雨の日が嬉しい! お蕎麦とワインと曼珠沙華
2016年9月23日 金曜日 雨のち曇り

 なんだか雨が嬉しい、、、。
血液検査の結果などでがっくりしてはいけないのだが、入院せずにこうして家でゆっくりできるのは
ありがたいし、よいことなのかもしれない。

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 それにしてもよく雨がつづくものだ。

 都に雨の降るごとく、我が心にも雨ぞふる
    かくも心ににじみ入る
      この悲しみは何やらん?

     ポール・ヴェルレーヌ「巷に雨の降るごとく

昔の詩人も訳者も素敵だな〜〜〜てしむじむ読み返す。

<堀口大學訳>
  巷に雨の降るごとく
    われの心に涙ふる。
      かくも心ににじみ入る
       この悲しみは何やらん?

 
  やるせなき心のために
    おお、雨の歌よ!
      やさしき雨の響きは
        地上にも屋上にも!
 
  消えも入りなん心の奥に
    ゆえなきに雨は涙す。
      何事ぞ! 裏切りもなきにあらずや?
        この喪そのゆえの知られず。
 
  ゆえしれぬかなしみぞ
    げにこよなくも堪えがたし。
      恋もなく恨みもなきに
        わが心かくもかなし。 
 

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2016年5月30日 月曜日 雨のち曇り晴れ
都に雨の降るごとく、我が心にも雨ぞふる

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 体がつらいし横着をきめこんで、雨がやんだのをみて遅くに、近くのお蕎麦割烹<さくらぎ>さんに夕食に。
いろいろ自由にいただくことができてありがたいお店になっている。
オープンして未だ一年もたたないのに、固定客が大勢できて予約がとりにくくなっている。
<繊細で家庭料理の奥底を蕎麦を通じて目指します!>と頑張っている亭主ナカジマさんは、
口うるさい(であろう)客の私たちのアドヴァイスを、しっかりと受け止めてくださり、
ワインと蕎麦のマリアージュをも見事に成功させている。
ワインと手打ち蕎麦の組み合わせにに乾杯です!

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 道道の曼珠沙華があでやかてなんとも美しい!
もう終わりそうで首を下げている蕪。数日前は蕾だったのに、今夜は今を盛りに咲きそろう
ラインダンスを踊る<曼珠沙華、彼岸花、幽霊花、狐花、そして「相思華」

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車の光で一瞬輝きを増す狐花!

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 帰りは別の道を遠回り〜〜〜〜〜。

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2016年9月20日 火曜日 雨
曼珠沙華、彼岸花、幽霊花、狐花、そして「相思華」



# by pretty-bacchus | 2016-09-23 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

十三回目のお習字は、<千字文>の内から<仁慈隱惻 造次弗離>
2016年9月22日 木曜日 雨のち曇 書道の日

 昏々とお昼頃まで寝てしまったが、白いひよどりじょうごの花も、青い朝顔も午後一まで元気でいてくれた。

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 今日のお稽古は、<千字文>の中からのる四言古詩のうちの八文字。
前回の仁慈隱惻(ジンジインソク)造次弗離(ゾウジフツリ)に続き、
 慈しみ、恵み、いたみ憐れむは大切。人の道はこの四つのはじめより一時でも離れてはならない。

節義廉退(セツギレンタイ)顛沛匪虧(テンパイヒキ) せつぎれんたい、れんぱいにもかかず。
節度は操を守り義理を重んじること。廉退は正直で遠慮深いこと。
この句は意志が堅く正直なことをいう。
顛沛は物の倒れるすこしの間だ。つかの間も節義廉退の心を欠いてはならない。

先生の説明のあと、お手本を書いてくださる。
そしてしばらく無言のあとため息がでる。

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<節義廉退>のせ節義のお稽古。
ぜんぜん思うように筆がすすまない三枚目だったが、二重丸をいただいた。


<千字文>はその名のとうり千文字あり、二百五十の四字一句からなる四言古詩。
南朝の梁 (502–549) の武帝が、文章家として有名な文官の周興嗣 (470–521) に文章を作らせたものである。
子供に漢字を教えたり、書の手本として使うために用いられた漢文の長詩で千の異なった文字が
使われているのだそう。一字も重複していないのだという。
皇帝の命を受けて一夜で千字文を考え,皇帝に進上したときには白髪になっていたという伝説という。

