時がたつのはなんと早いのだろう
2012年5月25日 金曜日 曇り

 きれいな朝だった。
もう一週間がたってしまった、、、なんと時のたつのは早いのだろうと唖然としてしまう。

書いておきたいことが沢山あるのに、時間が全然ない。
時間が全然ないということは、それだけいろいろこなしているから、それらの諸々を書いて残したいことが
どんどんできてしまうのだが、、、、。

 昨日の会の帰りに沢山のお花をいただいた。
カサブランカやバラがリヴィングのあちこちに鎮座ましまし、芳香をはなっている。
お花ってこんなにも香りが強いのかと驚いてしまっている。



# by pretty-bacchus | 2012-05-25 23:59 | Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

夜の散歩に出てみたが、、、、
2012年5月24日 木曜日 曇り

 ともかく歩かねば、、、これ以上運動不足でぶくぶく太ってしまっては健康によくないし、
見かけだって悪くなってしまう。
お腹に肉がついてきたから、今までの洋服が入らなくて困っているし、、、

でも、昼間歩くとすぐに顔がシミが出来てしまってなかなか落ちない、、、ので、日が落ちてから出歩くことになる。

 先だっての金環日食撮りで、なおりかけた手首の痛みがまた悪化したので、結局一番軽いP510を首からかけて歩く。
これはJPEGだけなので、ちょっと不満なのだが、、、。
昨日のお魚もどうしてあんなにマジェンタがかっているのかしら?  って思って設定をいじってみたら、
フォワイトバランスが曇天になっていた。
普通はオートか太陽光にしているのだが、どうして動いてしまったのだろう、、、。

 表通りから一本入った裏通りに入り、いつものコースをぐるっと回って帰ると、2700歩くらいで、
これではまだまだ足りないのだ。

 (横断歩道の路肩に白い雑草が夜の風に揺れていた、、、)



# by pretty-bacchus | 2012-05-24 23:58 | Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

キュウリウオというお魚ははじめてでした
2012年5月23日 水曜日 晴れ

 夕方にE先生の事務所へ。
Kさんを紹介してしばらくお時間をいただいた。
人の繋がりのありがたさをしみじみと感じた一時、、、。

 帰りに三人で、魚や居酒屋さんへ。
こういう処にあまり慣れないKさんは嬉しい驚き。
オコゼの唐揚げや、いろいろいただいて、最後はシラスが食べ放題のご飯をもうたくさんいただいて彼女はご満足。
あんなに美食三昧をしているのに、この世の最後の食事はしらすご飯が希望なんですって、、、、

早く問題が解決していつもの彼女にもどって欲しい友だ。


 (初めて聞くお魚は、きゅうり魚。
一日さっとほしたものを焼いていただいた、、、その名の通り最後にふっとお野菜のキュウリの味がながれれて、、、、
ししゃもとはちょっと違うひと味優しいお味のお魚、、、、、)





http://ja.wikipedia.org/wiki/キュウリウオ
/wiki/キュウリウオ


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# by pretty-bacchus | 2012-05-23 23:59 | Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

検査の日は雨でした
2012年5月22日 火曜日 曇り後あめ、、、、、

 検査の日。
また新しい項目の検査がいくつかあってくったくた。

帰りは虎屋さんで黒蜜あんみつをいただこうと思っていたのに、それもあきらめて、
それにチーバス乗車もあきらめてタクシーで帰宅。
青山葬儀場で大きな告別式があったようで、車は全然動かない。
別の道を選んでくれたのに、その道もいっぱい、、、、。

 憂鬱な雨の一日となってしまった。
あ〜した天気にな~れ!

 風雨の中に東京スカイツリーがグランドオープンした。
初日なのに二十一万人も上ったのだそう、、、。
明るい話題で、、、経済効果が大きく景気がよくなってくれるといいな、、、。


(
車窓から雨の緑をカシャッ)
(トンネル内の落書き、、、)

 (回り道して表参道のブティック街を とおって、、、)

 (ワイパーがはげしく揺れて、、、)



