い椿のコサージュが!)
(ボルドーオペラては、ベルバカントのお仲間と一緒に新装なったボルドーオペラの
ギャラパーティーにお招きを受けた時に数日滞在したホテルの化粧室の中で自分を撮っている!

その夜のギャラの写真は、彼らにカメラを渡して撮ってもらった1997年のワンショット。
ボルドーオペラハウスの改装イノギュレーションで椿姫が演じられ、その後のギャラのパーティーには
元首相のアランジュ氏ペはじめパリの社交界が移動したと報じられ、真夜中まで会が続いたのだ。
私のとなりのフィリピーヌロッチルドも一昨年亡くなってしまった。
マルセリーヌガンスはお元気でスイスの城にお住まいなのだろう。

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 二十三年務めたエールフランス航空をやめてからの西暦2000年まえの(前世紀の)十数年が、
人生で一番自由に羽ばたいていたような気がする。
フランスの上流階級の世界の中でフランス文化に触れ、彼らの良いところもイヤなとことも
いろいろ学んだ時期。
日本人女性としては信じられないような珍しい楽しいおもしろい経験を沢山させていただいた。

それが突然、2001年に眼をわずらい大きな手術のあと、飛行機に数年のれなくなってしまい、
突然それらの世界とは遠のいて閉まった。
人生ってほんとうに面白い!

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2017年4月21日 金曜日 曇りときどき晴れ 眼の手術
左目の小さな手術は二十四発のレーザー治療でした。

 その後の青天の霹靂の紆余曲折の天と地は、またまだドラマティックで、
ほんとうにどうなっているのだろう。

 少し落ち着いていられたお正月には、どうやら昔のことを思い出してしまう時期なのかもしれませんね。

 今世紀の初め頃には、
2003年パリの美容院にてというのがあった。
パリのアパルトマンは2000年には引き払ったので、その後は、ケ・ドゥ・モンテベロの
友人のアパルトマンに時々お世話になっていて、その近くの美容院に初めていったときのスナップ。

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2010年11月9日 火曜日 曇り、風強し
モンタンの枯れ葉の巴里に君想い>>モンタンの枯葉の巴里や君想う

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2011年9月13日 火曜日 晴
黄葉のパリは五穀豊穣のパリでもある

 2004年4月 郡山のホテルの部屋の窓から、あたらら山を入れてと思ったのだがうまくいっていなかった。

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 2005年風呂場にて、2005年フラッシュなどなど
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2010年に志村ふくみ<アルスシムラ>の染めと織りの学校に京都に毎週通ったころにホテルで撮ったもの。

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2016年12月5日 月曜日 晴
ネット時代に、自分のウェブ日記を顧みたりして

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2013年4月16日 火曜日 晴れ
志村ふくみの<アルスシムラ>開校式&入学式とレセプション


 最後は、フレンチレストランアルゴでの会の途中で、お手洗いのガラスに向かって、、、。
2011年11月 アルゴにて
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 こうして記録に残っているのって、なんとなく楽しいな。
日に日に年老いることを感じているここ数年なので、その過程の自分自身の一コマをみらるって
悪くないですね、、、、、。
お正月なのd、ついつい自分の昔の写真を沢山アップしてしまいましたが、数日で
非公開にいましょう。


# by pretty-bacchus | 2018-01-07 23:58 | ◎OldPhoto昔の写真>各年の記録 | Trackback | Comments(0)