 <千字文>は、まず「天地玄黄 宇宙洪荒」宇宙は果てしなく広いと、
当時すでに天地や宇宙のことろ論じていたのはすごい!
次は、日月盈昃(ジツゲツエイショク)辰宿列張(シンシュクレッチョウ)
じつげつはみちかたむき、ほしぼしはならびひろがる。

寒來暑往(カンライショオウ)秋收冬藏(シュウシュウトウゾウ)
 さむさきたりあつさゆき、あきにおさめふゆにたくわう。
 寒さが来れば暑さは去る。秋に穫り入れ冬に蓄える。

後半には、
篤初誠美(トクショセイビ)慎終宜令(シンシュウギレイ)
 はじめをあつくすればまことにうるはし、おわりをつつしむはよかるべし。
 初めに誠意しめすが美徳。終わりを慎むはなお良し。

璇璣懸斡(センキケンアツ)晦魄環照(カイハクカンショウ)
 せんきはかかりめぐり、かいはくはめぐりてらす。
 天体は宇宙を巡り、日月は循環して時に暗く時に明るく照らして、季節は移り変わっていく。

そして最後の「謂語助者 焉哉乎也」まで、天文、地理から、政治、経済、社会、歴史、倫理などの
森羅万象について書かれている。
全て違った文字で、一字も重複していない。

 この千字文は楷書・行書・草書・隷書などで書かれるが、草書でのお稽古。
四回目からの、杜甫の「飲中八仙歌」とはまた違った宇宙観豊かな内容も楽しむことができました。

 〜〜〜〜〜 書道のお稽古の記録  〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/23212278/2016年9月8日 木曜日 曇りのち夕方豪雨
アップルワールド>錦織圭テニス>書道>大雨の坂下門外へ

http://keico.exblog.jp/23160245/
2016年8月25日 木曜日  晴れ お習字 大川や
十一回目習字は初唐の三体大家一人虞世南の <禪林句別集>の一節<景福降聖徳遠>

http://keico.exblog.jp/23108744
2016年8月13日 土曜日 晴れ お盆の迎え火
十回目のお習字は楷書の配置と草書のお手本

七月十四日の九回目のお習字はまたブログがかけていません。
(靖国神社へ)
http://keico.exblog.jp/22939256/
2016年6月23日 木曜日 雨のち曇り お習字の日
八回目の書道は、杜甫の「飲中八仙歌」のうち道逢曲車口流涎

http://keico.exblog.jp/22894545/
[2016年6月9日 木曜日 早朝小雨のち曇り
七回目の書道は、杜甫の七言古詩「飲中八仙歌」の説明とお稽古

http://keico.exblog.jp/22853968
2016年5月26日 木曜日 晴れ お習字
六回目のお習字の午後はドクダミに送られて

http://keico.exblog.jp/22810266
2016年5月12日 木曜日 晴れ
二週間に一度の書道は、今夜は六時からだった。
前回に続いて、
杜甫の詩、七言絶句<飮中八仙歌>の最初の八仙賀知章の下りを行書でお稽古。
<知章騎馬似乘船>
(八仙の一番目は)賀知章のことで、(酔って馬に乗れば)船に乗っているのに似ており、
ゆらゆらと揺れ 、、。
こういう感じで書の原点を学びながらのお習字のお稽古はとても楽しい。

http://keico.exblog.jp/22764522/
書道四日目の後はミッドナイトイントウキョウ
2016年4月28日 木曜日 曇り後小雨 お習字
 四度目の書道の日。


http://keico.exblog.jp/22722933/
2016年4月14日 木曜日 晴れ
まだ明けきれぬ日の出時間前にオナガがやってきます 

http://keico.exblog.jp/22646521/
2016年3月24日 木曜日 雨のち曇
午前中は病院、夕方からは<書道>の二回目、夜は魚にワイン

http://keico.exblog.jp/22596326/
2016年3月10日 木曜日 雨 のち曇り
染めと織りのお教室の後は、古希の手習いで再び書道を

http://keico.exblog.jp/22476467/
2016年2月15日 月曜日 曇り
久しぶりに墨や硯の世界に遊んで、、、


# by pretty-bacchus | 2016-09-22 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(1)

血液検査でまたCRPの値が異常に高い
2016年9月21日 水曜日 雨 病院

 雨に濡れて土手の道の猫じゃらしが揺れ、曼珠沙華はあたまをたれていた午後一に、、、。

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 そして、診察室の入るなり、、、、
“具合が悪いようですね、、、”
“は〜、、、はい、先生、おわかりになるのですね”
“どうぞお座り下さい、、、、”
ほんの数十分前に採血した結果がプリントされていた。
“CRPがとても高いです。風邪気味ですか?”
“え〜〜と今月初めくらいから、体だだるくて、とても疲れやすくなって、、、
咳も時々出たりしていますが、、、、”