# by pretty-bacchus | 2012-05-22 23:59 | Hospital,Books本の虫,病い | Trackback | Comments(0)

金環日食の夕陽は切なくはかなく、、、、
2012年5月21日 月曜日 晴れたり曇ったり その三

 歯医者さんの帰りの道はとても楽しい。
麹町の古いしもた屋がつづいていて、あまり高層ビルはないのに、遙かかなたにスカイツリーの上の方がみえたりしている。
小料理屋さんはまだ空いている時間でないのでひっそりと暖簾をいれている。
パティスリーでお菓子を買って、普段の靴を買って、、、。
あら、、、なんと可愛らしいピンクのお花なのかしら、、、ってカシャカシャいていたら。
〝可愛いお花でしょう〜〜〜でも名前がわからないのですよ、、、〟って、お花屋さんのおばさまが出ていらした。
〝なんだかハマユウの色のようですが、違いますね、、、〟といろいろ話し込んでしまった。











 少し先のおかずやさんには、金環日食特製フライがあったりして、下町のよさかもしれない。


 今朝の金環日食の沈む太陽がみたいと思って道を急いだ。
日の入は18時44分、、、ちょうど家に着いて屋上に駆け上がったが、都会のビルの向こうに日は沈んでしまったようで、
夕焼けの空だけが、新宿の夜の灯火にただずんでいた。



 (刻々と空の色が変わっていく、、、、)









 長い一日だった。
宇宙の神秘に驚喜しおののいた一日だった。
二度と垣間見られないその姿になぜか涙があふれてしようがなかった。
そしてなぜか切なくも熱い血潮みなぎる長い一日だった。




# by pretty-bacchus | 2012-05-21 23:59 | Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

世紀の金環日食を手持ちで撮る
2012年5月21日 月曜日 曇ったり晴れたり、、、その二、、、金環日食の朝に

 ほんの少しだけうとうとして目覚ましで目覚めた。
少し開けられている寝室のカーテンから入る朝の光には色がなく、
今日はやはり予報通り曇りなのかしら、、、?
でもこの日の晴天度は六十八パーセント。

 白いカーテンが揺れて、遠くの空に青空が見えてきた。
六時半、もう太陽に月がかかっていて食がはじまっているはずだ。
太陽の恵みがあるに違いない。
全国の小さい子が日食めがねをもって夢をおっているのだ。

 簡単に着替えて五階に上がった。
エレヴェーターを降りて左に曲がると、どこの部屋にも関係ない数メートルの
外部廊下がある。
一昨日管理人さんにお断りして早朝でも出て良いと言われていた。

 両側のビルの合間のほんの一握りの<空の空間>には左側に青い空、、、右側は雲で覆われていた。
その曇り空の切れ目から太陽がぎらぎらと輝やきはじめた。
いや〜〜晴れたのだ!
良かった〜〜日本中の子供達が待ちに待っているのだから、、、、。

今日の日の出入・月の出入は
  日の出 04時31分  : 日の入 18時44分
東京の金環日食の予定は、
  食の始め 6時19分4秒
  食の最大 7時34分31秒
  食の終り 9時2分35秒

  中心食の始め 7時32分1秒
  中心食の終り 7時37分1秒

 今朝のカメラは二台。
ニコンD7000につけたNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm(35mで450mm)と、NikonP510の1000mだけ。
先週アオヤマさんから速達メール便で届いた21日の金環日食をとるための手造りフィルター。
一眼レフのレンズの方はフィルターをつけられるので黒いフィルターを、NikonP510は結局だめなので、
周りの様子を撮ることにした。

 まず日食用の黒いめがねをかけて眼前の太陽を確認。
食の始めは6時19分4秒だから、もうかなりかけ始めている。
まずオートフォーカスでトライ。だめだ、、、全然シャッターが落ちない。
最大にしてマニュアルにしてみた。黒いフィルターの向こうに太陽を感知、でもピントがあっていない。
二段構えのレンズの前方の方を右に左に回してみた。
ピントがあった。確かに太陽が欠けている、、、、三日月型!
AM7:08



 雲が流れて太陽をかくして、、、、またわずかに現れてくる。
その間にいろいろレンズの設定を変えて試写を試みた。
もともとマニュアルではあまり撮ったことがないから感で動かすしかない。
ともかくファインダーをのぞいて、ピントを金環日食になりつつある太陽に合わせてとり続けた。
スポットではなく中央重点でいくことにした。

 鳥の声がした、カラスがカーカー鳴いている。
でもあまり暗くならない、、、なぜなのかしら?、、、と独り言。
いつもまにか隣にやってきた連れ合いが、
〝皆既日食じゃないから、真っ暗にならないからなのかも、、、、〟
そうか〜〜〜!