“先生、、、肝臓の数値がどうでしょうか、、、、”
少し高くなっていますね、、、、
グラフにしてくださったのをみると、ASTもALTも二月からどんどんあがってきている。
“尿検査をしておきましょう、、、もう一度二階のおりてください”
四階からおりて、検査室でカップをもらって隣のお手洗いに。小さなガラス戸をあけてカップをおいて、
また四階へ。
その間にも汗ぐっしょりになってハーハー言いながら四階の消化器センターの消化器外科へ。
まもなくまた名前が呼ばれてY先生の診察室へ。
Y先生は名医と言われていて、いつも大勢の人が待っているのだが、今日は数人だけだった。

数ヶ月前から背中一面が時々痛く、時には胸のあたりが痛むことは、この科でも訴えてあった。

今年初めての病院で
http://keico.exblog.jp/22355339/
平成28年2月1日(月) 曇り後小雪のち曇り
病院>フジフィルムスクエアー>粟ぜんざい>ヤリイカオンパレード

七月の時にも乳腺センターのU先生にうったえたが、
何も検査をせずに、“ダイジョウブデショウ”を繰り返されただけ、、、
http://keico.exblog.jp/23027244/
BYOIN>>BIYOIN>>BYOIN>>HOME>>DOWN
2016年7月21日 木曜日 雨 病院>>美容院>>病院>帰宅>ダウン

どうしてよいかわからず、
“どちらの先生に検査をお願いしたらよいのでしょうか、、、”と私は必死でうかがった。
今はこの病院と、眼科はT医大だけ。
大きな大学病院ではセンター毎とか科によって連携が悪いことがあると聞いている。
ほんのしばらく考えた先生は、“わかりました。これからは私があなたの事を詳しく調べましょう。
早速ですが、胸のレントゲンと心電図とを、とってきてください。その後に秒検査のために
もう一度採尿をしてください”
“え〜〜?これからでよろしいのでしょうか?”
時間はすでに四時半を過ぎていた。

 最近は134列とかいうCTを一年に一度だけだったのだので、レントゲンと心電図も数年ぶりだった。
その数年の間に、心電図はあのべたべたのゼリー状のものをつけないでよくなっていた。
医学機器の進歩は凄い早いのだ。
ほんの十数分で結果がでた。
レントゲンは異常なし、心電図は不整脈が時々でているようだが、この位は私の年齢では普通の人では
あたりまえのようだ。
採尿の結果は、三週間後に再来することになった。
先生は、最後までお薬を迷っていらしたのは、CRPの値のこと。
実はいままで何度かCRPが高くなって、その度に抗生物質を数日とると数字は下がっていた。
そのことも先生に話したが、結局今回はお薬は何もでなかった。
三週間後にもう一度採血で様子をみるのだろう。

 血液検査でのCRPの値CRP(C-reactive protein)C反応性タンパクといい白血球の関係らしい。
 体内で何らかの原因で炎症が起きている時、血液中で増加するタンパク質のことで、
ウイルスや細菌などに感染すると一気に増える。

以前ネットで調べたことがある。
C-reactive protein
急性期タンパク(急性相反応物質)
組織障害や感染が起きると、2~3日以内にタンパクを初めとする血漿成分が変化します。
この血漿成分の変化を急性期反応と呼び、このような変化を示すタンパクを『急性期タンパク』と呼びます。
血液1デシリットル中0.6ミリグラム未満が、正常値。ウイルス感染、ガン、膠原病では
同10ミリグラムまで、重症の細菌感染症やリウマチでは同20ミリグラム程度、敗血症では
同30ミリグラムに達することもある。
悪性腫瘍、心筋梗塞、脳梗塞の危険性もある。


 〜〜〜〜
 実は、
右サイドバーの下の方の<最新の記事>の次に<記事ランキング>にあるように、
このブログの記事アクセスで毎日トップにあるのは、いつも七年前のブログで、
毎日何十人もの人が見ているようだ。

http://keico.exblog.jp/8834036/
2009年8月19日 水曜日 晴れ 暑い
血液検査でのCRPの値(C-reactive protein)が異常に高い

この日に書いているが、
「20」以上はかなりヤバイ
「30」以上は死にそう
「40」を超えた人もいましたが、やはり、残念な経過となりました。

その前には、
“このママ放置したら、腸に穴があき人工肛門になってしまいますよ!といわれて
入院したことがある(別の病院だが)
2002年のことでした
白血球が異様に高く、CRTが14,6(聞いたこともないアルファベット!炎症マーカーなのだそうだ)
基礎数値がマイナス0.4とかなので、この数字は異常。かなり強い炎症とのこと。
入院して点滴しましょう。と、いうわけであれよあれよという間に入院患者になってしまったのでした。

http://keico.exblog.jp/751284/
27 July 2004 火曜日
蝉の声日の出の時を告げて鳴く(2002年入院の記録)

 原因は? 『ストレスと暴飲暴食と不規則が生活と、、、』と言われて、“先生わかりました。
それなら私はピッタリです!。と答えたことをお吠えているが、結局、
そのあたりから乳癌の芽は出始めていたのだろう。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 三週間後の検査日は十月十二日だが、その時までCRPが下がっているかどうか少しだけ心配。
せめて規則正しい生活をするようにこころがけましょう。

 結局終わったのは六時半で外は暗くなって、東京タワーには灯がはいっていました。

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 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/12018237/
2011年1月28日 金曜日
病得て外も内にも空っ風(乳癌の宣告)
(自覚症状はなかったのに、2010年の十月に、浜松のふくみ先生の個展でのホテルで、
家康の城をみながらの就寝の時にT先生が夢枕に現れての注意してくださったのだ。
その夢のお告げで、病巣があきらかになっての早期発見だったのだ。

(詳しくは上のブログに記録してある)

http://keico.exblog.jp/12017558/
2011年1月28日 金曜日
地方の病院に出かけたのだが、、、

 やはり、気になったのか入院数日前には、
過去のフォトエッセイストとしての記録を整理しはじめたのです。

http://keico.exblog.jp/12129258/
2011年2月16日 水曜日 晴
過去のフォトエッセイストとしての記録

http://keico.exblog.jp/12129347/
2011年2月17日 木曜日 曇り
いつかゆく西方かなた朧月

http://keico.exblog.jp/12140968/
2011年2月18日 金曜日 雨のち晴、又雨
春寒し入院前夜爪を切る

 そして東京の病院へ入院して手術となったのでした。

http://keico.exblog.jp/12146763
2011年2月19日 土曜日 くもりがち
入院は東京タワーの見えるお部屋に

http://keico.exblog.jp/12149059/
平成23年2月20日(日) どんよりと曇り
春の闇ムンクの叫びうごめいて

http://keico.exblog.jp/12151015/
平成23年2月20日(日) 曇り 第三信
<月の癒し>ヨハンナ・パウンガー/トーマス・ポッペ著

 皆さんからのコメントに感涙して、、、の三日目でした
http://keico.exblog.jp/12154138/
平成23年2月21日(月) 入院三日目
平成23年2月21日(月) どんよりと曇っている朝

http://keico.exblog.jp/12174024/
2011年2月22日 火曜日 入院四日目 手術の翌日
入院四日目 手術の翌日

http://keico.exblog.jp/12165884/
平成23年2月23日(水) 入院五日目 午前七時です
入院五日目 午前七時です。

http://keico.exblog.jp/12168983/
2011年2月23日 水曜日 
日没後の東京タワーをベットから
きれいな朝 入院五日目 手術三日目 