Am7.13.30





 いよいよあと十数分で中心食の始まりだ。
カシャカシャ、、、雲間に太陽が出たりなくなったり、、、でもかなり顔がかなりつっぱてきた。
起きてすぐに化粧水も日焼け止めクリームもつけずみ出てきてしまったのだ。

Am7:17:46金環日食途中
雲が流れてまた欠けた太陽が現れた。
(雲がどうして写るのだろう〜?)


Am7:17:52金環日食途中



Am7:28:51


7時31分31秒に入った。雲よ晴れて、〜〜〜と祈りを込める。



 いよいよ中心食の始め 7時32分1秒に入った。


風が吹いた、、、遠くで鐘の音がする。
120521am7:32:25金環日食

(トリミングはしてありません)

Am7:34:07金環日食
おお〜〜なんという神秘的な光景だろう!
(トリミングして、、)


中心食の終り 7時37分1秒の時間がすぎた。
Am7:37:15金環日食


Am7:37:31金環日食


Am7:37:46金環日食


Am7:38:43金環日食 かけ始める、、、、


Am7:40:49


Am7:45;16


Am7:46;40


Am7:46;54


Am7:54;59


Am7:56;32



 この頃になってようやく外の全体を撮る余裕がでてきた。
この後は太陽の右上から元の形に戻り始め、ショーは終わりを告げる。
あとは、欠けきって食の終りの9時2分35秒まではかなりある。
あっという間に時がたつ。
ピントリングをそのたび合わせる親指が痛い。
三脚もつかわず手持ちでのマニャアル操作と、無理な事に挑戦した一時間半はあっというまにすぎた。






 もう雲がかかって肉眼では太陽は見えないのに、レンズを向けるとふっと現れる、、、
太陽さん、ありがとう〜〜〜!
Am8:08:49



 これを最後に部屋に引き上げた。
SDカードをマックに挿入。写っている!
なんという神々しさ!
テレビのニュースをみながら、続きはiPadで登録しておいたUstreamの実況の画像をみながら、
すぐに <食の最大 7時34分31秒>の一枚を現像してブログにアップ。



早速にNKさん、galleryFさん、evecookymamaさん、ゆうこさん、 郁子 さん達からコメントが入り始めた。
〝速い!速い!びっくりしました、、、と。
なんだか興奮しながら、もう一眠りも出来ないまま午後を迎えた。

 それにしてもなんと不思議な光景だろう!
地球の事って、宇宙の事ってわからないことだらけなのに、今度の現象だって、
<奇跡的な金環日食>といわれているのはなぜだろう?
東京では173年ぶり、大阪では282年ぶり、こんな風に日本中を横断して楽しめるのは932年ぶり!
<<太陽は普段と同じように丸い姿で水平線から上がってくるが、20度の高さまで上がる午前6時19分に、
右上からじわじわと欠け始め、金環日食になるのは、ほぼ真東の方角で35度の高さになる午前7時31分。
それから約5分間の間に自然が作り出す「太陽のリング」を観察できる>>
<< <金環日食> 太陽の中央部分が月にさえぎられ、金色の環のように見える現象。
太陽と月が地球から見てほぼ一直線に並び、太陽が月に覆い隠されるのが日食で、
月が地球に近い場合は太陽が完全に隠れる「皆既日食」となり、
月が地球から遠い場合に太陽が完全に隠れずリング状に残る「金環日食」となる>>
といろいろ説明を読めば、な〜〜るほどとは思うのだが、不思議でしかたがない。

太陽の直径は約139万2000キロ、月の直径(3476キロ)の約400倍。
一方、太陽と地球との距離は約一億五千万キロで、月と地球の距離約三十八万キロに対し、こちらもほぼ400倍。
だから地球に住む私たちの目には、月と太陽はちょうど同じくらいの大きさに見えているのだという。
<<太陽の直径は月の約400倍、地球から太陽までの距離は地球から月までの距離の約400倍ある。
距離と大きさが非常に絶妙で、月が太陽の真正面を通る時にドンピシャに覆い隠す。これはまさに“宇宙の奇跡”です>>と、
アジア初の女性宇宙飛行士の向井千秋さんの夫の向井万起男氏が日食の神秘について語っていらした。
あういう方でもそうなのだから、私が驚嘆するのも当たり前なのだ!

古来幾多の文明で日食は神の祟りや凶事の予兆と恐れられて、日食を上手に使って戦いを勝した紀元前のお話とかが
沢山あるし、かぐや姫の時代まで月をモチーフにした文学作品が沢山あるから、昔から月って神秘な存在だったのだろう。
 
そのほんの数時間をこうして趣味のカメラでとらえることができたのは、まさに一生に一度の事だったのだ。
次回は2030年の北海道でだというからもうこの世ではあり得ないことだろう。
でも次には、数分ごとにシャッターを切って、日食の軌跡を一枚の写真にしたいと思い始めている馬鹿がいる!

 小学生のころの桜の木の校庭を思い出した。
空気が暗くなって、わあ〜〜という声があちこちで起こったのを覚えている。
あれはきっと部分日食だったのだろう。
あの時の記憶がその後、宇宙に興味をもつようになったきっかけだったにちがいない。

 この太陽は今日はどんな風に沈むのだろう?
今夕の沈む太陽を撮ってみよう、、、そう思ったが
帰宅して七階に上がれたのは<今日の太陽>が沈んで閉まった後だった。
一日が無事に終わったことに手をあわせた。



>>>その三に続く。

(この金環日食は、アリゾナ州のモニュメントバレーでも見たれたようで、それはそれは壮観だった)

〜〜〜〜〜〜〜〜
 ブログ友の<positive京都>さんが、素晴らしい一枚を撮ってらした。
ベイリービーズも見えるみたい!
お断りしてアップしておきましょう。

http://diaryF.exblog.jp/18322835/
Gold ring solar eclipse
positive京都



そして今日のグーグルは特別番でした。






# by pretty-bacchus | 2012-05-21 23:58 | Nature&Bird 夕陽,緑,花,鳥 | Trackback | Comments(2)

雲間から現れた<金環日食>速報 Gold ring Solar eclipse
2012年5月21日 月曜日 曇り その一

 曇っていた空が明けてきた、、、、
そして雲間から太陽がのぞき始め、、、、金環日食がはじまった、、、、、。

7時08分太陽に月がかぶってきた、、、




 金環日食速報>>東京にて、食の最大中心食 7時34分31秒





7時37分15秒 >>中心食の終り 



 食の始まりから中心食以降まで詳しくは後ほど、、、、continue......

食の 8時8分49秒

(この時間もまだ食は終わっていないのだ、、、)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時31分  : 日の入 18時44分
  月の出 04時28分  : 月の入 19時00分

金環日食(東京)

  食の始め 6時19分4秒
  食の最大 7時34分31秒
  食の終り 9時2分35秒

  中心食の始め 7時32分1秒
  中心食の終り 7時37分1秒





# by pretty-bacchus | 2012-05-21 08:08 | Nature&Bird 夕陽,緑,花,鳥 | Trackback(1) | Comments(22)

勝利の涙はなんとも素晴らしい!
2012年5月20日 日曜日 曇り

 大相撲夏場所で三十七歳という若い力士が優勝した。
初優勝を遂げたのは旭天鵬、モンゴル勢の先駆者だという。
1992年3月、初のモンゴル人力士として入門してから二十年。
稽古の厳しさについて行けず、何度も部屋から脱走したことがあるという。
相撲を続けようと決めたのは、元親方のこの四月に定年退職したばかりの元大島親方のねばり強い説得があったからだという。
その長い道のりを思うと涙なくしてはみられに優勝決定戦だった。

 総理大臣賜杯を受けるときからもう目が潤んでいた。
こちらももらい泣き、、、、嬉し泣きのもらい泣きは悪くはない。
優勝パレードの旗手は横綱白鵬が務めて、「自分の優勝よりうれしい」とやはり涙をぬぐっていたという。

 日本の国技なのだから、日本人力士も頑張って欲しいな、、、とも思いながら、、、、、。

〜〜〜〜〜〜

 三年前の国技館を思い出して、、、

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る



 (この美しい白いしめ縄はとても重いのだそうだ)


 中入り後の二十組の取り組みだけで二回も審判達が変わり、呼び出しと行司二組毎に変わっていた。
相撲の行司の服装の色と紋と帯が美しく、行司が変わるたびに、その服装の色と織が変わるのだ!
下がる房と共に、日本美の形と伝統色が相撲にあったのには感動。



 (行司は木村庄三郎)





# by pretty-bacchus | 2012-05-20 23:58 | Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)


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