http://keico.exblog.jp/12184640/
2011年2月24日 木曜日 
入院六日目 手術四日目 
雨の朝、、、入院六日目 手術四日目 

http://keico.exblog.jp/12188217/
2011年2月25日 金曜日 入 手術五日目 春一番
入院七日目 手術五日目 春一番

http://keico.exblog.jp/12190496/
2011年2月26日 土曜日 入院八日目 手術六日目に一時退院

春暁や友あり治癒力膨らみて

http://keico.exblog.jp/12198030/
2011年2月27日 日曜日 晴 手術七日目に/a>
春の夢目覚めてみればタワーなく

 そしてこの十一日後に3:11の東北関東大震災が起こり、
母が帰宅難民になっても迎えにいかれなかったのでした。

http://keico.exblog.jp/12262979/
2011年3月11日 金曜日
東北地方太平洋沖地震>>東日本巨大地震の日に

http://keico.exblog.jp/12267950/
2011年3月12日 土曜日 晴
東北地方太平洋沖地震>>東日本巨大地震の翌日に

http://keico.exblog.jp/12270555/
平成23年3月13日(日)  晴
東日本巨大地震>>東北関東大震災三日目に

 そして、その二ヶ月後には、なんとノリさんのご厚意に甘えて、
根尾の宇野千代ゆかりの淡墨桜を拝し撮りにいったのでした。
なんというオプティミストか? あるいはペシミストか!

http://keico.exblog.jp/12424698
2011年4月15日 金曜日 曇り
岐阜の淡墨桜を観に行くことになりました。

http://keico.exblog.jp/12424719/
2011年4月16日 土曜日 雨のち晴 その一
宇野千代のあの根尾の淡墨桜を観に出発

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(2011.04.16 am0808 最初の一枚の撮ってだし。 左の奥にお社がみえる)

http://keico.exblog.jp/12448082/
2011年4月16日 土曜日 根尾の淡墨桜への旅 その二
根尾村の淡墨桜を訪ねて〜その二

http://keico.exblog.jp/12452997/
2011年4月16日 土曜日 根尾の桜から京都へ その三
根尾村の淡墨桜を訪ねて〜その三



# by pretty-bacchus | 2016-09-21 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

曼珠沙華、彼岸花、幽霊花、狐花、そして「相思華」
2016年9月20日 火曜日 雨

 九州南部で記録的な大雨となっている。気象庁のHPによると、
今年六つ目の上陸台風だそうで、一年に六つの台風が上陸するのは十二年ぶりの多さで、
1951年の統計開始以来二番目の多さとのこと。
今年の地球はほんとうにどうなってしまったのだろう。

 雨の中を出かけるのはやめにしたいのだが、そうもいかないことがある。
やめれば良いのにカメラもちゃんと持って出る。困ったものだ、、、、。

 それでも夜の土手には一隅の満開の曼珠沙華と、コーナーを回ったところの蕾が
楽しみのラインを描いている。

 曼珠沙華とはほんとうに不思議な花だ。
墓地などに多く自生する彼岸花、地獄花、死人花、幽霊花、狐花などと呼ばれて、
北海道を除いた日本中に分布しているというが、「赤い花・天上の花」の意味で、
めでたい兆しとされることもあるという。
<曼珠沙華>という呼び方が一番好き!

 枯れてしまってなくなっていた花が、突然秋の雨ですくすくと伸びて赤い花をつけるが、
そのまま枯れて、葉はその後からはえてくる。
花と葉が同時に出ることはないことから、「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で
「相思華」とも
呼ばれるというからなんともおもはゆい初秋の花。

 都心のほんの数メートルのこの土手の道だが、今年ははどんな姿を魅せてくれるのだろうか、楽しみだ!

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http://keico.exblog.jp/20224446/
2014年9月23日 火曜日 晴か曇りか 秋分の日 Autumnal Equinox
曼珠沙華、彼岸花、幽霊花、狐花、そして「相思華」

http://keico.exblog.jp/21779391/
2015年10月24日 土曜日 曇りのち晴れかしら
曼珠沙華=彼岸花の葉が満開の土手の道です
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(2015年9月に)


# by pretty-bacchus | 2016-09-20 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(7)

雨の夜にただ一隅に咲いていた曼珠沙華
2016年9月19日 月曜日 曇りのち雨 

 雨の夜の土手の道にただ一株咲いていた曼珠沙華

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# by pretty-bacchus | 2016-09-19 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)

丸子橋で多摩川を渡って向こうの町へ
2016年9月18日 日曜日 曇り 小雨 川崎

 日曜日なのに、どうしても川崎まで出かけなければいけなくなった。
連休で混んだ高速を走って、少し大回りをしてなんとなくドライブを楽しんでいる感じ。

大変がことが起きかけているのに、三人とも大人なんだな、、、って、
感謝の気持ちを飲み込んでの助手席。 
(丸子橋で多摩川でを渡って、、、、)

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(助手席で手にはカメラを抱えての数時間)

 結局Nさんにはお目にかかれずにしょぼんと東京へ。
管理人さんに届いていたのは、焼きたてのヴァレットのピッザと新潟からのケガニ。
今年初めての入荷だったようで、二つのうち一つを送ってくださったのだそう。

人生糾える縄のごとしです。
ありがとうございます〜〜〜! 感謝していただきました。

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(なんだか可愛そう〜〜〜!)
(ゆでてくだっさってあったので、すぐにいただけましたが、包丁を入れるのが大変でした)
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# by pretty-bacchus | 2016-09-18 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(1)

あとでゆっくりと、、、、書きましょう
2016年9月17日 土曜日 曇り 

 あとでゆっくりと、、、、書きましょう、、、、うふふ、、、。


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(昨夜の真夜中の満月の前景に写っていた三輪の朝顔が咲いたのだろうか?)


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(iPhoneでは写真は撮らないことにしているのに、ハプニングでやむを得ず、、、、)
# by pretty-bacchus | 2016-09-17 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

四谷見附橋は、南は港区で迎賓館、 東は千代田区半藏門、西は新宿区で内藤町へ 
2016年9月16日 金曜日 曇り 十五夜

 Macを離れて暗い借景に深呼吸、午前三時前、、、、、
うううううう〜〜〜月の出時間には曇っていて、あきらめていた十五夜の月が輝いている!

 まもなく木々とビルの谷間に落ちてしまうだろう、、、三脚をたてるひまなどない、、、。
ガラス越しにカシャカシャ、、、、。
そして手をあわせて、、、お月様ありがとう、おやすみなさい。

日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 05時24分  : 日の入 17時47分
  月の出 17時31分  : 月の入 04時22分

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(クリックして大きくすると、ひよどりじょうごの葉や朝顔の蕾がいくつか見えますね)

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 曇りのお昼まで青い朝顔は凛と咲いていた。有終の美に拍手!
白い蕾は明日への希望!

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 午後から三丁目近くの銀行に。何十年もこういう関係はずっと弟がしてくれていたので、
私はまったく慣れていない。
少し疲れて近くのカフェで一休み。
曇りの大通りを、道々路面店のお店をのぞきながら、散歩気分で美容院まで。

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 大通りの路面店の雑貨やさんのコーナーにはいつも季節の花が心和ませてくれている。
もう少し先の花屋さんよりずっとセンスのある一角。

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a0031363_3272069.jpg(この花屋はきにいっていないので、、、、

 四谷見附手前のこのあたりは昔は麹町地区であったので、なんとなくその名残が残っている感じ。
見附とは城門で外側に面する部分をいい、見張りの番兵を置いていたのだそう。
江戸城は俗に三十六見附と言われるが、四谷見附・赤坂見附・牛込見附などが呼称として今に残っていて、
四谷見附では駅の向こうに茶色の部分の石垣のみが残っている。

新宿区四ツ谷一丁目から橋を渡るともうそこは千代田区六番町~からで半藏門までいたり城にはいるのだが、
麹町区との境界を変更されるまでは、四谷のこのあたりは麹町十一 - 十三丁目だったそうだ。
ホテルニューオータニや上智大学は橋を渡った地区に。北の市谷への道も始まりには四谷双葉学園がある。
見附橋を南に向けばそこは、もう港区元赤坂で、東宮御所・迎賓館、
さらに進むと明治神宮外苑、西には新宿御苑などで、このあたりは江戸時代の内藤町。

江戸時代からの名残も多く、津ノ森坂の近くには歴史博物館があったり、
塙保己一の墓、服部半蔵の墓もあり、お寺の多い地域でもあるようだ。
平塚らいてうとか樋口一葉などの文人も少しの間だ住んでいたとか、二葉亭四迷旧居跡も残っている。

 ほんとうはもっとこの界隈をあるいたらおもしろいだろうし、健康にもよいはずだが、
なかなかそうはいっていない、、、、。

 明日もまた雨なのだろうか。
週間天気予報で毎日雨の印って珍しい。
大きな台風がきているようだし、秋雨前線といっしょになって雨をふらしているのだろうか、、、、。

 明日はお天気になるといいのにな〜〜〜。



# by pretty-bacchus | 2016-09-16 23:59 | ♪Walking散歩坂道祭り | Trackback | Comments(5)